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2008年12月

「フジマキに聞け!」藤巻健史&藤巻幸夫

伝説のディーラーである兄・健史さんと、ファッションのカリスマである弟・幸夫さんが、朝日新聞のbe(土曜日に入る青いやつ)で連載している人生相談をまとめた本です。

途中、弟の幸夫さんが離れたときに、変わりに勝間和代さんが回答者になっていたんですよね~。(題名は”メンターに聞け!”でした)

私はそれで勝間さんを知ったのです。
今は弟さんが復帰されていて、勝間さんは同じbeに別コラムを書かれています。

この兄弟の回答は面白いです。特にお兄さんが・・・。ユーモアたっぷりです。自虐的な回答が特にいいです。笑える。

弟さんは、とにかくポジティブ思考!ちょっと説教くさいですが、、、。

2004年~2007年の連載をまとめたもので、経済関係の質問の情報がちょっと古いのですが、当時はそうだったよな~と思い出し、懐かしい感じです。

しかし、当時からのお兄さんの持論である、超円安、長期金利上げ、などはいつやってくるんでしょうかね~・・・。

お兄さんのもう1つのルールは、「市場に絶対はない。当たったらフジマキの貢献、外れたら自己責任」だそうです。(笑)

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「アンガー・マネジメント」安藤俊介

アンガー・マネジメントとは、つまり”怒りとうまくつきあう方法”ですね。
アメリカでこのプログラムが流行っているそうです。

”怒り”に関しては、以前ご紹介したバルバラさんの本2冊も良かったですが、この本も読みやすくて良いです。

怒りと上手につきあい、怒りのパワーをプラスに変えていく、という方法を紹介してくれています。

怒りの対処法としては、第3章に詳しく書いてあり、

1.ストップシンキング・・・思考をストップさせて頭の中に空白を作る
2.ディレイテクニック・・・反応を遅らせる
3.グラウンディング・・・思考を(別のことに)クギづけにする
4.コーピングマントラ・・・魔法の呪文をとなえる(大丈夫、なんとなかる、たいしたことじゃない、などなど)

1~4でだめなら
5.タイムアウト・・・自ら退却する。(黙って出て行く、と怒って出て行くと似ているが、自分で選択するところがミソ)

などの方法があります。ちゃんと名前がついているところが、確立されたプログラムっていう感じですね。

ほかにも、アンガー・ログ、ストレス・ログをつける、など。(怒りやストレスを感情抜きに記録する)

印象に残ったのは、”怒り”の原因を追究してはいけない、という部分です。追求すると、”思い出し怒り”が起きてしまい、恨みや怨念に変わってしまうそうです。

やっぱり、アタマの切り替えが大事だって事ですね~。

たま~に、テレビやネットの掲示板を見ていると、怒っている人が本当に多いことに気づきます。(特に討論の番組とか)

そんな方々にもおすすめ(笑)

参考記事:「アタマにくる一言へのとっさの対応術」バルバラ・ベルクハン
       「グサリとくる言葉をはね返す心の護身術」同上

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「幸せをつかむ!時間の使い方」和田裕美

和田裕美さんの時間術の本です。

副題に、不器用な人のためのタイムマネジメント、とあるとおり、和田さんはご自分が不器用であることを主張しています。

やはり、でもさすがは経営者。抑えるべきところは抑えてるんですね~。

・誰にでも24時間は平等
・仕事とプライベートはいっしょ(どちらも楽しむ)
・時間を無駄にするのはもったいない

などなど、う~~~む、やっぱりそうなのかぁと思います。

和田さんもやはり勝間和代さんと同じく、『時間がもったいない』という概念をお持ちなのですね。

私、仕事以外ではあんまり持ってないかも~。時間はいくらでもある、と思ってのんびりしちゃうタイプです。(仕事上の期限があるときとかはもちろん別ですよっ。仕事は早いほうです。)

家でぼ~~~~っとする時間がないと、だめだし。

反省して、これからは、時間もったいない!で行こうかな。(笑)

