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2009年2月

「情報は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之

売れに売れている、ノート術の本です。

結論から言うと、私には向きません。

情報を100円ショップのA6(A5じゃないよ)の1冊のノートにすべてまとめる方法を伝授する、というタイトルそのものの本で、誰でもアレンジして真似できると書いてあります。
1冊を使い切るのに2週間~1ヶ月程度だそうですよ。

そんなに何でも1冊にメモも書類も(糊で貼って)入れたらどこに何を書いたかわかりませんよね。
どうやって分類するかというと、日付順に索引をあとでパソコンでつくるのです。

ここで私の心の中で、無理!と響くのが聞こえました(笑)。

なんで、相当流し読みですcoldsweats01

私はもともとあまりメモをとらないんですよね~。時間が経つと忘れてしまってあとで後悔することもしばしば、、、。
でも、思い出そうとすることも脳にはよい、と以前茂木健一郎先生がテレビで言っていましたので、ちょっと安心。(違うか)

もっとメモをとる習慣をつけなきゃいけませんね(私はマインドマップで)。
ということはよくわかりました。

途中でマインドマップの話が出てきて、著者が書いたマインドマップの写真が載ってたんですが、これは正式なマインドマップからすると悪い例だったのがちょっと残念です。(丸で囲った文字を線でつないでいるマップ)

(相当流し読みの活性化&ブログにかかった時間はなんと、30分chickです。今までで最速(笑))

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「伝わる・揺さぶる! 文章を書く」山田ズーニー

タイトルどおり、伝わる揺さぶる文章の書き方について、教えてくれる本です。

著者の真面目な思いが確かに伝わりました。

この本は、非常に論理的でマインドマップが描きやすい本です。章立てと解説がわかりやすい。さすが文章指南本。

前半は自分の思いをどのように文章に載せていったらいいか、良い文章はどのように書くのか、という論理編、後半はこの解説に沿った実例による応用編という感じです。

伝わる文章とは、まとめると読み手の立場に立ちながらも自分の意見と論点が整理され、かつ論拠のある文章、ということのようです。

そして、もちろん何のために文章を書くのか、という目的も忘れてはいけません。

書いたもので読み手の心を動かし、状況を切り開き、望む結果を出すことが書くことのゴールだと書かれています。

自分に置き換えてみると、じゃあわたしはブログを書いてどうなりたいのだろうと考えました。今のところ、

1.読んだ本のアウトプット

2.ブログを訪問してくれた人の本選びの参考になれば嬉しい

3.共感してくれればもっと嬉しい

4.著者の方が読んでくれればさらに嬉しい(笑)

でしょうか。なんだかんだ、やっぱ1が大きい。自分のために書いてますねcoldsweats01

でも、訪問してくださったり、コメントを残してくれたり、メールをいただいたりすると非常に嬉しいのです。

やっぱり読んでくださる方がいなければ続かないと思います。

ということで、文章がうまくなる本を読んだ割にまとまりませんが(笑)本日も読んでいただきありがとうございますhappy02

(本日の活性化&ブログにかかった時間は60分です。)

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フォトリーディングをやるようになって気づいた読書のクセ

フォトリーディングをやるようになってから気づいたのですが、私はビジネス書を読むとき、小説を読むように読んでいたんですねー。

つまり、内容を先にほとんどチェックせずに読んでいたんです。

それではだめなのだ、という読書マニュアルを何冊か読んでいたにもかかわらず、わかっていなかったんですね。できませんでした。でもなぜできないのかがわかりませんでした。

小説で内容を先にチェックするなんてことしたら、ネタばらしになってつまらない。特にミステリーなんてご法度です。

ビジネス書でもその”ネタばらし”を最初にしたくなかったんだなー、とやっと腑に落ちました。(料理やダイエットなどの実用書ではそんな読み方は当然してなかったんですが。)

フォトリーディングをやるようになってから、ビジネス書ってネタばらしもなにも、もともとそういう意図でかかれてませんから、見出しを最後までチェックするなんて当たり前、そして自分にとって必要な部分だけ、読めばいい。

そんな当たり前のことに気づいた次第です。(でもビジネス小説は小説のように読むんだろうな。。。)

さて、今日は何を読もうかな。

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「人生生涯小僧のこころ」塩沼亮潤

ものすごい人の本です。和田裕美さんやひすいこたろうさんが紹介していたので興味をもち、買ったのですが、とにかくすごいです。

著者はお坊さんです。千日回峰行という荒行を成し遂げ、さらに四無行という苦行も成し遂げた、まさに”生き仏”です。

私がブログで書評させていただくなんておこがましい、と思いました。なので書評でなく、紹介です。

千日回峰行とは、往復48キロ、高低差1,300mの山道を毎日16時間、9年間かけて歩き続けるというものすごい荒行です。山道ですから、自然災害はあるは、野生動物に襲われるは。。。霊の存在も感じたり。体はぼろぼろ。
そんな中でも死にかけている虫を助けたりしていらっしゃいます。

四無行とは、断食、断水、不眠、不臥(食べない、飲まない、寝ない、横にならない)を九日間続ける、というものです。普通は死にますよね。(もちろん命がけの行です)これってギネスじゃないの?

