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2009年4月

「原因と結果の法則」ジェームズ・アレン

自己啓発書の王道です。

人は環境によってつくられるのではなく、思いによってつくられる。

今の自分はなりたいと思っていた自分

正しく生きれば、成功する

などなど、言っていることは非常に単純明快です。

そのため、ちょこっと具体性に欠けます。

清く正しく美しく考え、ビジョンを持てばおのずとそのような人間になれる、というのは重々理解しており、そうしたいのはやまやまですが、なかなかそうできない。
修行の日々です。

マーフィー理論のほうが思考の持って行き方は具体的です。結論は同じこと言ってるんですけどね。

この本の表現は、詩的で美しいです。リラックスして読むほうが、頭に入ってきやすいかと。

マーフィーのほうは、事例が具体的すぎますかね(笑)

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フォトリーディング無料DVD

今頃気づいたんですけど、フォトリーディングの無料DVDというのが、「あなたもいままでの10倍速く本が読める 」を買うともらえます。

エントリーはこちら

講座を受けているので今更観もありますが、申し込んでみて今日届いたので観ました。

神田昌典さんが、フォトリーディングについて熱く語っています。10分弱のDVDです。

なぜ神田さんが日本でフォトリーディングを広めようと思ったか。。。よくわかりました。

受講者体験談の小冊子もついています。

この小冊子の巻末に講師一覧が載っているのですが、勝間和代さん、講師なんですねー。

不定期みたいですが。

勝間さんが講師。。。参加したいなぁー。

神田さんと勝間さんがフォトリーディングについて語っている動画もフォトリーディングのホームページで見られます。(下記でも見られます。)

http://www.youtube.com/watch?v=WMHM1e-3KWg

これでモチベーション維持!(笑)

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「スタバではグランデを買え!」吉本佳生

副題は、「価格と生活の経済学」です。

まさにそのとおりの内容です。2年くらい前のベストセラー。

モノの価格はどのようにして決まるのか、私たちはそのモノを買うとき、モノ以外の付加価値にも対価を払っている、、、などなど。

普段からなんとなくわかってはいるものの、はっきりとは知らない、なんていうその辺をきっちり解析してくれる本です。

私もよく思うのですが、モノを買うときはそのモノの値段に加えて手間と時間にお金を払っていることが多いです。

たとえば、職場でお茶を淹れればタダなのに、お茶っぱを急須に入れてお湯を入れて蒸らしてお茶碗に注ぐという時間と手間がもったいないから自動販売機で150円出して買ってしまう、とか。

これは駅前の100円ショップで売ってたなーと思っても、自宅近くのスーパーで倍以上の値段をだして雑貨を買ってしまったり。

まぁそんなようなことや、企業の価格の決め方などが書いてあり、参考になります。

(余談ですが、私は100円ショップ大好きです。価格の安さは言うに及ばず、あの種類の豊富さに感動です。
狭い店内にホームセンター並みの品揃え。
便利なところが好きです。)

しかしながらスタバではグランデ(Lサイズ)を買え、というタイトルには同意しかねます。
(客も店も一番得をするらしい)

わたしはそんなに量が飲めません。

トールサイズ(Mサイズ)でもおなかいっぱいになってしまいます。

そういや海外ってショートサイズ(Sサイズ)メニューにないんですよね。見たこと無いです。売ってはいるらしいですが。

無理して全部飲むとトイレが近くなって困ります。(笑)

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「ビジョナリー・カンパニー2」ジェームズ・C・コリンズ

”2”です。前作は読んでいません。

経営者必見と言われている経営書です。前作よりも名著といわれることの多い本書。その理由はどこにあるのでしょうか。

前作を読んでいないので比較できないのですが、前作はカリスマ起業家がどのように会社を立ち上げて大きくしていったかを追っているのに対し、2では凡庸な起業がどのように偉大な起業になっていっているのかを凡庸なままで終わっている企業と比較しながら調査していて、しかもその調査量が膨大であり、結論も納得できるものになっているからでしょうか。

と、書いてみたものの、読んでみた感想としては、

いまいちピンとこない(汗)