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「オレンジ・レッスン。」犬飼ターボ

またまた犬飼ターボさんの成功小説です。

今回の主人公はシングルマザー。

テーマは、成功というか、心理療法が主体な感じですね。

心の奥底に潜んでいた自分を解放してあげる、、、。みたいな。

これは、矢野惣一さんの「問題解決セラピー」の中に出てくるワークと同じようだと感じました。SAMというらしいです。

加えて、成功のノウハウなどもやはり載っているので面白いですね。

当然、波風はあるものの、最後はハッピーエンド、大団円です。

話は面白かったのですが、子供との関係をもうちょっと掘り下げてもらうと良かったかも。なんか、設定重いんですが、子供がオマケっぽい扱いです。

主人公はモデルさんがいるそうなんですが、、、ちょっとリアル感がないかな?なんて思いました。

でも最後のほうはやっぱり感動ですね~。特にお父さんのメッセージの部分が泣けました。

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「まってる。」デヴィット・カリ、セルジュ・ブロック

フランスの絵本です。

一人の少年の成長が、ひたすら、”まってる。”場面を通して描かれています。

希望に満ちていたり、悲しみに満ちていたり、、、。

なんだか人生をすごく感じられる、深くて良い絵本です。

訳は小山薫堂さん。この方の日本語の字体が味があって本とマッチしていて、すごく素敵です。

フランス語の原文も併記されてますが、こちらは普通のフォント。。。

訳者のセンスに拍手!

プレゼントにとてもいいと思います。(私も知人にいただいたのです。)

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「『そうじ力』であなたが輝く!」舛田光洋

掃除で自己啓発、な本です。

掃除、、、ほんと、重要ですよね。わかってます。わかってます。

しかしながら、部屋の中を見渡してみると~。。。

あなたの人生はあなたの部屋そのもの(本書より)  

・・・はい、すいません。

大掃除しま~す(笑)

わかっているのにできないって書くのすごく恥ずかしいですね~。言い訳の最たるものです。

この大掃除シーズン、掃除モチベーションをあげるために、上記の言葉を壁に貼ろうかな、と思います。

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「『夢』が『現実』に変わる言葉」福島正伸

福島正伸さんの名言集です。

福島さんは、知人から、知り合いが大変なのでどうにかはげましてほしい、という依頼を受け、では一度会いましょう、と言ったのですが、忙しすぎて無理、ということだったそうです。

ではどうやって励まそう?と考えたところ、一週間毎日元気が出る言葉を書いたはがきを出そう、ということを思いついたそうですが、それを知り合いの方に伝えたところ、『いつまで送ってもらえるんですか?』と聞かれ、『も、もちろん、、、一生ですよ。』と答えてしまったがために(笑)、もう10年間も毎日はがきを出しているそうです。。。すごい。
送っている方は、今ではもうちょっと増えて6名の方に出しているそうですが、同じ内容がメルマガでも配信されていますので誰でもも受け取ることができます。

