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2008年9月

「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」安部芳裕

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)

この本に書かれていることが全て真実だとしたら、怖すぎです。

そして、銀行という業種が儲かるしくみについて、常々疑問を持っていたのですが、この本を読むとなんとなくわかった気がしました。
ドルの基軸通貨の地位が脅かされていて、今後アメリカは破綻し大恐慌が来る。。。
って書いてありますが、なんか昨日のアメリカの株価大幅下落(NYダウ平均ー777ドル)なんかをみると、とってもタイムリー。
真実味があるなぁと考えてしまった。
と思って著者のブログを見たら、9月にアメリカの経済破綻が始まることを予想して、9月発売にしたらしく。。。
・・・すごっ。
このままでは、世界は暗ーい未来しかない!と著者は警告しています。
ただ、最後は自分たちで金融の仕組みを再構築して、未来を希望あるものにしよう!と締めくくってますので、多少は救いがある・・・かも。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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「勝間和代の日本を変えよう Lifehaking Japan」勝間和代

すごい本

一言で言うと、

『共感した!』

です。

日々、私たちが感じていることを冷静な分析とともに、わかりやすく的確で、かつ温かみのある言葉で語ってくれているっ
という感じで。

やっぱりすごい方です。尊敬。私の心の師、でございます。

第1章では今の日本の現状と問題点について、勝間さんが的確に分析しています。
上司についてのくだり、職場の上司サマたちに読み聞かせしたい気になりました(笑)。

第2章では漫画家西原理恵子さんとの『最強ワーキングマザー対談』
以前、毎日新聞のwebサイトで公開されていましたが、これも最初webで読んだとき、大共感したので、今回本になって嬉しいです。
離婚となっても手に職つけとけば、女性は自由度が増す。やっぱり、仕事は続けないと~~~。

おまけの漫画が、すごい。
西原さんでないと描けませんね、、、あの勝間さんは。

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「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」福島正伸

常に手元に置いて、何回も読み返したくなる本です。

仕事のモチベーションがあがらないときや、いやになってしまったときに読み返します。

この本では、3人の仕事人の短い物語と、その後、仕事に対する考え方を変える方法について、書かれています。

3つの話は、仕事に対する情熱を感じることができ、感動して涙が出てきます。
特に私は第2話のタクシーの運転手さんに感動してしまいます。

また、後半では

仕事が感動に変わる心構えが5つ出てきます。

1、仕事の意味を考える
2、ものごとを前向きに受け止める
3、自己原因で考える
4、自分の可能性を信じて、自分らしくやる
5、目指すことを、あきらめない

この中身については、ぜひ読んでみてください。

私がいつも忘れてしまうのは特に1、の仕事の意味を考える、です。
今の仕事はちょっと苦手意識を持ってしまっているので、それを惰性でやっていると、だんだん楽しくなくなってつまらないもの、苦手なもの、無駄なことのように思えてきてしまうのです。
でも、この本を読むと、いまやっている仕事の先にある『喜び』を想像しながら仕事することができ、楽しいものへと変わっていくのです。

時間が経ってくると、すぐに忘れてしまうので、もう一度言いますが、常に手元に置いて読み返したいと思います。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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「生きるコント」大宮エリー

生きるコント
 
東大薬学部卒業後、電通に入り、現在は映画監督・放送作家・脚本家・CMディレクターである大宮エリーさんのエッセイ。
週間文春で連載中です。
この人、ほんとに変わってます。
オモシロイよ
華麗な経歴からは想像できないような天然っぷり。
それをエッセイとしてさらけ出して書いてしまうところがすごい。
生きるコント、ってほんとタイトルどおりの人だぁと思いました。
それと、おかあさんとの話がなんか、いいんですよねぇ。
笑って、ほんのりもの悲しい、みたいな感じでしょか

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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「夢をかなえるゾウ」水野敬也

売れに売れている、自己啓発書。
もうすぐドラマ化されるというので、読み返してみました。
ちなみにガネーシャ、ドラマでは古田新太さんですね。私の中ではキム兄です。

やっぱり面白い!
単純に話やギャグが面白い、というのがたぶん売れている理由だと思いますが、自己啓発が軸なので、実践すれば(たぶん)成功することもできるという一石二鳥な本。
小説を読む人にも、ビジネス・自己啓発書を読む人にも受け入れられているのかな、と思います。

