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「伝わる・揺さぶる! 文章を書く」山田ズーニー

タイトルどおり、伝わる揺さぶる文章の書き方について、教えてくれる本です。

著者の真面目な思いが確かに伝わりました。

この本は、非常に論理的でマインドマップが描きやすい本です。章立てと解説がわかりやすい。さすが文章指南本。

前半は自分の思いをどのように文章に載せていったらいいか、良い文章はどのように書くのか、という論理編、後半はこの解説に沿った実例による応用編という感じです。

伝わる文章とは、まとめると読み手の立場に立ちながらも自分の意見と論点が整理され、かつ論拠のある文章、ということのようです。

そして、もちろん何のために文章を書くのか、という目的も忘れてはいけません。

書いたもので読み手の心を動かし、状況を切り開き、望む結果を出すことが書くことのゴールだと書かれています。

自分に置き換えてみると、じゃあわたしはブログを書いてどうなりたいのだろうと考えました。今のところ、

1.読んだ本のアウトプット

2.ブログを訪問してくれた人の本選びの参考になれば嬉しい

3.共感してくれればもっと嬉しい

4.著者の方が読んでくれればさらに嬉しい(笑)

でしょうか。なんだかんだ、やっぱ1が大きい。自分のために書いてますねcoldsweats01

でも、訪問してくださったり、コメントを残してくれたり、メールをいただいたりすると非常に嬉しいのです。

やっぱり読んでくださる方がいなければ続かないと思います。

ということで、文章がうまくなる本を読んだ割にまとまりませんが(笑)本日も読んでいただきありがとうございますhappy02

(本日の活性化&ブログにかかった時間は60分です。)

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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