本読みブログ

ようこそ!

管理人の、さくcherryblossomと申します。

こちらはビジネス・実用書中心の読書記録ブログです。

書いているのは『ribbonribbon』です。

ビジネス書はおじさんが読むもの、なんて思ってましたが、読んでみると結構面白かったflair

本を読んでためになったことや、感じたことをご紹介していこうかなと思います。

ビジネス書だけでなく、エッセイや小説も大好きなので、読んだら感想書いていこうと思います。book

※書評一覧(著者別)を作りました!こちらからどうぞ。(更新滞り中m(__)m)

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Twitterはじめました。左のブログパーツです。(2009.7.18~)

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引越し備忘録

引越しをしました。
次回、引越しをするときのためにも、今回学んだことを書いておきます。

1.部屋さがし
 スマートフォンのアプリ(私はiphone)が相当役に立ちました。SUUMO、athome、HOMES、アパマンショップなどなど。部屋の条件を入れておけば検索してくれます。すごく便利です。
このうちの1つのアプリから、今回引越しした部屋を見つけました。

部屋を見に行ったら、カーテンのサイズを測る。ほかにも家具の配置などで測っておかなければならないところがあれば測っておく。内覧時はメモ用紙、コンベックス(鋼製メジャー。100円ショップで買える。)必須。コンベックスは不動産屋さんが持ってたりもするけど。

あと、汚れ等もチェック。また、水周り、排水溝はゴキブリが入ってこれない形状か、など。

今の部屋より狭い部分があったらそこにあるモノは処分か移動が必要なので、それが可能かどうか、考えておくことも必要。

2.引越し屋への見積もり
 軽い気持ちで、ネットの一括見積もりをしようと思い、依頼クリックしたらその1分後から電話が鳴りっぱなし。
びっくりしました。
早いもの勝ち、って感じなのですね。
一番早いところは、”今日見積もりにうかがいます”、と言って来た(笑)。(断ったけど)

 結局、一番早く見積もり訪問に来たところがメールや電話で見積もり回答がきたところより安かったので決めました。
これまたその日のうちにダンボールを置いていったので、またまたびっくり。
営業の方はダンボール積んでくるんですね。
キャンセル防止のためかな?(しかしこのダンボール、引越しまで期間があったのでかなり邪魔だった。)

 あとでその業者さんの口コミ評判がいまひとつ悪かったので、先に口コミを見ておけばよかったと落ち込む・・・。でもまあ、プロだし大丈夫でしょう。と陽転思考。

3.梱包作業
 引越し3日前から梱包作業を始める。シーツまでダンボールにつめたらダンボール足りなくなったので、はがして出して、ほかのものを入れなおす。
寝具類は布団カバーを持ってきてくれるので、本来箱詰めは不要。ダンボール余るかな、と思ってたので誤算。

持っていくモノのホコリはできるだけとってから箱詰めする。でないと、新居にホコリも一緒に引越し。。。

冷蔵庫については、前日にコンセントを抜いて霜取りしなければならないので、生ものは食べきるか、処分する。
ドレッシングなど調味料類が結構残っていて、捨てるのはもったいなかったのでスーパーから発泡スチロールの箱をもらい、500mlペットボトルを凍らせて4隅に置き、調味料を入れた上から保冷剤をしきつめる。
夏場だったけど、これで約20時間、冷気が持続しました。クーラーボックスがあればそのほうがいいかと。
箱は、魚が入っていたものはにおいがすごいので、野菜か果物が入っていたものをもらう。

4.引越し当日
 引越し屋さん早めに到着。追加作業が発生しても追加料金なしという条件で前払い。(事前承諾済み)
作業員のみなさん力持ちです。本の入ったダンボール2、3箱一緒に持って階段おりていきます。腰、大丈夫か?
雨が降っていたので荷物が汚れないか少しハラハラ。

引越し屋さんの作業中、私はひたすら部屋の掃除。家具の後ろはいろんなものが落ちてます。冷蔵庫の裏から菜ばしがいくつも出てきた。洗濯機の後ろからは靴下片方。あとやはりホコリがすごい。掃除用具は最後に運んでもらう。

6.開梱作業
 梱包より、こっちのほうが大変でした。ダンボールを早く処分したかったので、3日かけて全部出す。
出したはいいけど、モノが多すぎて、途方にくれる。(掃除本を買うたび、モノを捨てているのにおかしい。。。)
モノの置き場所は事前にイメージしておいたほうがいいですね。(家具は当然。こまごまとしたものの置き場所が意外と困りました。)

使用済みダンボールは引越し屋さんが後日回収にきてくれました。


7.新居片付け
新居はやっぱり旧居とサイズが違うので色々と新しい収納を考えなければなりませんでした。100円ショップのプラケースなどは本当に重宝します。

コジマジック の本はいろんな目からウロコの収納アイデアが載っていて、役に立ちます。

 また、料理が2~3日できなかったので、外食ばかりしてたら案の定、太りました。(あんなに引越しで体力使ったのになぜ・・・。)
 外食ばかりだと疲れも取れないので、キッチンの片付けは最優先だなと思いました。

8.住所変更に伴う各種手続きなどなど
・電気、ガス、水道の諸手続き 今はネットで全部できました。(ガスだけは立会いも必要。) 便利ー。
・何はともあれ、住民票
・職場への連絡
・引越し前に郵便転送手続き クロネコメンバーズも転送サービスあり。佐川はなかった。
・通販会社
・免許
・金融関係
・その他もろもろ