そのはがきに書かれた元気が出る言葉を集めたのがこの本です。

もう、ほんとうに素晴らしい言葉が沢山つまっていて、ひとつひとつにコメントもついていて、読んでいると感動するのは間違いないのですが、、、。

私は、福島さんの講演を今までに2回、生で聞いたことがあるのですが、福島さんのお話ってものすごく面白いんですよ。ほんとうにユーモアがあるんです。

本だとそのユーモア感が薄れてしまって、ひたすら真面目な根性モノ、と思われてしまうんではないだろか、とちょっと余計な心配をしてしまいました。sweat01

とりあえず、今の気分でこの本から名言をひとつご紹介すると、

どんなに悩んでも宇宙からみると小さなこと

でしょうか。。。

これを、実感したときがありました。

何年か前、エジプトに観光旅行へ行ったとき、ピラミッドを見たときに実感しました。

あー、自分ってなんてちっぽけなんだ。と。

仕事や人間関係で悩んでる自分がばからしくなりました。
悩みがふっとぶってこういうことか、と浄化されたのがわかったんです。

自分が悩んでも悩まなくても、世界は、宇宙は、淡々と流れてゆくんだな~

何千年前も昔から世界は続いていて、ピラミッドのようなものすごいものが作られて、私がいようといまいと、これからも続いてゆくんだな~

なんてことを思ったのですよ。

だから、悩まなくても、世界は、宇宙は、大丈夫なんです。続いていきますから。

・・・なんてことを書いてますが、そのときの感動や気持ちは年数が経つと薄れていくので、またいろいろ、たまってきちゃうんです。

だから、何年かにいっぺんは、人工のおっきな建造物を見に行くと、悩みがふっとぶかも!と思ってます。いけてないけど。でも今は、そんな悩みもないかな(笑)。

日本にはそういう歴史のある、ものすんごく大きな建造物があまりないのが残念ですね~。

私が知らないだけかもですが、、、。

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「私をつくった名著 人生を変えた一冊 黄金のブックガイド」

著者の印税20%が、自動的に世界の難民を支援するNPO法人JENに寄付する仕組みになっている、chabo!に参加している著者10名+αブロガー小飼弾さんによる、ブックガイドです。この本の印税に限っては、小飼さんの分も含めて100%寄付になるそうです。

ビジネス書のブックガイドは、以前勝間和代さんと神田昌典さんの共著、を買っているので、必要ないかなーと思ったんですが、この本を買うことによって、chabo!の趣旨に賛同できるということで、買いました。

10名の作家さんのうち、著作を読んだことあるのは勝間さんと神田さんと和田裕美さんだけなのですが、ほかの作家さんの本も読んでみようかなーと思いました。

読書については、みなさんさまざまな主張があり、やはり面白いです。

chabo!のような寄付の仕組みを作り、賛同者を集めることができる勝間さんはほんとうに素晴らしいですね。

私も著作を新刊で購入することで、少しでも協力したいと思います。

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「『バカウケ』キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく」中山マコト

すごい装丁の本です。

ちょっとこの画像だとわかりにくいのですが、バックの黒色が、実際は、、、すごいんです。
目が眩む~(笑)

内容は、面白くてすごく役に立つと思います。装丁が少し派手なので、ギャップがありますね~。実際の書店で見たらひいてしまうかも?まぁ、好みですけどね~。

内容ですが、タイトルどおり、キャッチフレーズを使って仕事をするとうまくいく!ということなのですが、キャッチフレーズをつける対象は『売りたいモノ』ではないく、『自分』です。

自分にどうやってキャッチフレーズをつけるのか、そのやり方、つけたあとの効果について実際の事例も交えて詳しく解説しています。

キャッチフレーズをつけると自分がそれにふさわしいように変化する。つまり、『キャッチフレーズ=セルフイメージ』ということですね~。

自分も変わるし、キャッチフレーズによって人からの見方も変わる、ということ。
そうすると、キャッチフレーズに沿った、やりたい仕事しか来なくなる。。。

キャッチフレーズのつけ方のワークがありますので、やってみました。

でも、まだまだ自分でも納得がいくキャッチフレーズはできてません。

そのうち、良いものができたら、ブログのどこかに載せたいと思います。

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「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン

