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「情報は1冊のノートにまとめなさい」奥野宣之

売れに売れている、ノート術の本です。

結論から言うと、私には向きません。

情報を100円ショップのA6(A5じゃないよ)の1冊のノートにすべてまとめる方法を伝授する、というタイトルそのものの本で、誰でもアレンジして真似できると書いてあります。
1冊を使い切るのに2週間~1ヶ月程度だそうですよ。

そんなに何でも1冊にメモも書類も(糊で貼って)入れたらどこに何を書いたかわかりませんよね。
どうやって分類するかというと、日付順に索引をあとでパソコンでつくるのです。

ここで私の心の中で、無理!と響くのが聞こえました(笑)。

なんで、相当流し読みですcoldsweats01

私はもともとあまりメモをとらないんですよね~。時間が経つと忘れてしまってあとで後悔することもしばしば、、、。
でも、思い出そうとすることも脳にはよい、と以前茂木健一郎先生がテレビで言っていましたので、ちょっと安心。(違うか)

もっとメモをとる習慣をつけなきゃいけませんね(私はマインドマップで)。
ということはよくわかりました。

途中でマインドマップの話が出てきて、著者が書いたマインドマップの写真が載ってたんですが、これは正式なマインドマップからすると悪い例だったのがちょっと残念です。(丸で囲った文字を線でつないでいるマップ)

(相当流し読みの活性化&ブログにかかった時間はなんと、30分chickです。今までで最速(笑))

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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コメント

はじめまして。
ランキングからフォトリーディングのブログを調べていてこちらに辿り着きました。

私もフォトリーディングとマインドマップを、独学ですが学んでいます(o^-^o)
なので実際にフォトリーディングで読書をされている方のブログを参考にしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。o(_ _)oペコッ

それで唐突ですが、さくさんに聞いてみたいことがあります。
この記事にマインドマップの悪い例ということで書かれてありますね。
「丸で囲った文字を線でつないでいるマップ」です。
私には、良い例と悪い例の区別がつきません。マインドマップの本にも悪い例が紹介されていました。しかしメモ術ということでいえば、それは問題はないように思えるのです。文字だけではなく華やかな絵があることが良い例といえるのか・・・
何というか、よくその境目が分からなくて自分の描くマインドマップに自信が持てず困っています。

いきなり面倒な質問をしてしまいました、すみません。さくさんがよろしければで結構です、ご助言頂けると助かります(人><。)
長々と失礼しました。

リカさん、はじめましてhappy01
ご訪問&コメントありがとうございます!

マインドマップは私も習ったわけではないので、本での知識だけですが、丸でかこった文字を線でつなぐ、というのはブランチ(枝=線)が丸で分断されると思考も分断されるから良くないのだそうですよ~。両方書いてみて、思考の広がり方を比べてみたらどうでしょう?(私はやったことないですがcoldsweats01
また、絵があったり、色がカラフルなほうが脳に刺激を与えるので良いらしいです

本や講演会、研修、議事録などのメモをとるだけならペンを沢山使ったり絵を描いたりするのは面倒ですよね。そういうときは単色、または3色ボールペンのメモでよいのではないでしょうか?(あくまでも私見ですが)とりあえず書いて、あとから色をつけたりとか。

でも私の少ないMM経験上、自分の考えをまとめたり、アイデアを出そうとしたりするときはカラフルで絵的なほうが沢山アイデアが出てはかどる気がします。何より、そっちのほうが楽しいです。

マインドマップの本は「マインドマップが本当に使いこなせる本」がわかりやすくてよいと思いました。

今回の書評で”悪い例なので残念だ”と書いたのは、本でマインドマップとして紹介するならちゃんとセオリーを調べてから理解したうえで書いてほしいと思ったからです。違った方法しかも悪い例とされている方法でやっているなら”マインドマップ”という言葉は使わないほうがよいんじゃないかな?と思ったものでcoldsweats01。本での表現が”丸で言葉を囲って線でつなぐメモ方法”とかだったらスルーしていたのですが(笑)

長々と書きましたが、ご参考になれば幸いですnote

さくさん、丁寧なご返答ありがとうございます。happy01
「マインドマップが本当に使いこなせる本」、私も読みました。
P47には黒一色で刺激が限られてしまうという、「マインドマップ風」の悪い例がありましたね。
この本はマインドマップを学ぶにはとても良いと私も思いました!
アドバイスどおり、色々と試してみようと思います。ありがとうございましたhappy01

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