というのが、正直なところです。

フォトリーディングの活性化で飛ばし読みしているので、出てくる企業の名前が全部覚えられないし、経営者の名前だか企業の名前だかよくわからなくなってきてしまい、あーこれは高速リーディングで全文読むべきだったか、と思いました。

私自身、経営からほど遠いところにいるので、興味の持てる分野ではなかったというのもあると思いますが・・・。

本書の最後のほうで、著者が学生から質問されたそうなのですが、

なぜ偉大な企業を築く必要があるのか

に同意してしまいました。別にふつーでもいーじゃん、みたいな。(ビジネス書マニアとしてあるまじき考え方でしょうか?(笑))

対する答えは、

偉大な企業になったからといって犠牲が大きくなるわけではなく、凡庸な会社よりおそらく仕事量は少ない。

偉大な企業は、仕事を根本から単純にすると同時に、効率を高められる魅力があり、力がある。

・・・納得しましたね。

だから、みんな偉大な企業に就職したがるんですよね。単純に働きやすい。

偉大な企業(その数11社!)になるまでのプロセスを膨大な調査時間をかけて追い、共通点を見出し、これだけの本にまとめあげた著者の情熱には恐れ入ります。

経営者の方、やっぱり必見ですよっ。

って私が勧めるまでもないですね。(笑)

(本書の活性化&ブログにかかった時間は120分です。読み飛ばしても時間かかったなぁ~。)

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「最後だとわかっていたなら」ノーマ・コーネット・マレック、「君に贈る最後の手紙」リチャード&クリスティーン・カールソン

2冊同時にご紹介。

「最後だとわかっていたなら」は、一遍の詩から成る詩の本です。英語の原文と日本語が併記されていて、きれいな写真が使われている本です。(プレゼントとかに良いと思います。)
この詩は9・11テロの後に追悼集会で読まれ、ネット上で話題となった詩です。

全文の動画はこちら。

その詩が一番好きだったというリチャード・カールソン氏。
「小さいことにくよくよするな!」で有名な方です。(この本、まだ当ブログではご紹介してなかったかな。すごく好きな本です。)

リチャードさんは、2006年12月に、45歳という若さで突然お亡くなりになってしまうのですが、その3年前にとある言葉に触発されて、最愛の妻にあてた手紙(エッセイ風)がこの本「君に贈る最後の手紙」に納められています。

ある言葉とは、

”もし人生が残りあと一時間で、
たった一本しか電話がかけられないとしたら、
誰になにを話すだろう・・・。
なぜ今、そうしないのだろう?”

というもの。スティーブン・レヴァインという作家の言葉だそうです。

そして、突然夫を亡くしてしまった妻のクリスティーンさんが、夫への想いをつづった文章も。

最後には、「最後だとわかっていたなら」の詩も掲載されています。

両方を読むと、愛する人や家族に感謝する気持ちが自然にわいてきて、”今”を大切に思いながら過ごすことができます。

」にあふれた本です。

言うことをきかない子供や、恋人・パートナーに不満たらたら、ケンカばっかり、なんて人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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「生きて死ぬ智慧」柳澤桂子

この本は、生命科学者にして歌人の著者が、般若心経を自分の言葉で訳した詩集のようなものです。最後に直訳・英訳も載っています。本自体のボリュームはないですが、中身は重いです。

般若心経。。。つまり、お経です。

宗教とかにはまったく興味の無い私ですが、なんでこの本を買ったのか?

・・・すっかり忘れました。が、どこかでこの本を勧めているレビューやブログ、メルマガなどの記事を読んでいるはずです。でなければ買いませんので。。。

般若心経、日本人なら、大抵法事とかで何回か聞いたことがあるのでは?

私は、お経の意味なんかわけもわからず聞いているだけなのですが、今回この本を読んでなんとなくわかりました。

この世の全ては1つであり、”自我”は存在しない。あるのは”空”のみ

これが究極的な悟りの境地のようです。

自我を捨てる、執着を捨てる、原子レベルで見ると自分と他人は同じもの、、、

昨日の記事で書いた本(「成功法則は科学的に証明できるのか? 」)を読んでいても思いましたが、

科学者と宇宙と悟り

なんだか共通点があるようですね。

自分というものについて考えさせられる、宗教的というよりは哲学的な本です。

・・・とにかく深いっ

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「成功法則は科学的に証明できるのか?」奥健夫

科学的に証明されていないものは信じない、という方がいらっしゃいますね。

成功法則、スピリチュアル、UFO、宇宙人、占い、、、などなど

これらは現象としてあるだけの、状況証拠みたいなものですから、信じられないという人がいるのだと思います。(UFOはたまに写真が出ますけどね(笑))

でもですよ。

そんなことを思っている『人の心』というものが、実は科学的に証明されていないのです。

心はどこにあるのか?