これまた、ビジネス小説です。

アイデアの出し方、活かし方や、偶然をどのように役立てるのか試すことの重要性、といったことが書かれています。

小説といっても、ストーリー性はさほどなく、富豪の老人が冴えないサラリーマンにひたすら上記のことを事例をまじえながら講義する、という感じです。

でも、やはりストーリーになっているほうが、感情移入しやすいですね。

内容については、世の中にあるヒット商品はあらゆる偶然と、それを試して活かせる人々からできていることを実感させられます。

ヒントはそこら中に落ちていて、誰でもヒットメーカーになれる可能性がある。

意識してモノを見ていると、見過ごしていることがいかに多いか気づくかもしれませんね。

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「成功者の告白」神田昌典

これまた素晴らしい成功小説です。

独立して起業した妻子もちサラリーマンが、最初は順調なものの、だんだんと成功には必ずつきものの影に引きずりこまれていくというお話。

なんていうか、いっぱいつまってます。

著者の神田さんもあとがきに書いてますが、戦略構築、マーケティング、セールス、マネジメント、コーチングなど。。。

それにも増して、仕事とプライベートは統計的(著者のコンサルタント経験上)に見ても、必ず相関関係があるという考え方や、起業した後は、どんな業種でもおおむね2~3パターンの流れをたどることを知っておいたほうが良いということなど、起業家、経営者の方、必見です。ほんとうに、知っておいて損はないです。

成功者が描くビジネス小説は、実際の経験や事例に基づいていることが多いので、臨場感があり、またものすごく説得力があります。

しばらくビジネス小説にハマりそうです。

ってことで、ビジネス小説カテゴリー作成しました。

で、やっぱり思うのは、これは男性起業家の場合だよなぁということです。女性起業家の場合はどうなんでしょうね?同じなのかな?なんとなく、違う気がするけども。
パターン化するには事例が少なすぎますね、きっと。

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「アタマにくる一言へのとっさの対応術」バルバラ・ベルクハン

先日ご紹介した、バルバラさんの本グサリとくる一言をはね返す心の護身術 に引き続き、第2弾。(こっちのが先らしいですが)

タイトルどおり、頭にくる一言への対処法が徹底的に紹介されています。

アタマにくる一言を言われたときは、その言った相手のことを考えてしまい、どうやって反論しようかと思って怒ったり悩んだりしてしまうのが常ですが、そうではなく、自分のことを考えて挑発には乗らないのが賢いのですよ、ということを書いています。

著者のバルバラさんが参考にしたのは、なんと「合気道」だそうです。合気道には”攻撃”という概念はないそうなんですね。

攻撃されても、相手をやりこめるような反撃や復讐は絶対にしてはいけない。そうではなく、相手の攻撃をかわすことが最善だ、とのことです。

沢山の対処法が載っていて、とても参考になりました。

冒頭のほうで、「相手が無礼な態度をとるのだから、私だってそうするだけ」というまずい反応の仕方の例が載ってますが、あー、それまさに一年くらい前の自分がよく言ってたなぁーと思いましたsweat01”目には目を”だったんですよね。

色々勉強しましたから、もうそんなことは思わないですよ。そういった攻撃してくる人をかわいそうな人、と思って対応するようにしています。
ま、自分が攻撃されないような徳のある人になるのが一番ですけども。

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「偽善エコロジー」武田邦彦

最近のエコブームに警鐘を鳴らす本。

それってほんとうにエコなの?と常々疑問に思っている諸問題についてぶった斬ってます。

読んだ直後は、ある部分では、そうだったのかーーーーというところと、えーーーー、でもそれほんとかなぁ?というところと、いろいろあったのですが、一番驚いたのは、「ダイオキシンは人間にとっては安全」という部分です。(動物実験した動物には有害らしい。)胎児の奇形にも関係がないとか、、、。うーんそうだったのか。

狂牛病は大丈夫!というところは、それはちょっと違うんじゃ、、、と思いましたが。

あとは、大量消費、大量廃棄への批判については同意ですね。とくに食糧。なんであんなに食べきれないほど輸入して、食べずに捨てて無駄にするんだろう、と不思議でなりません。(アメリカはもっとすごいみたいですが、、、)

この本の中身を信じる信じないはともかく、環境問題に関心がある人ならば一度読んでみてもいいかもしれません。行政が決めたことや、マスコミで報道されることが正しいとは限らない。そんなのは頭ではわかっているけど、だんだん洗脳されちゃうんですよねー。反対意見も聞いて、いろんな角度から考えて判断しなければならないことを再度認識しました。