著者も言ってるし、登場人(ゾウ)物も読んだ人も言ってますが、書かれている自己啓発は普段自己啓発書を読んでいる人には見慣れたものです。
目新しさはなく、行動レベルもかなりハードルが低いのですが、小説という表現で、言い方を変えるとまた違った響き方をしますね。

自己啓発書には行動派と思考派の両方があると私は思うのですが、

この本は、「自分を変えるのではなく、行動を変えろ。環境を変えろ。」
と言ってます。
行動派ですね。

私はどちらかというと「思考が変われば自然と行動も変わる。」思考派です。

人によって違うと思いますよ~。

私が一番響いたところは、最後のほうのガネーシャの言葉。

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「1日5分頭がよくなる習慣」佐藤伝

学習方法伝授のプロであり、数多くの自己啓発書も書いている、佐藤伝さんの勉強法の本です。

これは、受験生の方ににおススメですね。
48の簡単な勉強法が紹介されているのですが、どれも割と簡単にできることばかりです。

3章構成になっていて、

第1章では暗記方法や、眠気が吹き飛ぶ方法などの勉強のコツ
第2章ではなぜ勉強するのか、という心の問題、モチベーションのあげ方
第3章では効率良く勉強するには脳だけでなく、体も大事、ということで健康について
となっています。

また、勉強本には欠かせない勉強のツール、便利グッズなども紹介してくれているのですが、この中のもの、私もちょっと取り入れてみました。

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「ココロの教科書」ひすいこたろう、スズキケンジ

ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!
大和書房
発売日:2008-09-20
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:11

今回は、2バージョンで感想書きたいと思います。

《冷静バージョン》

今はまだちょっとマイナーな心理療法を身近にしてくれる一冊です。

心理療法+笑い+自己啓発

みたいな感じでしょうか。
心理療法は、著者の一人、スズキケンジさんの先生である心理療法家の矢野惣一さんの「問題解決セラピー」でもより深く、かつわかりやすく書かれていますが、この本ではその心理療法を「オマジナイ」という言葉に置き換え、そして「笑い」という要素が入ることで一般の方でも手に取りやすいものになっているような気がします。

潜在意識の使い方、ばしばし出てきます。お金を使わず、意識を変えるだけで幸せになるなんて、お得だと思いませんか?

たった1,200円+消費税で幸せになる方法を教えてくれてるなんて、ラッキーですshine

ひすいさん、スズキさん、編集さんが1mmでも良くしようと、最後の最後まで力を注いだ傑作です。

《興奮バージョン》

これ、すごい本ですsign03
まじやばいです。
良すぎです。

読んで、オマジナイで幸せheart04になりましょうnote

そして、ぜっっったいに最後まで読んでほしい。

あなたに、おススメします!

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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「ナンシー関の記憶スケッチアカデミー」ナンシー関

ここら辺で一息。
笑える本happy01シリーズ第1弾。

とにかく笑いたい人におススメです。
腹筋が痛くなることを覚悟してください。

ナンシーさんがお亡くなりになって、もう6年以上になるんですね。think
ほんとに、今でも残念です。早すぎ。
テレビのコメントに関して、彼女を越える人はいまだに出てきていない、と思ってます。

これは『通販生活』カタログで連載されていたもので、読者にお題を出して、絵を描いてきてもらうというものをまとめたものですが、その絵は見本を見ずに、記憶に頼って描くのです。

もう、ほんとうに爆笑です。人間の記憶って・・・。(見てのお楽しみです)

牛乳飲みながら、電車の中、会社の昼休みなどに読んではいけません。大変なことになります。

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「農で起業する!」杉山経昌

私は農家とかではないのですが、あらゆる産業の中で、農業が一番重要な産業だと思ってます。
なんたって食べ物がないと人間生きていけない。

でも、農業って日本ではあまり良いイメージがついてないですよね。
作業がきつい、天候に左右される、高齢化、農薬、科学肥料・・・などなど。

でも、食べ物を作らないと、肉体的にほかの動物より弱い人類は食糧を得ることができず、滅びます。
食べ物を作れる人間だけが、動物の中で、こんなに繁栄しました。
だから、もっともっと良い意味で農業が注目を浴びて欲しいな、と残念に思うのです。

