「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司
この本も今書店で平積みされてますね。話題の本で、ずっと気になっていました。
もう、最初から泣かされます。
日本でいちばん大切にしたい会社5社がその理由とともに紹介されています。読むと、本当に素晴らしい会社ばかりで感心させられます。そんな会社が日本にあることを誇りに思います。
この本で徹底して書かれているのは、成長できる中小企業のありかた。
それは「社員のため」「地域のため・社会のため」に存在する会社だといいます。
昔からある「会社は経営者のため」という概念や、アメリカ的考え方の「会社は株主のため」という考え方が最近ははびこっています。
そういった会社は経営が悪くなってくるとその責任を会社の外、つまり環境や人のせいにすることが多く、そうなると成長は見込めないということらしいです。
何のために会社があるのか、会社はどんな目的をもって存在するものなのか。
本当に社会が必要としているものを提供すれば、どんな不況でもお客はついてくる。
そんなことを考えさせられました。
中小企業の経営者の方々は、必見ですね。
で、私は明るい気分になりたいときに読むのはいつもひすいこたろうさんの本なのですが、最近この本
を読んだら似たようなことが書いてありました。
成功者に法則はなく、失敗者にのみ法則がある。
それは、問題を人のせいにする習慣だそう。です。
(本書の活性化&ブログにかかった時間は75分です。)
《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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コメント
はじめまして。
あさ出版の木内と申します。
このたびはブログにて「日本でいちばん大切にしたい会社」を
ご紹介いただきまして、ありがとうございました。
公式ブログでお礼の記事を
書かせていただきましたのでぜひご覧ください。
出版社の人間として、
「泣きました」と書いてくださることは
とってもうれしいことです。
ありがとうございました。
秋には続編が発売される予定です。
これからも応援よろしくお願いします!
ありがとうございました。
投稿: あさ出版 木内 | 2009年4月 4日 (土) 14時17分
木内さま、ブログご訪問&コメントありがとうございます!
この本がベストセラーになっていることが嬉しいです。
続編が出るのですね
ぜひ読みたいと思います。
公式ブログでのご紹介、どうもありがとうございました!
投稿: さく | 2009年4月 5日 (日) 23時41分