それと、石油が太古の動物の死骸からできているとは、知らなかったです、、、。そうかー、炭素だもんなー。有機物なんですよね。

それと、エコの合言葉”地球に優しい”って言葉、ちょっと違いますよね。これは偽善だと思います。地球は、生物がいなくなっても、砂漠化しても、全然困らないと思いますよ~。

困るのは人間です。

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「アルケミスト 夢を旅した少年」パウロ・コエーリョ

先日ご紹介した犬飼ターボさんのチャンス―成功者がくれた運命の鍵 のあとがきにこの本が紹介されていて、本屋にあったので買ってみました。

アルケミストとは、錬金術師のことです。

スペインの羊飼いの少年がエジプトに渡って夢をかなえて成功する、成功小説なんですが。。。

成功小説と思わずに読むと、フィクション、童話と思ってしまうかも?

成功小説と思って読むと、色々宇宙の法則とか前兆とか大いなる魂とか出てくるので、ああそうなのかなーと思うんですけど、、、。でも後半はかなりスピリチュアル系ですね。

命がけで夢を追い続ける主人公、と書くとなんだかスポ根風ですが、主人公が結構淡々としていて、なんとなくさわやかな感じです。

夢を追い続けることの意味、あえて夢を追わないことの結果、など、「夢」について深ーく考えさせられるお話でした。
また、やはり「今」というものは自分が選択してきた結果なんだなーと改めて思いました。

最後が、いいです。

短いので、すぐに読めます。

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雑誌・ワールドフィギュアスケート35 

今週末はフィギュアスケートのグランプリファイナルですね~

私はフィギュアスケートが大好きです。

昔と比べて、ここ数年のスケート人気にはほんとビックリですsign01

現役選手でお気に入りの選手は、女子シングルはやっぱり浅田真央選手note男子シングルは小塚選手、ペアやアイスダンスはそもそもあんまり放映がない、、、。(アイスダンス好きなんですけど、、、)

でも、一番のお気に入り選手は引退してしまいました!

女子シングルでは知る人ぞ知る、2004年世界ジュニア選手権で4回転成功させたミキティを破って優勝した太田由希奈さん。(昨シーズンの全日本選手権では7位。)
男子シングルでは昨シーズンの世界チャンピオン、カナダのジェフリー・バトル

この二人とも、最近引退表明したんですよ~weep
で、この二人の引退後の記事がこの雑誌に載っているんです。バトル選手のほうはインタビューで、太田選手のほうは引退のメッセージです。

太田由希奈さん、ご存知ない方が多いと思いますが、すっごく動きがしなやかで美しいんです!バレリーナのようです。もう一回見せて、と言いたくなるような上品なスピンがすっごく綺麗で、、、。
太田さんはシニアにあがってから怪我をしてしまって、2シーズン試合に出れなかったんですが、リハビリを続けて、2006年に復帰したのです。
ですが、足は完全に治ることはないということで、゚今シーズンの競技はもう続けられないとのこと・・・。残念ですが、プロスケーターになるようなので、また演技が見られる機会があるかもしれませんup

太田選手、バトル選手、お疲れ様でした!楽しませてくれて、どうもありがとう!

太田選手の動画は下記のブログで観られます。管理人さん、ありがとう!

フィギュアスケートYoutube-動画blog

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「がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉」島田洋七

話題のがばいばあちゃん、遅ればせながら読んでみました。しかも本編ではなく、この本から(笑)。

これは間違いなく、ある種の自己啓発書です。

いやー、すごい!がばいばあちゃん!巷で噂になるだけありますねー。前向きだ~。私、すっかり乗り遅れました。本編もぜひ読まなくては~。

明るい貧乏、最高です。私は現在、幸いにしてあそこまで貧乏じゃないですが、たとえ貧乏になってしまっても明るい貧乏になるぞ!と決めました(笑)。

がばいばあちゃんは、とても頭の良い人だったらしく、ばあちゃん言葉ノートというのをつけていたそうです。格言好きだったみたいです。だから島田洋七さんは次々とばあちゃんシリーズを書けるのですね。(なんか、シリーズを調べたらすごい量でした、、、。)

この本はそんなばあちゃんの格言集です。一部をちょこっとだけご紹介。

まずは島田洋七さんが、一番好きだという言葉から

・死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。

・「暑い」「寒い」と、うるさく言うな。夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝しんしゃい。

・私の人生、何なんだろう?とか、難しく生きるなよ。終わりにしかわからんばい。

も~ほかにもいい言葉たくさんでした!ばあちゃんすごい!

