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「ビジネス・ゲーム」ベティ・L・ハラガン

勝間和代さんがいたるところでこの本を紹介してました。でも絶版だから手に入らない、といい続けておられたら、とうとう復刊されたという。。。ものすごい影響力ですね!

この本は女性が会社で出世するための本です。それも、たぶん社長を目指すような人向けです。出世したくない人は対象ではありません。

社長を目指す女性ってあんまりいないのではないかと思います。それは、まず見本となるような女性社長・経営者の数が少なすぎるということと、女性の特性として競争は好まない、責任感が強いのでかえって責任が重過ぎる職種は敬遠するということと、そしてこの本に書かれているビジネスルールを知らない、ということがあるのではないかと思います。

男性は、隠してはいるけれどほとんどの人が出世欲があるらしく・・・。でもそれは絶対に表に出してはいけないそうですよ。女性にはわからない、見えないルールですね~。
そういったことをこの本は教えてくれます。男性にしかわからない、暗黙のルールや(出世したい)女性への敵意、などなど。

この本では、仕事をライン職とスタッフ職とに分けており、ライン職につかないと出世はできない、とかかれています。
簡単にいうと、ライン職とは会社の収入・売り上げに関わる部門(営業、生産など)で、スタッフ職とはそれをサポートする、直接売り上げと関係ない部門(人事、総務、経理、広報、調査、、、)だということです。
そして、えてして女性はこのスタッフ職をやりたがる、とのこと。

たしかに・・・とうなってしまいました~。

最初にどちらを選ぶかは自分次第だとは思いますが、実は選ばされているのかも。。。

私は今のところ、出世したいと思ったことはないのですが(したくないというわけでもないです)、それはまだ同期や後輩に先をこされたりした経験がないからかもしれません。
もしも自分の上司に、自分より仕事のできない年下の人が配置されたら、考えが変わるかも。

もっとよく読んでおこーっっと(笑)

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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