この本では、農業が素晴らしい産業であることを伝えてくれています。
外資系起業のサラリーマンだった著者が、脱サラしてブドウ農家として起業する過程を書いています。
農業を始めるための準備、農業が改善の余地のある成長産業であること、(というか、逆にこの近代社会で昔からまったく成長していない、という意味ですが)その改善のためにパソコンなどの情報ツールをいかに使うか、さらに自然のなかで生きることの素晴らしさ、週休4日でやっていく方法、などなど盛りだくさんです。

たまに、文章の言葉がきつーい部分もあるのですが、それも著者が真面目に農業を考えている部分ということで・・・

そして著者のすごいところは、補助金をもらっていないということ。
農業(に限らないと思いますが)って国・県・市町村の補助金をもらおうと思えば、沢山もらえるんですよね。
しかし、著者は補助金は農家の自立を妨げて、自助努力をしなくなる(値切ったり、見積もり比較をしたりしない)、としてもらいません。
(最初はもらってたみたいですが、補助金上の制約がおおくて懲りたらしい)
それでも、やっていけるのです。

ニュースなどで目にする、高齢化する農家さんなどからはポジティブな言葉はあまり聞かれません。
実際にその産業をやっている人が、良い産業だと思わなければ、後継者なんて現れませんよね。

この本は、農家っていいなー、やりたいなーと思わせてくれます。
農家さん自身が、農業に誇りを持ち、その素晴らしさを伝えることが後継者の育成につながるのではないかなー、と考えさせられました。

それと、今の世の中、食の安全が脅かされ、食糧危機が今後来るといわれていますから、自給自足は最大の危機管理なのかも、なんて思ったりします。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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「たった3秒のパソコン術」中山真敬

これも本屋さんで山積みになってますね。
一言で言えば、キーボードショートカット集です。

私はもともとマウスが苦手で(手首が凝るので)タッチパッド・キーボードショートカット活用派で(なのでノートパソコンでないとだめ・・・)割と知っているほうなんですが、知らなかったショートカットが結構ありました。

職場のオジサマたちにぜひ読んで、使ってもらいたいですねcatface
(いまだに人差し指でキーボード打ってる人もいるから読んでも活用できないかも・・・coldsweats01

知らなかったもので、これはよい!flairというものをご紹介すると、

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「レバレッジ・リーディング」本田直之

レバレッジシリーズ、売れてますね。今までに3冊読みました。
レバレッジとはてこの原理の「てこ」のこと。
少ない労力で大きな結果を出そう、ということです。

成功したければ読書をしろ、というのはあらゆる本で書かれていることですが、この本は本の選び方から読み方、使い方まで親切に教えてくれています。
とてもわかりやすいです。
ちなみにビジネス書限定です。

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「寝ている間も仕事が片付く超脳力」中井隆栄

タイトルがいいですね~。でも表紙は帯をはずすと少し地味です。

寝ている間に仕事が片付いていたらどんなにいいだろう・・・と思いつつ、読みました。

寝ている間に仕事が片付く、という言葉の意味は、潜在意識を使えば仕事の問題は寝ている間に脳が答えを出しておいてくれる、ということです。

う~ん、出た、shine潜在意識shine

最近、潜在意識を使え!という本を沢山読んでいます。
潜在意識ってすごいんですね。

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『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』勝間和代

私のブログ開設のきっかけとなった本です
実は、ブログは二回目です
一回目は、なかなか続かず、やめてしまいました

この本を読み返して、再チャレンジです

内容は、自立した女性=いい女=『インディ』になるための指南書、です

インディの条件とは、

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本読みブログ

ようこそ。

管理人の、サクと申します。

ビジネス書はおじさんが読むもの、なんて思ってましたが、読んでみると結構面白かったflair

本を読んでためになったことや、感じたことをご紹介していこうかなと思います。

エッセイや小説、マンガ、映画も大好きなので、読んだら感想書いていこうと思います。book

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