意外と多くて大変です。現在進行中。

インターネットは今後のことも考え、無線のwimaxにしました。(安かったのも理由のひとつ)
別に映画とかダウンロードしたりしないので、充分な速度です。
wimaxは事前にレンタルができるので、電波状態を確認しておくことがよいかと。
wimaxレンタルはフレッツ光などを新居に導入する場合でも、工事が引越しに間に合わない場合のつなぎとしても使えると思います。(提供エリア内ということがもちろん条件ですが)

9.まとめ

・事前計画の精度が後々に響く。イメージは具体的に。

・引越しには梱包から片づけまで、普段と異なる体力が必要。充分に体調をととのえ、引越しにのぞむ。

《参考》

収納王子コジマジックの100円グッズ・カラボ・スノコで絶対片 (GAKKEN HIT MOOK)

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【書評】「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻里恵

人生がときめく片づけの魔法

今話題の片付け本。

片付け本は結構持っていますが、私にとっては久々のヒット!

いいです。どんどん捨てられます。

この本では、片付けのコツは二つしか必要ないと断言しています。

・自分がときめかないモノは捨てる。(本当に必要なものを残す)

・全てのモノの居場所を完璧に決めて、使ったらその場所に戻す。

これだけです。(捨てるのが先です。)

まぁこれをやるには、やはりいろいろと葛藤やめんどくささや疲れなどと戦わなければならないのですが、著者は片付けオタクと自認しているとおり、ひっかかった場合の対処法などもきちんと教えてくれています。それに、完璧にやればリバウンドはないそうです。

著者の方のモノに対する敬意の心とプロ意識に感服です。

いままで私が片付け本では一番!と思っていたのは、ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) でした。

この本を呼んだ後もかなり!捨てたのですが、今回の本ではもっと捨てられそうです。

やはり外国人の家のものと、日本人の家のものは少し違いますし。

ときめき片付け本は日本人向けですね。さすが片付けコンサルタントとして数々のお家の片づけをしているだけあります。

カレンさんの本では捨てられなかったものは、書類関係。

・給料明細書

・取扱説明書

・領収書

などでしたが、今回は本に説得されてバッサリ捨てました。

すっきりです。

やはりお部屋のデトックスは心にも効きますね。

一番感動した部分は、

「この本も必要がなくなったら捨てても良い」

というところでした。

プロだ!

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【書評】「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

売れてますね。

ダイヤモンド社初の100万部突破、というのをだいぶ前にニュースで聞いたような。

最近では、チリ鉱山の落盤事故のリーダーが、ドラッカーの本を愛読してたとかなんとか。。。(ほんとか?)

私は、本家『マネジメント』どころか、ドラッカーは読んだことありません。

この本は小説形式で、高校野球部のマネージャーが野球を通してドラッカーの組織マネジメントを実践していくという話です。

小説のストーリーとしては、まあそれなりですが、ドラッガーのマネジメントの”さわり”を野球を通して簡単に理解してもらうという点では、とても良くできた本だと思いました。

随所に引用がされていますが、その抜粋された言葉だけでも確かに心に響くものがあり、『マネジメント』はすばらしい本なのだろうな、ということが伝わってきます。

私も本家を読みたくなりました。読もうかな。難しそうですが。完全版は1,400ページもあるとか?

(主人公が読んでいるのはエッセンシャル版だそうで。)

この本はアイデアと読みやすさと表紙の勝利、のような気もしますが、ドラッカーに対する作者の思いは伝わってきます。

最後の盛り上がりは、小説としても感動しましたし。

登場人物は主人公以外はまぁまぁキャラが立っているのに、主人公だけ、書き方が少しぼやけていたのが残念です。主人公が親友以外の部員と接する描写が少なくて(というか伝わりずらくて?)、野球部から浮いているように感じるんですよね。

主人公がそこまでする動機は、最後まで”???”でした。。。

でも、ドラッガーを広める、という目的は完全に成功ですね。

(ちなみに作者は男性です。私、女性だと思ってましたー。)

マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]

週刊 ダイヤモンド 2010年 4/17号 [雑誌]

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【書評】「アリアドネの弾丸」海堂尊

アリアドネの弾丸

先日ご紹介した「外科医 須磨久善」の作者、海堂尊さんの最新刊です。

ここ一ヶ月くらい、海堂尊さんの著作にはまり、読みまくっています。

海堂尊さんのamazon著者ページ

本になっているものはあと2冊で制覇です。それと雑誌に載った短編などは未読。

まだ読んでいないのは、「ブレイズメス1990 」と「マドンナ・ヴェルデ 」です。

ほかの著作については、また書きますが、とりあえず最新刊。こないだ出たばっか。

「チームバチスタの栄光」から続く、田口・白鳥シリーズです。

私はこのシリーズ、巷で評判悪いのも含めてすべて好きなんですが、今回も面白かったですよー。

3時間半、一気読み!(小説はフォトリーしません。特にミステリーはうっかり犯人しっちゃったら嫌だし。)

はい、この先ちょっとだけネタバレです。注意!

途中まではいつものおきまり会議パターンで、それから一気にミステリーに突入していきます。

なんと、あの○○先生が、殺人犯の容疑者になってしまいます。。。しかも殺人直後の現場は多数の目撃者あり。○○先生はピストルを手に持ち。。。

そんな絶望的な状況の中、どうやって田口、白鳥は切り抜けるのか。

そして、真犯人はなぜ殺人を犯したのか・・・。

今回、白鳥が大活躍。
田口先生に”もうこいつには逆らわないことにした”と言わしめるほどです。
白鳥ファン必見です!
謎解き場面の爽快感は、久々かも?