両方とも、私の中ではありえません。

そんなことが生身の人間にできるなんて。。。っていうかなんでそんなことしなきゃいけないの?と思った方はぜひ本を読んでください。これをやるために僧になったんです。このお方は。また、ご家族が素晴らしいのです。

行をやらなければならない、ではなく行をさせていただく、という気持ちでやっていたそうです。すごいとしか言いようがないです。

そして、びっくりしたのは、千日回峰行をやり遂げたときに達成感を感じなかった、というところです。これで行が終わる、ただそれだけ、だと。うわー。

でも本の中では弱音も吐いているし、やっていることはものすごく超人的ですが、とても人間性があふれています。やっぱり人間です。

行をやっていく中で沸いてくるのはやっぱり感謝の気持ち。

生かしていただいている、自分は恵まれている、という気持ちで涙が出てくるのだそうです。

そして最終的に、行の中で感じた「人間が生きていくうえで一番大事なこと」は、

足ることを知ること

人を思いやること

の二つだそうです。

足るを知る。。。私の今年の目指す目標の1つですね。(主に物欲ですが。)

すべてのことに対する感謝の気持ちがあれば、今の自分が満ち足りていることに気がつく。

再確認させていただきました。

この本は、感謝の気持ちの大切さを再認識させてくれる本だと思います。

(今回、活性化しようとしたら、これは全部読まなくてはでしょ!と思い直し、活性化はせずに高速リーディングで全部読みました。ブログを含めてかかった時間は75分です)

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「あなたもいままでの10倍速く本が読める」ポールR・シーリィ

フォトリーディング継続のモチベーションが下がってきている気がするので、マニュアル本を再読しました。

なぜか普通に読みたくなっちゃうんですよね~。長年の習慣を変えるのってホントに難しいんですね。

で、内容確認。

フォトリーディングは潜在意識を使って本を読む読書法です。
手順は5つあります

①準備
②プレビュー(予習)
③フォトリーディング
④アクティベーション(活性化)
⑤高速リーディング

※③と④の間には休憩を入れる

この中で一番面倒なのは講座の感想記事にも書きましたが、④のアクティベーション=活性化です。
今まで何冊かやってみてもやっぱりそうでした。特にマインドマップがネックだな~。
マインドマップは普段のメモや考えていることをまとめるのにはすごいいいと思うんですが、私にとって、本を読みながら、マインドマップ描くために読書を中断されるのがちょっと嫌みたいなんですよね。

何回かマインドマップを描いたのですが、読み始めの最初しか描けなくてだんだん尻すぼみになるという・・・。

でもブログ記事を書く上ではマインドマップが描いてあったほうがやっぱり役に立つし、後から見ても本の内容が思い出せるので、なんとか継続したいと思います。本がマインドマップに合わなかっただけかもしれないしね。

話がそれましたが、

①の準備で大切なのは、本を読む目的を決めることと、ミカン集中法です。ミカン集中法とは頭のナナメ上のほうにミカンを置くイメージをする、というなんともつかみどころのない集中法なんですが、これは結構本を読むとき最初にやってみるといい感じです。最初に置いたらあとは忘れていいそうです。
昔から、頭を良くするには後頭部のほうに意識を向ける、というのは知られていることのようです。ちなみに外国の本なのに、オレンジでなく本当にミカンらしいです。

②のプレビューとは、本の構成をざっと読み流す、というものです。読み込んではいけません。

③のフォトリーディングは、目を3D立体視の状態(フォトフォーカス)にして本をぱらぱらめくる、というものです。これで潜在意識に本の中身を写し取るということです。ここで宮本武蔵の話が出てきたのでびっくりしました。見る、ではなく観る、だそうです。

④のアクティベーションは上述のとおりマインドマップと、本に対して質問を作る”ポストビュー”、それと”拾い読み”です。拾い読みの手法は2種類あり”スーパーリーディング&ディッピング”と、”スキタリング”という手法が紹介されています。私は前者を良く使います。

⑤の高速リーディングというのは、普段読むスピードよりも早く、全文読み通すというもので、そんなにノウハウ必要ではありません。(笑)指を使って文字をなぞると早く読めるそうです。

①~④までは必須で、⑤の高速リーディングは必要に応じて、自分の気分次第ということでした。

そのほか、本では成功事例が数多く紹介されています。どれも”ほんとかいな”と思うようなことばかりですが、日本でも成功事例、たくさんあるようなので信じることにします。
もちろん、自分で講座を受けて信じるに足る手法だと思った、ということも大きいです。
(もともと潜在意識の力を信じているし。)

