「EQ こころの知能指数」ダニエル・ゴールマン
EQ解説本です。400ページ近くありました。(単行本で)
EQとは、つまり「感じる知性」です。よく対比されるIQが「考える知性」といえばわかりやすいかも?
本書での定義は、
「自分自身を動機付け、挫折してもしぶとくがんばれる能力」
「自分の気分をうまく整え、感情の乱れに思考力を阻害されない能力」
「他人に共感でき、希望を維持できる能力」
だそうです。まだまだ最近研究が始められた分野だそうなので、100年の歴史があるIQより知名度が低いとのこと。でもれっきとした脳科学、および心理学ですね。
IQが高い人よりEQが高い人のほうが社会的に成功できるそうで、今大注目の”力”です。
まぁそうですよね。セルフコントロールできる力と空気を読む力、人間関係の力ってことですよね。
そしてEQが低いと、キレることが多く、犯罪者になりやすいという。。。
このEQは子供のころの情動教育で、かなり上げることができるようです。三つ子の魂百までも、ってほんとなんですね~。お子さんがいる方はぜひ読んでみてください。
本書では例え話が多くて少し速読しづらかったです。指がほとんど止まらない。400ページもあるのに60分で読み終えてしまいました。(読んだといえないかもですが。)
たぶん、本に対して質問をほとんどしなかったせいかと。。。あとで高速リーディングしようかな~。
(本書の活性化&ブログにかかった時間は75分
です。)
《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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