でも、私から見ると、この犯人の犯行動機は、すごく嫌!ですね。

こんなことは小説の中だけであってほしい。

ていうか、その”狙い”って、”殺人”するほどのことかぁ?て気もします。

あと、なんであの人(例の女)とあの人(いかるが)がつるんでるのよ?

って読んだ人じゃないとわからないですね。

(あ、でもこれは「螺鈿迷宮 」や「極北クレイマー 」を読んでないと、さらにわからないかもです。そしてこの部分はまだこの本では謎のままです。)

海堂尊さんの著作は、ほぼすべての小説で、登場人物が複雑に絡み合ったり、脇役で登場したりしているので、次々と読みたくなってしまうんですよねー。

でもこのアリアドネの弾丸で、螺鈿迷宮と田口・白鳥シリーズが合体したようですね。

「ジェネラルルージュの伝説」の単行本のほうに、登場人物の相関図が載っていますが、すごいですよ。(文庫版には残念ながら載ってない。)

この田口・白鳥シリーズは、まだまだ続きがある。

早く次が読みたい!と思わせる終わり方でした。

ガラスの城は壊れるはずだから。

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【書評】「外科医 須磨久善」海堂 尊

外科医 須磨久善

今日、ついさっきまでTV朝日系列でスペシャルドラマでやっていた原作です。

須磨先生は実在の人物で、原作はノンフィクション。
ドラマは細かいエピソードにフィクションが入っていますが、概ね原作に即していました。

原作を読むと、こんな人がほんとうにいるのか!という。。。

技術も頭脳も人間性も素晴らしくて、感動です。

そして間違いなく、選ばれた人です。

私の周りには。。。こんな人、いないな。

原作を書いた海堂尊さんはいわずと知れたベストセラー作家です。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)

このバチスタ本↑は映画化されましたが、映画の手術の監修をやっていたのが須磨先生で、それが縁でこのドキュメントを執筆されたようです。

私は海堂さんの小説に最近はまっていて、かなりの作品を読んでいたらこの本にたどりつき、ちょうど図書館から本がきたとき(予約してました)にドラマ放映。ついてます。

原作は(わざとかもしれませんが)手術の説明図とかが一切ないので、手術の難しさとかがわかりずらい。

でも、ドラマだとその辺りはさすがにわかりやすい。ドラマだけに少し感傷的な部分もありますが。。。

須磨先生を演じられたのは水谷豊さんでした。

須磨先生は、とにかく医療や患者に対する姿勢、子供への教育などなど本当に素晴らしくて、まさに医者の鏡です。

医者だけにとどまらず、仕事人ならお手本にしたい方です。尊敬。

チーム・バチスタの栄光 [DVD]

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【書評】「かもの法則」西田文郎

かもの法則 ―脳を変える究極の理論

ひさびさの自己啓発本です。

ぼちぼちほかの本も読んではいたのですが、ブログを書くまで至った本はひさしぶり。

西田文郎さんは、北京オリンピック金メダルの女子ソフトボールチームを指導したことでも有名なメンタルトレーナーです。

ほかにもこの方の本は読んだことありましたが、タイトルも内容も忘れてしまいました(汗)

でもこの「かもの法則」は印象に残りました。

内容は、人は何かするときに、そのことの未来について、”~かも”と思うけれど、その”~”が肯定的か否定的かで脳にかなり異なる影響を与えるので肯定的な”かも”を使おう、というものです。

否定的な”~かも”は「防御系」

肯定的な”~かも”は「報酬系」

私はどうも防御系が強く、新しいことなどには中々チャレンジできないタイプです。そしてちょっとマイナス思考になる癖があります。

でもやはり人生を明るく豊かに過ごすには「報酬系」を強化したほうが何かと得だと思うので、ポジティブ思考や陽転思考などの本を読み、なんとか変えようと思ってました。

でもこの本では、マイナス思考を変えようとするのは絶対にやめろ、と書いてあります。思考はできあがったものなので、それを変えようとすることがそもそも否定である、だそうです。

マイナス思考はほうっておくに限る。

なかなか、目からウロコです。

かといって、防御系の”かも”はやはりよくない。

しかし”やってもできないかも”を”やればできるかも”に変えるのは、これまで否定的な考え方で生きてきた人には難しい。すぐ”やっぱりむりかも”が出てくる。

でも、”できないかも”を”もしかしたらできるかも”にすることは簡単。

確かにこれなら、もしかしたらわたしにもできるかも?

とりあえず、やってみよう。

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TBSテレビ がっちりアカデミー!!でフォトリーディングが紹介されてました。

本日、フォトリーディングがテレビで紹介されていましたねー。

紹介されていたのは、本来の手順の半分くらいまでで、肝心の部分は放送されていませんでしたが・・・。

紹介していたのはおなじみ勝間和代さん。テレビで速読を披露されてましたが、ものすごい早かった!

1冊、2分半くらい?

すごい!