今回の本は③フォトリと④活性化は済んでいたので、再度スーパーリーディン&高速リーディングまじりで再読しました。かなり早く読めたうえ(20分)頭にすとーんと入ってきました。

とにかく使って使って使いまくり、継続することが成功の秘訣、ということが本にも書いてますので、これからも頑張ります。

読み返してよかった。

(今回の高速リーディング&ブログにかかった時間は40分です。)

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「ダンナ様はFBI」田中ミエ

これ、題名を見たときは小説だと思ってたんですね。
でも、エッセイだったんです。

そう、ノンフィクションです。

ダーリンは本当にFBIだったんです。
そのダーリンとの出会いから、結婚、出産までさまざまな面白エピソード、うそぉ~と思うようなビックリ話が満載。とても楽しく読めました。

結婚したのは今から20年前くらいのようで、そのころの日本の様子はなんだか信じられなく懐かしい感じです。インターネットも携帯もない時代。今ってほんとうに便利になったなぁー。

ダーリンの元FBIとしての優秀さはセミリタイアして日本に来てからも発揮されます。

著者である奥様(有名なインタビュアーです)のビジネスコーチのようなことをされたり、渋谷で自主パトロールしたり、電車のマナーを正したり。地下鉄サリンの予言なんかもしてたり、、、。

ある意味、ビジネス書としても読めるかも!?

でもこのダーリン、かなり変わっています。ほんとにフィクション、ドラマみたいです。映像化、するんじゃないでしょうか~?

(今回、エッセイだったので活性化はしてません。フォトリーディング後、高速リーディングです。高速って割りに遅いけど。。。高速リーディング&ブログにかかった時間は80分です)

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「断る力」勝間和代

さて、アマゾンから早速届きました。

断る力、ということですが私自身は仕事に関してはそんなになんでもかんでも引き受けるほうじゃないので、割と無理せずマイペースにやっているほうです。それと、頼みづらい雰囲気を出しているせいもあるかと(笑)
でももしかしたら、上司が変わると崩れるかもしれません。高圧的な人(特に女性)に弱いので、受けちゃうかもなー。もしくは逆らって島流しかな(笑)

また、友人の誘いとかは結構断れないほうです。無理しても誘いにのってしまったり。。。
いい人に思われたいのかしらcoldsweats01

そんなこんなでうまい断り方はどんなんでしょうかね?、とやっぱり目的を決めて読むのです。

で、読んだ感想は、

やっぱおもしろいわー

です。

私の目的についてはあまり具体的な例は示されてはいませんでしたが、”断ること”に対して自信がついた様な気がします。

章は4章だてになっています。

第1章は”「断る力」の効力について”半分くらいページが費やされています。
とにかく嫌われるのを恐れずに断れ!ということです。
何回も出てきた言葉が、

「私たちは自分の扱い方を人に教えている」

という言葉です。自分の態度=相手に扱ってもらいたい態度、なんですねー。これわかるなぁ。変に下手に出られたり、媚びられたりするとあー、そういう態度なのね。じゃあ、そう扱うよ。みたいな感じになりますよねー。うーん、気をつけよう。

第2章では、”自分のゆるぎない軸をもつことについて”
勝間さんはご自分の批判をしている2ちゃんねるまでチェックされ、相手の分析までしています。それも自分の自己評価のためです。これはなかなかできることじゃないと思いますよ~。自分への批判を見て落ち込まずに分析してしまうとは、すごいメンタル体力ですね!
ちなみに対処法は「ほうっておく」だそうです。(笑)

第3章は、”自分のもつ影響力について”(ちょっと表現違います)いったん断ることで、よりよい方向より高いレベルへと影響する(場合もある)。みたいな感じでしょうか。

第4章は”断る力で周囲との好循環をつくる”チームワークについてですね。断ることでチームのなかの得意・不得意を選択し、補い合う好循環が生まれる、ということです。

とにかく、断れない=流される=考えることを放棄=脳みそは楽でも仕事は忙しい

ということに気づきました。

人の意見に流されやすい人は、自分の意見をもつことから始めることが必要なのですね。

流されそうになったら、読み返そう。

ちなみに、本の中で出てきたシゾフレ・メランコテストをやってみたところ、結果(勝間さんはメランコ度:76%シゾフレ度: 2%) は、

メランコ62%、シゾフレ12%で、診断コメントは下記のとおり

”どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。
まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。”

だそうです~。catface

(本書の活性化&ブログにかかった時間は60分chickです。)

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「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」勝間和代

