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「最小の時間と労力で最大の成果を出す『仕組み』仕事術」泉正人

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008-03-03
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 結構いい「小手先」本
おすすめ度3 仕事に対するヒントにはなった
おすすめ度3 小手先、でもこのレベルが必要な人(会社)も?
おすすめ度4 まずまず
おすすめ度2 題名のよさに1票。でも値段の価値はないなあ

タイトルを読むと、『レバレッジ』シリーズな感じ、、、と思ったら、本田直之さんとはお友達みたいで。
レバレッジシリーズにも著者・泉正人さんのお名前は登場しますね。
この本にも本田直之さんの本、出てきます。

これは、仕事において、”頭を使わない作業”は徹底的に仕組み化してしまい、空いた時間は”考える作業”に使おう!ということを繰り返し言っている本です。

つまり自分の仕事のルーチンワークはマニュアル化してしまえ、ということです。
会議やイベントの際に必要なもののチェックリスト、出張のときに持っていくもののチェックシートなどをつくり、考えずに無意識にやるようにせよ、と。

また出ました。無意識。=潜在意識ですね!

また、作ったチェックシートは常に見直して、改善するようにメンテナンスが大事、とのこと。

このチェックシート、ほんとうに細かいです。何も知らない新入社員でも会議の準備ができるように、作るのです。
そう思って自分の仕事を見直してみると、割とルーチンのマニュアル化はしているほうですが、自分にしかわからないような書き方をしていたりするので、たとえ自分が急に仕事ができないような状態になっても、誰が見てもわかるように仕事をしなくてはな~~~、と反省。

このチェックシートを作れば仕事の効率はあがり、空いた時間は有効活用!ということですが、チェックリストを作るのに結構時間がかかるので、最初が肝心だと思います。

でも、あ~~~これ前にも忘れちゃったんだよな~~~とか、これ前と同じ失敗だな~~~、みたいな不愉快な思いをしなくてすむようになるので、『仕組み化』は、やってみる価値はです。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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