私だったら早くてもたぶん1冊30分はかかります。

テレビでも言ってましたが、フォトリーディングは厳密に言えば、文字を全部追う速読ではなく、本の内容を把握するもの。

つまり飛ばし読みしながら、でも内容を理解する方法です。

その肝心の飛ばし読みは、テレビでやっていた、本の内容を写真のように写し取ったそのあとにするんですけどね。(活性化といいます。)

だから小説とかには実は向かないかも。。。?(講座で習ったときは、フォトリーすると小説が映画のように感じる、と教わりましたが。)

ちょっと手順が面倒だしね。

でも、思い返してみれば、フォトリーディングを習う前、すごーく面白い小説とかを読むときは、とにかく先が気になるのでかなりの部分をそういえば飛ばし読みしていたような気がします。。。(ハリーポッターとか。)

でも内容覚えてるし。ストーリー把握に問題なし。

しかしながら、最近フォトリーディングをやっておりません。

なぜなら、、、ちょっとビジネス書に飽きてきてしまった。
(どうして私はこう飽きっぽいのか。。。)
それと、フォトリーしてると、リラックス集中状態になるので、なんか眠くなっちゃうんですよね。(そしてそのままうたた寝てしまう。反省。)

でもテレビのおかげで、またちょっとやる気出てきたかも?

まずは未読の本をなんとかせねば!

過去のフォトリーディング講座体験記事はこちらです。

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【書評】「ミーナの行進」小川洋子

ミーナの行進

小川洋子さんの本を読むのはこれが初めてです。

有名な博士の愛した数式 とか、一応持ってるんですけど、積読状態。

というのはさておき、こういう小説好きです。

内容は、大金持ちの親戚のお屋敷に預けられた庶民である主人公の少女・朋子と、その家に住む親戚の体の弱い女の子・ミーナの友情?物語です。

話の雰囲気が上品で、でも少女特有の少し黒い部分なんかもあり、切ない感じもあります。

あとは、小さいモノの使い方がうまいなーと思いました。マッチ箱、壊れたガラクタ、特徴のある飲み物、、、

でも一番の特徴は、なんと言ってもカバ!(正確にはコビトカバ)

このお屋敷カバを飼っているんですね。そのカバの使い方も独特!

最後の後味もよく、なかなか面白かったです。

こういう雰囲気は、なんとなく西の魔女が死んだ や、食堂かたつむり にもあったかなーと思いました。

ほのぼのしました。

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ポット型浄水器について

ポット型浄水器を職場に持っていって使っているという新聞記事を読みました。

その手があったか!

というのも、うちの職場ではとにかく水がまずい!

それで湯沸かし器から電気ポットに移し、沸騰させてからお茶などを飲むのですが、お茶でもコーヒーでも、とにかくなんでもまずくなる。。。

何回か、電気ポットから白湯を飲んでますが、電気ポットのせいではないだろうというまずさ。(湯沸かし器から直接飲んだことないな。そういや。)

というわけで、ポット型浄水器を職場に持ち込むことにしました。

ポット型といえば、BRITA (ブリタ) しかないと思っていたのですが、(家ではブリタ愛用。)売り場に行ってみたらほかにもありました。

ブリタと、三菱レイヨン・クリンスイ と、東レ トレビーノ 。(あとパナソニックからも出ているようです。)

こんなにあったのね。。。知らなかった。。。どうしよう。

というわけで、売っていた3種類に関していろいろ調べてみたところ。

・どれも水の味には大差がないようです。

・除去物質・・・クリンスイ15種 > トレビーノ12種 > ブリタ5種

・ろ過の速度・・・トレビーノ > ブリタ  >>> クリンスイ

・カートリッジのコスト・・・ブリタ > トレビーノ = クリンスイ

・デザイン・・・職場に持っていくならスリムなほうがよいので、取ってなしのタイプがある トレビーノ = クリンスイ > ブリタ

(あくまでも私がネットで調べた範囲です。いろんなサイト見たので信用できるかどうかはわかりません。主観ももちろん入ってます。)

というわけで。

トレビーノにしました。決め手はデザインと、ろ過の速さ。

で、早速持っていたブリタ(カートリッジは新型タイプです。)とトレビーノのろ過速度を比べてみました。

200mlの水を入れて、見えている水がなくなるまでを、計ってみました。

(ほんとうは全部水が落ちるまでだと思いますが、すでに入ってる水を捨てたくなかったので横着しました。また、ブリタのカートリッジは使い始めではありません。なので信頼性は低いです。)

な、なんと、驚きの結果が!

ブリタは1分8秒。

トレビーノは、な、なんと!

20秒!

はやっ!

本当に早いです。私が買ったタイプは、取ってなしの1.1Lでしたが、タンクが小さくて2回水を注水しないと満水にならないのです。でも、入れたそばからすごい速さでろ過していくので、追加の水をすぐ入れられます。

旧カートリッジのブリタでは、一旦、ろ過するのを待ってから追加の水を入れていたので、その待ち時間にいらいらしていたのですが、トレビーノはその必要ないですね。(ちなみに、新ブリタカートリッジはずいぶん改善したと感じました。今、私が使っているマレーラは タンクも大きいので、そもそも追加を入れる必要がない。)

この速さはすごい!しかも12種除去。

家のブリタもトレビーノにしようかな。と、思ったりして。

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【書評】「犬はいつも足元にいて」大森兄弟

犬はいつも足元にいて

芥川賞候補にもなった作品で、書いているのは名前のとおり、兄弟です。

私、実は芥川賞の作品で、面白いと思ったもの、ひとつもありません。(これは候補だけど)