え~と、この本はだいぶ前、ブログ始める前に買って読んではいたんですが書評してませんでしたね。

今更観がありますが最近また時間が足りないなぁと思う場面があるので、フォトリーディングで再読しました。

やっぱり勝間さんだなーと思いました。

まずは時間の概念。
時間は誰にも平等に24時間あるが、使い方は人によって違うので差がついていしまう。
貴重な時間を生み出すために、時間投資をする、という一歩ひいてみるとなんだかすごい理論ですね~。

で、時間を生み出すためにやる勝間流黄金の5原則は

1.あらゆるものに投資する
2.単位時間あたりの成果に固執する
3.必要以上にいい人にならない
4.自分のやりたいこと、得意なこと、もうかることを優先する
5.スケジュールはゆったりわがままに

だそうです。

1の投資はおなじみ、自転車・パソコン・スポーツジムなどですね~。女性限定でまつ毛パーマやレーザー脱毛なんてのもあります。

2の単位時間・・・については、自分の時給を意識して、時給に見合う成果が出ているかを意識する、ということです。私の時給は。。。どうでしょうかね。

3.いい人にならない、というのは私は大丈夫です(笑) 知り合いになんでも引き受けてしまう人がいるんですが、ほんともったいないな~と思います。今度勝間さんの新刊「断る力」をプレゼントしようかな。まだ私も読んでないけど(笑)

4.得意なことを優先する、は言うまでもないですが、さて私の得意なものってなんだろう?でも得意じゃないことを見ればおのずと浮き上がるかな。

5.スケジュールはゆったりわがままに、、、う~ん。でも忙しいなりにゆったりかも。(矛盾してるか)

私はタバコも吸わないし、テレビもこの本のおかげでほとんど見ないし、お酒もそんなに頻繁には飲みません。あと削るところは料理の時間とネットの時間ですねー。あっ、睡眠もとりすぎかも。。。(笑)

(本書の活性化&ブログにかかった時間は60分chickです。)

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「集中力」セロン・Q・デュモン

さて昨日、活性化後に寝てしまった本です。起きたらほとんど覚えていませんでしたcoldsweats01。。

でも活性化中、面白いからこれは高速リーディングだ!と思っていたので高速リーディングもしました。(約30分)

この本の著者セロンはペンネームで、本名はウィリアム・ウォーカー・アトキンソン!
そう、あの「引き寄せの法則 」の関連本の中で最も古いもののうちの1つの著者です。読んだ後にプロフィールを読んで気づきました。う~ん、そうだったのか~。(ちなみにこちらも読みましたが書評してません。)
オビのあおりは”1世紀にわたって全米で読み継がれていた不朽の名著”です。古い本なんです。

内容は、もちろん集中力についてなんですが、集中力=意思の力、という感じの自己啓発書です。前半は集中力をどのように使いこなすのかについて、後半はやはり宇宙の法則、自然の法則などスピリチュアル系が入ってます。
どちらかといえば前半のほうに感銘を受けました。すごく良い本です。

名言がたくさんあったので、ご紹介。

・人は自分のまいた種を刈り取るのです

・恐れを知らぬ人と恐れにさいなまれる人との唯一のちがいは、その人の意思であり、希望です

・何をしているときでも、そのときしていることだけ考えなさい

・自分自身を支配できない人は成功者ではありません

・人にできることは自分が『やろう』と思ったことだけである

・すべての習慣は意思によってコントロールされている

・やると決めたらやりぬきましょう

集中力というよりは、習慣化と意思、引寄せの法則についての本だなーと私は感じました。

フォトリーディング習慣化計画を実施中の私にはぴったりな本でしたnote

(本書の活性化&高速リーディング&ブログにかかった時間は60分chickです。)

※昨日のシンクロ
勝間和代さんの新刊『断る力』を本屋に買いに行ったら置いてなくて、ふと新書コーナーを見たら本書が置いてあったんです。あー、これたしか佐貴子先生が言ってた本だよな~?と思って購入。今読みなさい!ってことですね~smile
(勝間さんの本はアマゾンで注文しました~)

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「なぜ通販で買うのですか」斎藤駿

ひすいこたろうさんの大好きな本の中の一冊です。

著者は「通販生活」でおなじみカタログハウスの社長さん。

もともとは、過去にルームランナーを大ヒットさせた方で、まさに通販王ですね。

面白かったですよ~。なんというか、通販一代記みたいなかんじですね。

題名からは通販戦略のマニュアル的な感じかなーと思ったのですが、ちょっと違いましたね。
どうやってカタログハウスを大きくしていったのか、どうやって商品を売ってきたのか、という過去の戦略方法などが商品別に書かれています。デロンギヒーター、ミーレの掃除機、メディカル枕、コーヒー豆などなど

私も通販生活、むかーし一時期読んでいました。2年間くらいかなー。ナンシー関さんの「記憶スケッチアカデミー」が大好きで、あれを読むために買ってました。

通販生活は、雑誌としても面白かったのですが、その理由が本書を読んでわかりました。

通販生活の商品は全部いいものなのはわかるんですが、値段が高いんですよね。
おいそれとは買えません。。。メディカル枕は買いましたけどねー。(笑)
もう、だいぶたってしまっているので頭に合わなくなって使ってませんが。

