観てきました!アバター。もちろん3D。
しかも、最高の3Dと言われているIMAX方式です(^・^)
字幕でした。
アバターはこのIMAX方式で観ることを想定して、撮影されたそうですよ。
3D映画は、以前「カールじいさんと空飛ぶ家」をXpandD方式で観ているのですが、めがねがすんごい重くて、重くて、、、(赤いヤツです)しかも画面も暗かったんですよねー。
カールじいさんは、1時間30分程度だったのですが、その2倍の時間のかかるアバターは、これじゃつらいなーと思っていました。
3D方式は4種類あって、その比較をしたサイトを見たところ、IMAXが最高ということで、IMAXで観ようと思ってました!
(「3D アバター 比較」 で検索すると、比較したサイトがいろいろ出てきます。)
感想は、面白かったですよー。
そして、やはり、映像が信じられないくらい、キレイ! CMどおり、まるで現実にあるようです。字幕、浮いてて面白かった。
音もすごかったー。立体的。
IMAXは劇場自体が、IMAX規格で作られているそうなんですねー。だから、お金がかかるそうで。日本で今、109シネマズの中でも4つしか劇場がないそうです。ちょっとアレンジしているみたいですが。。。
私が住んでいるところからは、十分日帰りでいける場所にIMAXがあったので、ラッキーです。
IMAXではほかの3D方式では観られなかった、小さな虫も写っているとか。。。(確かに、虫は飛んでいた 笑)
・・・しかし、あれだけリアルな映像はどうやって撮影したのだろうか。。。
と、小さいころにスターウォーズをビデオで見たときと同じような、不思議な気分になりました。
以下、ストーリーのネタバレです。(グレー文字の部分)
↓↓↓
地球と似た環境にあるパンドラという惑星に、資源開発のために人間が入ってきて先住民であるナビィ一族と対立。
その話し合いを行うためにアバターというナビィ一族にそっくりな生命体を人間のDNAと掛け合わせてつくり、そのDNAのもととなった人間が、アバターと”リンク”して”操縦”しながら交渉を行っていくのですが。。。
主人公のジェイク(車椅子の海兵隊員)は突然殺された双子の兄(科学者)の変わりに、兄のアバターのドライバーとなります。
そして、ナビィ族と交流していくうちに、そっち側になって、最終的に人間と戦うことになる。
最後は、人間をパンドラから追い出し、ナビィとして生きていく。
めちゃくちゃ単純ですね。わかりやすい。
正直、ストーリーに感動はないのですが、その設定とか、ナビィ族のあり方とか、”アバター”の仕組みとかが、なかなか新鮮で、その想像力にある意味、感動します。
このあたりが、うけている理由なのですかね?それとも自然との共存というテーマとかって海外ではめずらしい?
私としては、交渉が決裂して結局は戦争になってしまったところがすごく残念です。
そこを単純に戦争にもっていかないでいれば、話として楽しかったかなーと思いました。
映像としては迫力がなくて、つまらないかもしれませんが 笑
外交は無駄、力は力でねじふせる、っていう結論はねー。
そりゃ、ないよ。
興行収入世界1位はすごい!でも3Dの料金は高いし!
っていうのも多少あるのかなぁ(ひねくれててすみません 笑)
ちなみに、私が今まで見た映画の中で、一番大好きな映画は「タイタニック」です。まじです。www
《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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