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「3D写真で目がどんどん良くなる本」栗田昌裕

本日は小休止、フォトフォーカスの訓練のために本書を買いました。(古本で)

フォトフォーカスは、フォトリーディングのキモで、3D立体視の状態の目で本のページをめくっていき潜在意識に内容を落とし込んでいきます。

この本は文庫なのですが、写真が2枚並んでいて目の焦点をずらすと写真が立体的に見える、という本です。
解説も載っています。
よく読むと著者は栗田式速読法という速読法の開発者でした。栗田式速読はこの立体視を使う、というようなことが書いてあり、びっくり。フォトリーディングと同じですね~。どっちが先かな?(笑)
また、立体視は視力回復だけでなく、脳に良い、とも書いてありました。

目の焦点のずらし方にはクロス法とパラレル法というものがあり、クロス法は目の焦点を対象物より手前で合わせる方法で、パラレル法は両目を平行に見て焦点を対象物に合わさない、もしくは対象物の向こう側に焦点を合わせる、という感じですね。ちなみにクロス法とパラレル法では立体の見え方が異なります。(立体の凹凸が逆になります。)結構感動します。
フォトリーディングのマニュアル本にも出てきた指と指をあわせて間にソーセージが見えるようにする、というヤツも載っていました。

この本では両方の方法どちらかで見ると立体的に見える、という写真が多数載っています。
ただ写真が2枚並んでいるだけなのに、見方を変えるだけで本当に立体的に見えるから不思議です。目で見ているのではなく、脳で見ているのです。脳トレですね。

フォトリーディングで習った方法はパラレル法なので、私は最初クロス法ができませんでした。でもだんだんと見ていくうちに、クロス法もできるようになりました。寄り目で見ればよいのです。
(クロス法だと目の焦点を切り替えるとき、一瞬ですが視界が暗くなるんですよねー。これはなぜだろう。)

で、これを今日仕事の昼休みにずっと見ていて、そのあと午後車を運転したのですが、すごく視界が広くなったように感じたんですよね~。これにもちょっと感動しました。

結構いいかもしれない。

ほかの3D立体視の本も買ってきて、毎日訓練しようかな~。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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