でも、環境に配慮したり、商品テストを徹底したり、悪いところもちゃんと公開したり、憲法9条にこだわったり、という会社の理念はなかなか面白くて好きです。

今では通販のない生活なんて考えられませんね!
私がよく使うのは、(アマゾン・楽天は言うまでもないですが)千趣会です。catface
キッチン雑貨なんて、もうカタログ見ていると楽しくて仕方ないですnote

今度、カタログをフォトリーディングしてみようかな(笑)

(本書の活性化&高速リーディング途中まで&ブログにかかった時間は50分chickです)

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「脳にいいことだけをやりなさい!」マーシー・シャイモフ

著者はザ・シークレット の賢人の一人です。

茂木健一郎さん訳の本書は、脳科学の本かと思いきや、引寄せの法則系自己啓発本です。

ちょびっと脳科学+ポジティブ=引寄せの法則 みたいな感じでしょうか。

ビジョンボードといういわゆる日本で言えば宝地図 の話も出ていました。夢をかなえるには、その夢の映像化が大事のようです。(宝地図の望月俊隆さんは、フォトリーディングのインストラクターでもありますねnote

私はこの手の本をた~くさん読んでいるので、目新しい情報は特になかったのですが、いろいろな体験談が結構ためになりました。

特に、息子を殺された母親が、犯人を許すというエピソードは『すごい!』と思わざるをえないですね。
『許す』ということの大切さを物語るエピソードです。もちろん、”自分のために”許すのです。

また、ウィルボウエンさんの『もう不満を言わない』のことも載っていました。

そういや余談ですが、あれも”21日間不満を言わないと達成”ですよね。

習慣化には21日!フォトリーディングも不満言わないプランも21日が勝負!

ちなみに”もう不満を言わないプラン”のアウトプットお休みしてますが、まだ達成できていません。。。ちーさい要望がつい口からこぼれます。でも、レジ待ちで隣の列が早く進んでもイライラしません!レジの人にがんばれって心の中で応援してます。不機嫌な人や失礼な人に出会ってもイライラしません!かわいそうと同情してます。
私もずいぶんと成長したものです。(笑)

で、本の結論は、”ポジティブだといいことが起きる” というよくある自己啓発書な感じという印象を受けました。

茂木さんが”この本はコペルニクス的回転になるかも”なんて、あそこまで勧める理由はよくわからなかったなー。

私にとって、衝撃度は『ザ・シークレット 』のほうが大きかったです。(書評してませんが)

でも茂木さんが勧める事でベストセラーになっているのだと思うし、ポジティブを広めるという意味では、良いことですね。

(本書の活性化&高速リーディング&ブログにかかった時間は60分です。)

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「ビジネスマンのための『読書力』養成講座」小宮一慶

フォトリーディングしました。

タイトルどおり、もろにビジネスマン向けです。読書法と、著者おすすめのビジネス本が沢山紹介されています。

小宮流読書法は、5つに分かれていて、

①速読
②通読レベル1
③通読レベル2
④熟読
⑤重読

となっています。

①速読は、いかに早く目的の文章を手に入れるか!という拾い読みですね。新聞やレポートを読むときなど、普段から意識せずにやっている方法だと思います。(これを本でできないから、読むのに時間がかかっていたんですよね。)

②通読レベル1は、まぁふつうの読み方です。最初から最後まで読む方法。小説や伝記、成功体験記などに向いているそうです。

③通読レベル2は最初から最後まで論点を整理しつつ、考えながら読む方法。重たいビジネス書など。

④熟読は参考文献を参照しながら(!無理!(笑))じっくり読む方法。専門書などですね。

⑤重読は、何回も繰り返し読む方法。人生指南書などの座右の書の場合です。

どんな読書法でも、目的に応じて使い分けて読むことが大切だということです。(フォトリーディングの読書法もそこは同じですね~。)

そしてこれらの「読書力」をつければ、頭が良くなり、人生が豊かになる!