性に合わないのかな。

で、この小説は。。。

少年と、犬が出てきます。

大森兄弟、という名前につられて、兄弟の話かと勘違い。少年は一人っ子です。

以下、少々ネタバレになりますが

ほのぼの系かと思いきや、なんというか。。。暗い話です。後味も良くないし、オチもない。途中までは面白くて、どういうふうに終わるのかと思いきや。

あー、やっぱ芥川賞(候補だけど)は、だめか。。。

小説で、”最後はご想像におまかせします”、というやつが好きじゃないです。

自分で話を収められなかったから、読者に押し付けてる気がしちゃいます。。。

ネガティブ評ですみません。

でもこの小説がいいという人がいるから本になるんだし、賞の候補にもなるんですよねぇ。

・・・やっぱり私は大衆娯楽向きです。

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【書評】「のぼうの城」和田竜

のぼうの城

ちょっと前のベストセラーですね。

戦国時代の歴史小説です。埼玉のお城のお話です。

埼玉のお城ってあんまりイメージなかったのでそれは中々新鮮。

内容ですが、、、うーん。。。私は、歴史小説が苦手でー。

途中まですごく読みづらいんですよね。敵と戦が始まるまでの半分くらいまでは中々読み進まなくて苦労しました。

でも途中で中断すると、人の名前がわからなくなるので、一生懸命読みました(笑)。

主役の「のぼう様」のキャラクターがうけて、ベストセラーになったのかなぁと思うのですが、私は全然共感できなかった。。。最後まで切れ者なのか本当のでくのぼうなのかわからず、どっちなのー!という感じで、もやもやします。

石田光成の水攻めの話とか、上杉謙信が埼玉まで来ていた話とか、知らなかった史実がわかったのは勉強になりました。

でも、ところどころで、これはあの歴史書に書かれていた、とか、この先は書かれていない、だとかいう記述で、なんだか急に現実に引き戻されてしまい、いまいち話に入り込めませんでした。

小説なんだからさ。。。

私には星ふたつって感じでしたー。

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【書評】「体温を上げると健康になる」斉藤真嗣

体温を上げると健康になる

すごく売れてる本です。

私は体温関係の先駆者である石原結実さんの本を(1冊だけですが)読んでいたので、”体を温めるとよい”ということはわかっていたつもりで、パクリじゃないのー?筋肉つければいいんでしょーと思ってたのです。

まあ、結論はそのとおりで、筋肉をつけるというところは同じなんですけど、なんと言うか説得力についてはこの本のほうが数段上でした。

その原因が”根拠”なのか、”筆力”なのかはわかりませんが、なんというか腹に落ちる感じがしたのですね。

筋肉をつけるための具体的な方法なども載っており、これは役に立つ本だなーと。

内容ですが。

日本人に低体温(平熱35度台)が増えているということで、そのの弊害をあげてみると。。。

・ガン細胞が増えやすい
・基礎代謝が落ちる(太りやすくなる)
・睡眠障害になる
・免疫力が落ちる

などなど。。。知り合いにまさにこういう低体温の人がいます。(ガンのぞく)

怖いです!低体温!(私は平熱36.4くらいです。理想は37度だそう。)

そしてその解消にはやはり熱を出す筋肉を増やすこと!

でもムキムキにはならず、つらい筋トレもせずに筋肉を増やす方法を教えてくれています。

そして、ダイエット効果が4倍になる、運動の方法も。。。

これはなかなかよかったです!

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【映画】「シャーロック・ホームズ」の感想

シャーロック・ホームズといえば。

イメージするのは、名探偵、英国紳士、シルクハット、パイプなどなど。

この映画のホームズは、パイプしかあてはまりません(笑)あ、名探偵もか。

とっても破天荒なホームズです。面白い。

引きこもりで、腕っ節が強く、やきもち焼き。。。なんだかちぐはぐですが、とても愛すべき天然キャラクターです。

そして、相棒のワトソン!ジュード・ロウがやってるんですが、なので当然かっこいいワトソンです。かなりいいです。

ワトソンの結婚により、この2人の最後の事件、というふれこみで始まった事件は黒魔術がらみです。(ホームズはワトソンの結婚相手にやきもちを焼いてます。(笑))

犯人は死刑になったものの復活してきた連続殺人犯。さて本当に犯人は死から復活したのか?本当の目的は?

などなど。一見、謎解きメインかと思いきや、アクションメイン。

すんごいアクションシーンだらけです。

最初、なんの予備知識もなく観ていたのでこのホームズ(の役者)が主人公とは思えなかったんですけど。

終わるころには、このホームズのファンになってました(笑)。

なんだかシリーズ化しそうな雰囲気で終わるし、いいかも!