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「CHANCE チャンス 成功者がくれた運命の鍵」犬飼ターボ

犬飼ターボさんの成功小説です。

天使は歩いてやってくる」がすごく面白かったので、買ってみました。

前半は、なんとなく「ユダヤ人大富豪の教え」を思わせるような感じでした。

中古車業を営む主人公が運命のメンターと出会い、成功法則を学んで成功していく、、、というお話。

自営業者必見!みたいな感じですね~。 さまざまな”教え”がとてもいいです!

実話がベースになっているそうで、人を雇うときの面接ポイントとか、売り上げを増やすポイントとか、失敗したときの対処法・気持ちのあり方など具体的なところが良いです。小説なのに、ノウハウ物っぽくてすぐに役に立ちそう。

ストーリーも、このメンターがとても感じよく描かれていて、好感もてました。
特に、このメンターの子供に対する考え方がいいですね~。甘やかさない感じ。

しかし、読後に本当の成功者はこのメンターの奥さんかも、、、と思ってしまいましたが。coldsweats01

続編↓もあるそうで、こちらも面白そうなので後ほど読みたいと思います。
ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた

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「徹底図解 人体のからくり」坂井建雄・監修

本日、本屋さんで衝動買い(笑)

帰ってきてアマゾンで見たら、なんと本日発売でした!なんとなく、すごい~。

あ、でもこれは2007年5月に出ている「実寸図解人体のからくり」を文庫化したものだそうです。

私は学生時代に一番好きだった科目は、何を隠そう「生物」なんですね~。
(一番得意だったのは別に好きでも何でもない「現代国語」でしたが、、、←本好きだったおかげと思ってますcoldsweats01。古文はまったくだめだったし。)

「生物」のホルモン分泌とか、酵素とか、遺伝子とかの辺りがダイスキなんですよ~。自分の体がどういうしくみで動いているのかって興味ありますよね?まぁ純粋な好奇心なので医学の道に進もう、なーんて気はまったくありませんでしたが(笑)

そんな私の知的好奇心(?)をちょっとくすぐるこの本、文庫なので軽く読めて雑学的な知識が身につく感じがして、面白かったです。カラーで人体の中の図も載ってるのでおトクかも!?(実寸大の心臓も載ってます)

へぇーと思った知識は

・脳みそは豆腐と同じやわらかさ
・歯肉は自然治癒力がないので再生しない
・白髪がキラキラ光るのは、メラニン色素の代わりに空気が入っているから
・心臓が全身へ送る血液循環には2ルート(長短)あり、長いほうで一周20秒!短いほうで一周3秒!はやっ
・血管の全長は約6,000キロ!日本列島の3倍!
・採血は静脈で行う。外から見えてる血管は大体が静脈。動脈は体の奥にある。(こないだナースの方に聞いたら動脈へ注射や点滴の針を刺す場合はナースではなく医者がやるそうです。動脈は、刺すと血がぴゅーとなるそうです。大事だから奥にあるんですねー。守られているっ。)
・胃は1日で胃潰瘍になるが、その反面、ストレスから開放された途端に治ることもある。
・五臓六腑にすい臓は含まれない

などなど。

ちなみに、私はこんなん↓も持ってます(笑)。しかけ絵本もダイスキなんで、まさに一石二鳥!?こういうの好きじゃない方、すいません~~。

人体絵本―めくってわかる からだのしくみ
あ、そういや「人体の不思議展」(人体標本が本物の人間!う!) も行ったことあります。
・・・でもこちらは本物でなければいけない必然性をあまり感じませんでしたけどね、、、。正直、微妙でした。
本物や写真よりやっぱ絵のがいいですね。リアルすぎるとちょっと、、、ですね。