とのこと。(フォトリーダーは著者の考え方はともかく、本の内容を自分の都合いいように解釈しますので、実際はそんな表現ではなかったかもしれません。お許しを。)

ビジネスマン向けということで、ちょっと堅めという印象を受けました。

私には「レバレッジ・リーディング」のほうが向いてるかも。

小宮さんはこの本を速読でなく、通読か重読してほしいと書いておられましたが、、、すいません。速読です。(笑)

(活性化&ブログにかかった時間は50分です。)

※本日のシンクロ
古本屋に行ったら前から欲しかった本がありました!これです
早速フォトリーディングしよ~っと。

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フォトリーディング集中講座に行ってきました その2

さて、その1のつづきです。詳しく感想書きます。

まず私がフォトリーディング(略してフォトリと書きます)をやろうと思ったきっかけですが、もっと本を読みたいから速度を上げたい!というのが一番の理由でした。速読なら別に何でもいいかな?とも思ってましたが、私はカツマーなので(笑)勝間さんの推奨しているフォトリがいいかな~という感じで、フォトリについてあんまり詳しい知識もなく参加したのです。(口コミはチェックしましたが)でも参加してみて、潜在意識の話が出てきたのでちょっとびっくりしました。(潜在意識大好き人間なので(笑)まだまだ使いこなせてませんが。)
フォトリにしてよかったnote

フォトリの理論について詳しくは公式ホームページを見てくださいね。
ちなみにフォトリのマニュアル本「あなたもいままでの10倍速く本が読める は古本で買ったものの、読みづらくて最初の数ページしか読んでいませんでした。しかも全然覚えてない(汗)そんな感じで参加です。

さて、フォトリ講座で選んだ講師は山口佐貴子さん。

正解でした!

明るくて、優しくて、楽しくて、しかも美人!かんぺき~good

二日間、楽しかったです。ファンになっちゃいますよ!

集中講座は二日間行われるのですが、朝から夕方までびっちりです。
でも、佐貴子先生の話が面白くてぜんぜん飽きませんでしたよ~。ご自身やお子様、受講生の体験談なども中々すごくて、モチベーションあがります。

佐貴子先生のお話の中で、印象に残ったことをネタばれにならない程度にご紹介すると・・・。

・フォトリ講座は道場です。
・フォトリができるようになったからといってタカをくくらない
・読書は性格
・できるという実感を得たいなら実践(実験)あるのみ


などなど

講座は演習がたっぷりあります。フォトリの技術を全部教えてくれます。その技術を自分のものにできるかどうかは本人の訓練次第ですね、やっぱり。

フォトリの段取りは5つあります。

①準備
②予習
③フォトリーディング
④活性化
⑤高速リーディング

5つもあるの!?と私が独学でやっていたら絶対に嫌になります。でも今回のようにやらざるを得ない状況に身をおくと、さすがに身につけようと努力しますよね。(しかも高い受講料払ってるし。)
そういう意味で、独学で身につけられないけど身に着けたい、と思っている方はやっぱり講座を受けることをおススメします。

私が講座を受けていて、一番面倒だな~と思ったのは④の活性化です。これは受講者の方でもそう思っている人は多かったようです。

③の「フォトリーディング」というのは、目の焦点を合わせずに高速で本のページをめくって潜在意識に植えつけていくだけ、というある意味簡単なものなんですけど(目線やページめくりで苦労している方は多かったのですが慣れだと思います。)、④の「活性化」は質問やマインドマップなどを色々書くので(必須ではないですが、書いたほうが効果が高いそうです。)、ちょっとだけ面倒なんですね~。

”④は省略できませんか?”と佐貴子先生に質問した面倒くさがりな私。。。
佐貴子先生の答えは、「それでもいいけど、何のために本を読むの?」といわれて納得しました。④の活性化はやっぱり重要なんですね。(佐貴子先生は絶対に受講生の意見を否定しません。本当に素晴らしいと思います。)
今後フォトリをやっていくと、④を抜かしたくなる時がくると思いますが、そこをぐっと我慢して頑張りたいと思います。

講座を受けて役に立った技術は、”読書に目的をもつこと”と”本を読み飛ばすこと”ですね。今までこの二つとも、”やりたい、やらなければ、でもやっぱり全部読んじゃう~”と思ってやってこなかったので、これができるようになった(と思う)ので自分の読書がどう変わるか楽しみです。
(演習では、読み飛ばしているのに、本当に必要な部分しか目に飛び込んでこなかったので、すごいなーと実感しました)

最後にはフォトリ読書をこの講座で終わりにするのではなく、習慣にするには!ということまで教えてくれます。再受講は格安で受けられるし、アフターフォローもばっちりです。とても良心的な講座です。

受講者の方々も、やはり意識の高い方が多くて素晴らしかったです。

そして、フォトリは潜在意識と顕在意識の両方を使いこなせるようにするので、読書だけにとどまらず、日常生活全般に使えるということも教えてもらえました。
これを本当に全てにおいて使いこなせるようになったら、すごいことになるな~と思います。そうなるといいなnoteがんばれ、私の脳(笑)

とりあえず、習慣づけのために21日間フォトリーディングがんばります!

本日はこの本 をフォトリしました。(読書の習慣づけのため (笑))
これから活性化しま~す!(あ、その前に10倍本を活性化しなきゃだ!)

※本日のシンクロ
講座で佐貴子先生が使っていたぴよぴよタイマー(アマゾンで”山口佐貴子”と入れると本当に出てきます!) が近所の大型スーパーで売っていました。運命の出会いだ!(笑)もちろん即買いました。しかもアマゾンより安かった。ツイてます!