息もつかせぬアクション満載で、面白かった~。

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「勝間さん、努力で幸せになれますか?」勝間和代、香山リカ

勝間さん、努力で幸せになれますか

以前、週刊誌アエラに掲載された勝間さんと香山さんの対談の拡大版です。

ちなみにこの題名、勝間さんの一番売れていない本、猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?に似てますね。 (余談)

香山さんが精神科医で、会っている患者さんたちが努力しすぎて疲れて、病んでしまった方々ばかりなので、努力を推奨している、カツマーという流行語まで生みだした勝間さんに物申しているのです。

香山さんと勝間さんのどちらかのファンの方が読む本、って感じですね。

勝間さんと香山さん、どちらがよいとか、悪いとかという単純な話ではなく、どちらにも共感できます。でもなんというか、持論同士の対決だから、結論は出ないんですよね。

勝間さんの努力しなければより良い幸せはこない、という信念と、香山さんのより良い幸せを求めて努力しなくたって目の前の幸せを感じればいいじゃない、というスタンス。

私の現状は、香山さんです。努力は基本的にあまりやりません。というか、できません。香山さんの言う、努力したくてもできない人、に入ると思います。そして、生きているだけで幸せです。

先日、とある資格試験の勉強をしてたのですが、どうしても勉強できない時期がありました。

本当に受かりたい資格なのに、勉強しなくちゃいけないのに、机に向かえない。やらなくては受からないと頭でわかっていても体が、無意識が言うことをきかない、ということがありました。(無事に受かりましたが)

だから勝間さんの言われている、”努力”はすればいいだけだから、苦労ではない、という”すればいいだけだから”の部分にはまったく同意できません。

努力は才能です。

絶対にそう思います。一流スポーツ選手を見ていてもそうです。もって生まれた才能というのは、そのスポーツのセンスだけでなく、持続的に努力する才能というものも一緒に入っていないと、一流にはなれない。

(ちなみに私は短期集中努力の才能はあると思います。継続がだめ。飽きっぽいんです。)

でも、ゲームばっかりして、食事はコンビニ、仕事の休みが待ち遠しい、努力は大嫌いという香山さん。ここはちょっと、私は、共感しかねます(笑)

努力は、しなくちゃいけないときはするんです。
しなくてもいい普段のときに努力できる人、勝間さんみたいな人が、努力できる才能のある人だと思います。

また、香山さんがカツマーをひとくくりにするのもいただけない。勝間本しか読まずに努力しないゆるいカツマーもたーくさんいますよ~。

私がやってきたカツマーらしいことといえば、

・フォトリーディング&読書(読書量が減ってきた、、、ビジネス書に少し飽きている。)
・ブログ(更新が最近少ない、、、。本以外の記事増えた?)
・三毒追放(これは、意識しています)
・ツイッター(ほどほどにつぶやいてます)

くらい?

やってない(できない)のは

・耳勉(オーディオブック)(職場が家から近いので、移動時間がほとんどない)
・英語(習得したいけど、今のところ生活上必要がないのでモチベーション低)
・運動(あーーーー、やらなきゃ、トレーシー)
・グーグル化(レッツノート買えないし。グーグルツールは仕事場で使用禁止だし)
・家電買い(お金も場所もない)
・手帳を使いこなす(単純に苦手)

などなど。できなくても、別に落ち込みません。(運動以外) 
私は勝間さんではないし。
選択的カツマー(笑)

まあ、読んでて思ったのは結局、幸せの定義は人それぞれ。

病むほど自分を追い詰めない、そしてあらゆることに執着しない、ということが一番大事なのかなっ、と思いました。

文章、まとまらないですが、、、この本もまとまってない(笑)

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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【DVD評】ムーラン・ルージュ

ムーラン・ルージュ [DVD]

何をいまさら、って感じですが(笑)

2001年くらいの映画ですね。これ。

はじめて観たんですが、面白かったー。

観ようと思った理由は、ムーラン・ルージュの音楽が、よくフィギュアスケートの音楽に使われているからです(^^ゞ

高橋大輔選手や、中野友加里選手、キム・ユナなど、あとパトリック・チャンなんかは先月のオリンピックでも使っていましたね。(フィギュアでよく使われているのは、ロクサーヌのタンゴ、あとエンディングの曲です。)

ニコール・キッドマンがミュージカル?ってすごく不思議だったんですけど、中々良いではないですか。歌は微妙でしたが、、、。とにかくとんでもなく美しいです!半端ないわー。

舞台は1899年、パリに実在するムーランルージュというキャバレーです。

そこの踊り子で娼婦の二コールキッドマン扮するサティーンと、ユアン・マクレガー扮する貧乏作家のクリスティンの悲恋です。(ユアン・マクレガーは歌うまい!)

ストーリーはまあそんな感じでありきたりなんですが、テーマの”愛”がいいです。

「この世の最高の幸せは、誰かを愛し、その人からも愛されることだ」

このテーマがすごく伝わってきて、なんだかジーンときてしまいます。

古い時代背景なのに、ミュージカルに使われている音楽が近年のヒット作だったりして、そのミスマッチも面白い。(マドンナのマテリアルガールやエルトン・ジョンのyour songなど)

娼婦がヒロインなのに、そんなに下品でもなく、悲恋なのに後味が悪くもなく、これは良い映画でした~。満足。

《CD↓》

ムーラン・ルージュ オリジナル・サウンドトラック

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「すごい弁当力」佐藤剛史

すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

最初、電車の中で読んでいたんですが、読めなくなりました。

理由は、泣いてしまうから!

