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「性格は捨てられる」心屋仁之助

またまた心理療法家・矢野惣一さんのお弟子さん登場です。
NLPセラピストの心屋仁之助さんの初めての本です。

心屋仁之助さんはメルマガも出されていて、読者数は2万人超!すごい!

内容は、タイトルそのものズバリ、性格の変え方のセルフセラピー方法、です。

自分がいやだなーと思っている性格、それはなぜそういう性格になったのか、どうしたら変えられるのか、ということを教えてくれます。

印象に残ったのは、

今、いやだと思っている性格は、過去(子供のころ)には必要だった。しかし、今は必要でない。

という考え方です。そうか~。
私は、人見知りしてしまうところが自分のなかでは気に入らないのですが、子供の頃は知らない人についていったらいけません、という教えがありましたから、必要だったのですね。
(人見知りは生まれつきのような気がするけどsweat02親によれば赤ちゃんの頃かららしく←これも刷り込みか?)
でも今は子供じゃないので、人見知り、いりません。捨てたいなぁ~。
本を読んで、セルフセラピーをして、捨てられたらいいなぁ~

でも、カウンセリング行ったほうが早いかなぁ。
でも、それほど困ってもないなぁ。

なんて、ぐじぐじ考えてしまいました。coldsweats01


考えるな、感じるんだ  (byブルース・リー)

てことで、心屋仁之助さんのセミナーがあったので、行ってきました。

ご本人は、本の印象だと真面目な人って印象だったんですけど、とっても面白い関西弁の方でしたnote沢山笑いがありました。1月に新刊が出るそうです。

セミナーは、自分のターニングポイントの見つけ方、というテーマだったんですが、このターニングポイントがトラウマになっていることが多いそうです。心のブレーキ、ですね。
ターニングポイントで前向きに行動したか、逃げに入ったか、がその後を決める、と。

自分のターニングポイントを書いてみる、というワークがあったのですが、自分はあんまり波風のない人生かなーなんて思ってたんですけど、書き出してみると結構あるものです。前向きも逃げもあります。やっぱり一度自分とちょっとの時間、きちんと向き合ってみないといけませんね。
それを見つけることで、自分の心の反応の仕方(クセ)に気づくことで、変えられることがたくさんあるような気がしてきましたup

やっぱ、本もいいけど、セミナーもいいですnote
以前も書きましたが、本だとどーしてもワークをやるより先に読み進めるクセが・・・。(笑)

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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