※※追記
佐貴子先生のブログで、当ブログをご紹介いただきました~。めっちゃ嬉しいですhappy02
ブログやってて良かった~。(ブログやっていない方はぜひ!)

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フォトリーディング集中講座に行ってきました その1

とうとう行きました。フォトリーディング集中講座二日間!
(フォトリーディングは潜在意識を活用して読書する速読の一種です。詳しくはこちら

一言で感想を言うと・・・

行って良かった!

ですね~。

講座代はすごーく高いんですが(二日間で10.5万円sweat01)得られる効果を考えると行ってみて良かったと思いました。

ただし!

効果を得るためには自分で訓練して使わなくちゃ意味が無い!10万円捨てるようなものです。
これから元をとるため、フォトリーディングで本、その他を読むぞ~。

と、宣言してみる。。。

本日以降の読書はフォトリーディングで読むことにします。

その2へつづく

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「自己催眠」武藤安隆

超あやしいタイトルですね~(笑)

少し前に職場で自己啓発セミナーがあったので参加したのですが、(職場のだからあやしくない←笑 )そこで自己催眠というものを初めて知りました。

そのセミナーで教えてもらえたことを少々交えながら、本のご紹介。

セミナーは数時間のものだったので、あまり深くつっこんだ知識はなかったのですが、つまり「自己啓発=潜在意識の活用≒脳神経生理学(?だったかな)」ということでした。
マーフィー理論ですね~。

脳の7%のみを占める顕在意識よりも93%を占める潜在意識(無意識)を訓練して活用し、なりたい自分になりましょう、という趣旨です。

そこで潜在意識を引き出す訓練には”自己催眠”がよい、ということを教えてもらいました。
いままで起床前後のみ潜在意識に働きかけを行っていた私にとって、さらに潜在意識に働きかける方法を知ることができ、有意義なセミナーでした。

ちなみに人にやってもらう催眠は他者催眠といって昔よくテレビでやっていたのはこちらだそうです。これ今では放送禁止コードなんですって!(オウム事件以来だそうです)

セミナーの講師の方によれば、催眠は人にかけてもらわないほうがよいと言っていました。自分でも忘れていたトラウマなどを他人に知られてしまううえに、その催眠中のことを覚えていないからだそうです。なんというか、個人情報の保護のため、ですね。

で、自己催眠のやりかたはプリントに催眠誘導文が数種類載っていて、かけたい暗示文は自分で書いてあとは家でやってみてください、みたいな感じでセミナーは終わったんですけども。(いや、ほかにもいろいろあったんですが割愛します。)

素直に(←ここ重要)家でやってみたんですが、これが割と良かったんですね~。
ちゃんと自己催眠かかっている感覚がしました。

これは安全だし、いいかも、と思ったので、早速自己催眠の本書を買ったというわけです。

本の中身は、結構充実していて、おきまりの自己啓発系から始まり、自己催眠のやりかたが詳しく載っています。誘導文や暗示文も種類あるので、自分に合ったものが選べると思います。

コツはリラックスすることと完璧(にかかっている状態)を目指さないこと!

ぼーっとするのが得意な私はかかりやすいのかも!?

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「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」本田直之

レバレッジシリーズの本田直之さんの本。

そう、私は面倒くさがり屋!(いや、たいていの人はそうらしいですが)

なので共感する部分も多くありました。
その一方で、そりゃー、ちょっとやっぱ面倒くさい、というものまでいろいろ。。。

55の法則が1つにつき、数ページ絵つきで紹介されています。

まえがきに共感しましたねー。

「面倒くさい」から、発明が生まれた。

そのとおりですよね。平安時代なんか、今から見れば、面倒くさいことだらけですよ。
面倒くさいから、それをなくそうと思って人間は考え、工夫するんですよね。

で、本田さんは究極の面倒くさがりやだからいろいろと工夫して効率よくレバレッジを効かして物事に取り組んでいるそうです。それをやらないともっと面倒くさいことになるから!

”面倒くさい”も極めると、”すごい人”になるんですね~。

共感した法則は、

・面倒くさいから素直になる
・面倒くさいからむずかしく考えない
・面倒くさいから無意識化する
・面倒くさいから人のせいにしない
・面倒くさいから短期で考えない
・面倒くさいから二度と同じことをしない
・面倒くさいから先を読む

などで、

これからやんなくちゃなー(でも面倒くさいなー)と思った法則は、

・面倒くさいからメモをとる
・面倒くさいから体を動かす
・面倒くさいから二度寝しない
・面倒くさいから英語を勉強する
・面倒くさいから人脈をつくる

などでしょうか~。

私はパソコン操作とかは覚えてしまったほうが断然面倒くさくないので、覚えるんですが、体を動かす系に弱いですね。

出不精だとあとで余計面倒くさいことになるんだな・・・恐ろしーcoldsweats02

これって美容についても同じですよね。メイク落とすのを面倒くさがってそのまま寝ちゃったりすると、次の日大変なことに。。。(笑)

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「笑顔セラピー」野坂礼子

笑顔で自己啓発!