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「たった3秒のネット術」中山真敬

たった3秒のパソコン術 がベストセラーになったので、第2弾ですね。

ネットに特化された便利ワザを紹介しています。ブラウザやメール、グーグルの使い方など、、、。

パソコン術と比べると知っているものが多かったです。ネタ切れ?いやでもこういうワザを知らない人は知らないですよねー。

仕事で使ってると自然と覚えてしまうようなことが多かったような気がしました。
他の人が自分の知らないワザを使ってたりすると、おぉっ!便利!と思って、覚えるんですよね。そういうの、個人だけで使ってるとあまりないかもだし。

グーグルのフリーソフトは私の職場では禁止されているので(検索はもちろんオッケーなのですが)、Gメールなど使えるようになると便利なのになーとはがゆく思っています。あと、グーグルデスクトップ(自分のパソコンの中身検索)は便利ですねぇー。ウィンドウズ標準の検索より早いし!文書の中身までも検索してくれるし!(どうやって中身まで情報ひろってくるんだか、その仕組み・機能について考えると怖くもありますが、、、)

グーグルの検索ワザは知らないものがちょっとありました。特に、計算ができるとは思わなかった~。「140万円をドルで」と検索すると、計算結果が出るんですね!すごいなぁー。

なぜか、懸賞サイト(チャンスイット)の情報があったのが不思議ですが(”3秒”と関係ない!?)、これは面白そうなので、使ってみようかな~と思いました。

参考:ブログ内記事「たった3秒のパソコン術」

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「グサリとくる一言をはね返す心の護身術」バルバラ・ベルクハン

著者はドイツ人のカウンセラー、セラピストです。

傷つきやすい人の特徴や、傷つける人への対処法、自分の感情のコントロール方法などについて教えてくれます。

今のところ自分は感情をコントロールできているほうかなー、冷静な人と思われているし、と思ってるんですが、キレると怖い、とも思われている(笑)。

そんな自分のキレどころを教えてくれました。
私だけに限らず、人の怒るポイントはやっぱり「人格を傷つけられたとき・自尊心を傷つけられたとき」だそうです。振り返ってみると、そうですね~。自分がやってきたことを全否定されたり、意味のないものとして無視されたりすると、怒りますし傷つきます。

私がものすごーく怒ってしまうときというのはやはりそういうことがあったときですね。

その上で、怒るということは何のいいこともない、バカげたことであるということを改めて認識させてくれました。

それでもやっぱり人はなにかにつけ突発的に反応してしまうものですよね。そんな感情が暴走したときに行う対処法ももちろん書いてあるので、キレやすい人にはおすすすめです(笑)

あ、もちろん傷つきやすい人にも!

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「日本語でどづぞ」柳沢有紀夫

ひさびさ笑える本をご紹介。

タイトルの”どづぞ”は間違いじゃありません。(笑)

”言いまつがい”みたいですが、これは海外で見かけた間違っている日本語の数々を掲載した本です。お菓子のパッケージやレストランの日本語メニュー、お店の看板などなど。

日本語ってかなり特殊ですから、外国で間違われるのは仕方ない、と思いますし、日本でも変な英語のTシャツとかありますから人のことは言えないんですが、もうちょっとなんとかならなかったのか(笑)、という笑える間違いが多数載ってます。そういえば、海外旅行に行ったりすると、変な日本語多いよなぁ。

たとえば、タイの八百屋さんにあった「キーうイつルーツ」(つるーつ、、、ぷぷぷ。)

アメリカの緑茶ペットボトルの「はごしなく自然を追求 サソリゐるがァ!」(意味不明、、、サソリ?)

などなど。投稿ネタにコメントする著者のツッコミもなかなか面白かったです。

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