泣けます。この本。

お弁当という小さな箱に詰まっている、愛。

お弁当の思い出がない、という人はたぶんいないでしょう。

それを思い出させてくれます。泣けるお弁当エピソード満載です。

お弁当づくりは人間づくり。

著者が授業や講演などでお弁当の思い出話をすると、自分のお弁当話をしたくなる人が多いようです。

私もです(笑)。

私は、お弁当、なんと約20年以上も母に作ってもらっていました。

小学校、中学校に給食がなかったのです。(いっときますけど、そんなに昔の話じゃないですよ 笑)

給食がなかったという話を同年代の人にすると、相当びっくりされます。当時もものすごい珍しい学校でした。学校が、というより、私の住んでた町の方針だったようです。でも、みんな手作りのお弁当ちゃんと持ってきていました。親はえらい。

小学校、中学校、高校、大学、就職してからも3~4年はずーーーーーっと。ほぼ毎日。

就職してからはさすがにお弁当はいらない、と言っていたのですが、作ってくれるんですよねー。

しかも、冷凍食品は一切入っていませんでした。20年以上。すごいですね。わが母。

それだけ長い間作ってもらっていると、当たり前になってしまって、つい中身に文句とかいっちゃうんですよね。就職してからは、頼んでない、とか。。。

反省ですね。

母にはいつも素直になれない私ですが、この本を読んで改めて母の愛に感謝することができました。

食事を作る、料理をすることには時間がかかります。

時間は命そのものである、ということを知ってからその時間をかけて作られる食事は作ってくれる母の命そのものということだと感じます。

今度、実家に帰ったときの母の手作りの食事には、素直においしいよ、と言いたいと思います。

(誰かに食事を作ってもらっている方は、ぜひ、”おいしい”、”ありがとう”といってあげましょう!それだけで作る方のモチベーションアップです。)

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バンクーバーオリンピック三昧

バンクーバーオリンピックがもうすぐ終わりますね!

開会式からどっぷり漬かっておりました。

フィギュアスケートだけ興味あったんですが、始まってみると結構ほかの競技も面白くて、ずっとテレビつけてました。

面白かったのは、

・アルペンの滑降、スーパー大回転(これはNHKスペシャルのミラクルボディの影響あり 笑)

・カーリング(なんといっても解説の小林さん!)

・スキーフリースタイル、エアリアル(スキー版、”飛び込み”みたいなもの?)

・スノーボード ハーフパイプ

中でも、カーリングは最初ルールがわからなくて、時間も長いし全然興味なかったんですけど、あれだけ面白く見れたのは、解説の小林さんのおかげだと思います。カーリングへの愛にあふれた解説、金メダルです。

さて、メインのフィギュアスケート。

なんといっても採点ですね。

なんじゃこりゃー(怒)連発の採点。

男子も女子も採点が話題になってますが、アイスダンスも半端じゃなかった・・・。
(ペアだけはまともでした。なぜなら、アメリカ、カナダの有力選手がいなかったから。)

カナダ選手やほかの特定選手の考えられない、説明できない高得点。(一見、説明できそうで、できないんだな。)

順位に納得できても、点数に納得がいきません。

おかしい、おかしすぎる。 ・・・悲しくなりましたよ、ほんと。

トリノのときは、ここまで露骨じゃなかった。

フィギュアスケートが嫌いになりそうです。頑張ってる選手がかわいそう。

。。。というわけで、部外者ながらもやもやしたものが残りました。

でも、オリンピックはゲームですしね。楽しませてもらいました。

あとちょっとで終わっちゃいます。ちょっと寂しい。

選手のみなさん、お疲れ様!ありがとう!

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映画ランキング その2

その2、書けました(笑)

古典が増える。。。

6位 スティング

スティング 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

これは、だまされます。だまし方が見事!

7位 かもめ食堂

かもめ食堂 [DVD]

フィンランドの美しさと、ほのぼの感に癒されます。

8位 グース 

グース コレクターズ・エディション [DVD]

これもグースに癒されます。グースと刷り込みで母親になった女の子の話。とにかくかわいい。自然も、美しいです。

9位 お熱いのがお好き

お熱いのがお好き 特別編 [DVD]

最高のコメディ!とにかく笑えます。

10位 バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]

3作出てますが、最初のやつがやっぱり一番ですね。マイケル・J・フォックスがロックを演奏するシーンと、スケボーのシーンが大好きです。

・・・結構搾り出した感じですが、もう一回見たいかどうかを基準にしてます。やっぱり映画は楽しくないと!

ミリオン・ダラー・ベイビーとか、スラムドッグ・ミリオネアも面白かったけど、もう一回見たいとは思わないんだなぁ。

あとは、次点に踊る大捜査線。やっぱ面白い。それと、私にしてはめずらしい、戦争映画のスターリング・ラードなど。

踊る大捜査線 THE MOVIE [DVD] スターリングラード [DVD]

オマケ

ワースト1 ファーゴ

ファーゴ [DVD]

友達につれられて、映画館で見てしまいました。。。映画を見ながら寝てしまったことと、映画が終わったときに見たことを後悔した映画は、今のところこれが最初で最後です。

結構名作って言われてるんですけど、私には理解不能です。お金もらっても二度と見たくないです。でもamazonとかでも評価高いんですよねー。わからん。

ちなみに、私はホラー映画とか、ギャング映画とか、後味の悪い映画は×です。

(ファーゴは、、、無差別殺人ですね。あの人間シュレッダーは結構トラウマかも。。。)

あれ、、、そういえば、、、、アバターは、、、、?www

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突然ですが、映画ランキング その1?