私の今年のテーマは、ズバリ「めっちゃ笑顔でいる」です。

昔の私は、別に怒ってもないのに、”なに怒ってるの?”とよくいわれていました。coldsweats01
う~ん、イライラしやすい性格が表情に出ていたのかしら(笑)
地顔の目がつり目気味、口角下がり気味ってのもあると思いますが。。
(×顔angryですね~。たれ目、口角上がり気味は○顔happy01。)

今では、そんな性格も(ほぼ)改善され、、、。

やっぱり笑顔というか、”笑うこと”って大事みたい、ということを至るところで聞き、今年のテーマにしたわけです。
いつも意識するようにはしていますが、気を抜くとむっつり無表情になってます(笑)

そんなとき古本屋でたまたま見つけた本が「笑顔セラピー」です。
即効買いました。(古本でスイマセンsweat01

笑顔を意識する、ということ以外は自己啓発的な部分が多く、その手の本を読み漁っている私には新しいことは書いてなかったのですが、やっぱり笑顔って大事だなー、と改めて思いました。

”仏頂面は公害”なんて書いてありました~。確かに、不機嫌な人からは不機嫌オーラ出てますもんね。
私も意識的に(!)”近寄るなオーラ”出してたな~(笑)

つくり笑顔でも笑顔でいると、体が反応して楽しくなってくる。楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。運が良くなる。
・・・なるほど~。あるかも。

最近、ちょっとだけ落ち込むような出来事がありましたが。
(イライラ癖は直ったけど、まだクヨクヨ癖は直ってないな 笑)

こんなときは笑顔セラピーだ!笑ってみよう!と思い、特に面白くもないのに(テレビとか本とか見ないで、ですよ)笑ってみたら、やっぱり楽になりましたよ。

ただし笑顔にも種類があるらしく、”反応”笑顔はよくないそうです。自分で笑おう、と思っているわけでなく、人の態度に反応して笑顔がでるタイプ。

”私は笑顔でいく”と決めることが、笑顔でいるコツ、だそうです。

どんなときも笑え。(運命を変えるオマジナイ byひすいこたろう&スズキケンジ「ココロの教科書 」)

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「きっと、よくなる!」「きっと、よくなる2」本田健

本田健さんの自己啓発本。二冊続けて読みました。

ほかの本より(全部読んだわけではないのですが)プライベートな部分を出しているな、という感じを受けました。

「ユダヤ人大富豪の教え」 を読んだときは、この人はすごい人だ!このまま熱い感じで成功していくんだろうなー、なんて思ったのですが、そのあと結構色々あってここまできたんですね~。ちょっと驚きました。

で、読み終わった感想は、、、2巻を読んだらちょっと凹みましたdespair

ライフワークを見つけて好きな仕事をしないと幸せなお金持ちになれない、ということを延々と聞かされた感じです。

みんなに幸せになってもらいたい、という本田健さんの意図は充分わかるのですがどうも私にはテイストが合わなかったようです。despair

でもライフワークやってなくてもお金持ちでなくても幸せなので、大丈夫です(苦笑)

みんなちがって、みんないい

です。

でも内容はいいこと沢山書いてありましたよ!1巻のほうが好きです。

凹んだdownあとは、マーフィーの本 を読んで浮上upしました(笑)

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「心にズドン!と響く運命の言葉」ひすいこたろう

ひすいこたろうさんの最新刊です

勝手に新刊は単行本かな~と思っていたら、文庫でした。
(ベストセラー作家さんですから、文庫書き下ろしなんてもうしないよな~と思っていたので。。。)

いや~良かったです!相変わらず響きます。
この内容で、590円+税ってお得sign03ですよ。

ひすいこたろうさん厳選の名言&エピソードが54個+α、たくさん載っています。
イラストデビューの日野さおりさんのかわいいイラストつきです。
これは、カラーで見たい感じですね。
(最初の名言のイラストは、豆腐?と思いました~笑 かわいいっ)
日野さおりさんがここまで来たエピソードもまたこれが良くて。。。
ほんとうにひすいこたろうさんは関わる人を幸せにする人ですね~。素晴らしい。

この本の中で私が一番好きな名言は、金子みすずさんの

みんなちがって、みんないい

です。あまりにも有名な詩「わたしと小鳥とすずと 」の一節ですが、大好きです。
この名言についている、幼稚園のエピソードもいいな~。

ひすいさんの本はいつもそうですが、今回も読み終わるとほんわか幸せになれる本でしたshine

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