「まってる。」デヴィット・カリ、セルジュ・ブロック
フランスの絵本です。
一人の少年の成長が、ひたすら、”まってる。”場面を通して描かれています。
希望に満ちていたり、悲しみに満ちていたり、、、。
なんだか人生をすごく感じられる、深くて良い絵本です。
訳は小山薫堂さん。この方の日本語の字体が味があって本とマッチしていて、すごく素敵です。
フランス語の原文も併記されてますが、こちらは普通のフォント。。。
訳者のセンスに拍手!
プレゼントにとてもいいと思います。(私も知人にいただいたのです。)
《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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