世界一の映画(アバター)を観たので、私の中での映画ランキングをつけてみました。

すんごい映画好き、というわけではないので、幅が狭いのは、お許しください(笑)

ちなみに、宮崎アニメ、ディズニーなどは別枠です。

では、早速、、、

1位 タイタニック

タイタニック [DVD]

昨日もアバターの記事でお知らせしたとおり、1位はタイタニックです。
映像もすばらしいし、ラブストーリーもベタで完璧。キャスティングも最高。サイドストーリーもちゃんと感動がある。楽団のシーンは泣きました。ケイトが笛吹くシーンももちろん涙。
ジェームズ・キャメロン監督はすごいですね!次の2位もキャメロン監督だし!最高のエンターテイナーです。

2位 ターミネーター2

ターミネーター2 特別編<期間限定スペシャル・プライス版> [DVD]

ははは。。。いーじゃないですか。好きなんですよ。娯楽。このときのリンダ・ハミルトンが最高!母は強し!
そしてこれもターミネーターのアイデアがすんばらしい。なんですか、あの液体兵器は。なんで思いつくんですか、あんなもの。

3位 ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に [DVD]

おっといきなり社会派。この映画には、”決してあきらめないこと”のすばらしさを教えてもらいました。ほんと例のあのシーン(雨の中、手を上げるところ)は、涙がとまりません。そしてモーガン・フリーマンは渋い。。。

4位 CHICAGO

シカゴ [DVD]

娯楽ミュージカル。この映画のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは最高にかっこいい!ダンスも完璧です。レニー・ゼルウィガーの変身ぶりも見事です。(ブリジット・ジョーンズと同じ俳優、と聞いたときはほんとうにびっくりしました。)音楽がすごくいいんですよ~。唯一サントラを買った映画です。ハマって舞台も見に行きました。(米倉のじゃないですよ。ハリウッド版の)でも、映画のほうが良かったです。

5位 ハッピー・フライト
ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]

以前、DVD評をしたので、割愛。邦画だけど、アバターより上だなぁ。

(6位以下、次回につづく・・・かな?でももうあんまり思いつかないな~。)

こうみるとやっぱり娯楽ばっかりですね。(笑)

私、基本的に、暗くて重い話をわざわざお金出して映画館に見に行こうとは思わないんですよねぇ。(ショーシャンクはDVD視聴です。暗いけど、希望で終わるので。)

最近は映画を映画館で見ることも減っていましたが、3D映画が増えたので、これから映画館に行くことが増えそうです(^・^)

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【映画】「アバター」の感想

観てきました!アバター。もちろん3D。

しかも、最高の3Dと言われているIMAX方式です(^・^)

字幕でした。

アバターはこのIMAX方式で観ることを想定して、撮影されたそうですよ。

3D映画は、以前「カールじいさんと空飛ぶ家」をXpandD方式で観ているのですが、めがねがすんごい重くて、重くて、、、(赤いヤツです)しかも画面も暗かったんですよねー。
カールじいさんは、1時間30分程度だったのですが、その2倍の時間のかかるアバターは、これじゃつらいなーと思っていました。

3D方式は4種類あって、その比較をしたサイトを見たところ、IMAXが最高ということで、IMAXで観ようと思ってました!

(「3D アバター 比較」 で検索すると、比較したサイトがいろいろ出てきます。)

感想は、面白かったですよー。

そして、やはり、映像が信じられないくらい、キレイ! CMどおり、まるで現実にあるようです。字幕、浮いてて面白かった。

音もすごかったー。立体的。

IMAXは劇場自体が、IMAX規格で作られているそうなんですねー。だから、お金がかかるそうで。日本で今、109シネマズの中でも4つしか劇場がないそうです。ちょっとアレンジしているみたいですが。。。
私が住んでいるところからは、十分日帰りでいける場所にIMAXがあったので、ラッキーです。

IMAXではほかの3D方式では観られなかった、小さな虫も写っているとか。。。(確かに、虫は飛んでいた 笑)

・・・しかし、あれだけリアルな映像はどうやって撮影したのだろうか。。。

と、小さいころにスターウォーズをビデオで見たときと同じような、不思議な気分になりました。

以下、ストーリーのネタバレです。(グレー文字の部分)

↓↓↓

地球と似た環境にあるパンドラという惑星に、資源開発のために人間が入ってきて先住民であるナビィ一族と対立。

その話し合いを行うためにアバターというナビィ一族にそっくりな生命体を人間のDNAと掛け合わせてつくり、そのDNAのもととなった人間が、アバターと”リンク”して”操縦”しながら交渉を行っていくのですが。。。

主人公のジェイク(車椅子の海兵隊員)は突然殺された双子の兄(科学者)の変わりに、兄のアバターのドライバーとなります。

そして、ナビィ族と交流していくうちに、そっち側になって、最終的に人間と戦うことになる。

最後は、人間をパンドラから追い出し、ナビィとして生きていく。

めちゃくちゃ単純ですね。わかりやすい。

正直、ストーリーに感動はないのですが、その設定とか、ナビィ族のあり方とか、”アバター”の仕組みとかが、なかなか新鮮で、その想像力にある意味、感動します。

このあたりが、うけている理由なのですかね?それとも自然との共存というテーマとかって海外ではめずらしい?

私としては、交渉が決裂して結局は戦争になってしまったところがすごく残念です。

そこを単純に戦争にもっていかないでいれば、話として楽しかったかなーと思いました。

映像としては迫力がなくて、つまらないかもしれませんが 笑

外交は無駄、力は力でねじふせる、っていう結論はねー。

そりゃ、ないよ。

興行収入世界1位はすごい!でも3Dの料金は高いし!

っていうのも多少あるのかなぁ(ひねくれててすみません 笑)

ちなみに、私が今まで見た映画の中で、一番大好きな映画は「タイタニック」です。まじです。www

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«またやってしまった。記事が消えた~。涙