『脳』『心臓』『腸』『細胞全部』『神経』。。。???

それすらわかっていないのに。私たちは心があることを知っている。信じている。
(自分に心がないということを信じている人はまさかいないでしょう。考える=心、ですから。)

科学的に証明されていないことを信じない、ということは実はとても矛盾に満ちているのですねー。(私たちの住む『宇宙』もそうですね。)

で、この本はナノテクノロジーの工学博士である著者が、成功法則でよくある法則について科学的に証明できるのか?ということについて、できるとしたらこうだろう、という仮説をたてて物理学(量子力学)の視点から書かれているのですが。

どちらかというと法則肯定派の方が書かれているので、信じられない人を説得するところまでには至ってないような気がします。

でも、物理学者の言ってることって私からみるとほんとにスピリチュアルに見えます。

量子力学の世界では、5次元があることが証明されたらしいし、相対性理論だと基準は光の速さなので、時間は一定でなく短くなったり長くなったり、過去現在未来は同居しているんですよね。(確か)

ほんとなのーという感じです。

でも脳波やナノテクノロジーである程度人の考えていること=エネルギーや波動であることは証明されているみたいなので、近い将来『思考は現実化する』ことが普通の人にもわかるような形で科学的に証明されるような気がします。

さて、目に見えないエネルギー、電波である『心』を目に見える形で物質化するにはどうしたらよいでしょうか?

それは

『言葉にすること』

です。

『はじめに言葉ありき』や、ことだま信仰など、やはり言葉を大切にすることが大事のようです。

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【プルーフ版】「天才!成功する人々の法則」マルコム・グラッドウェル、(勝間和代 訳)

プルーフ版を読みました。76ページの編集段階の宣伝用小冊子です。
発売は5月12日の予定。

マルコム・グラッドウェルさんの本は以前に「急に売れ始めるにはワケがある 」をご紹介したことがありますが、それがとても面白かったので、期待して読みました。

期待を裏切らなかったです。

全部で第9章まであるうちの第2章までが掲載されているのですが、続きが読みたくなりますねー。非常に面白かった。

内容は、”天才はどのように作られるのか”みたいな感じなのですが、あー、そういうものの見方があるのね、みたいな新鮮さがありました。

環境と1万時間が天才を作る!?という感じです。

続きが早く読みたいですねー。予約しちゃいます。

ちなみに訳は勝間和代さんですが、読みやすい訳だったと思いますよ。

勝間さんとグラッドウェル氏の対談がニューヨークで5月1日にあるそうです。

こちらもチェックしなくては、ですね。

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「会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く」勝間和代

勝間和代さんの今のところの最新刊です。と思ったら本日また新しい本↓が出版されたようです。

勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー

ものすごいペースで書いてますね。読むほうが追いつかないってどういうことでしょう(笑)。

絶対に本を作るほうが時間がかかるのにね。

本の内容ですが、リスク管理に関する本です。日本では悪者の”リスク”というものを、実はリスクを管理しないことこそが最大のリスク、と解説されています。

勝間さんの言うリスクとは、終身雇用制度、住宅ローン、車のローン、お役所頼み、酒、タバコ、食品、などなど。。。

日本の構造的な問題から、身近な生活に関するリスクまでさまざまですが、タイトルどおり、主に終身雇用制度に関することについて詳しく書かれています。

私は終身雇用制度にどっぷりつかっていて、転職なんて考えたことないんですけど、そういう流動的な雇用形態が認められるようになれば、ずいぶん働きやすい社会になるだろうなーと思います。
実際、今のような雇用状況だとやめたくてもやめられないし。。。(←この辺、典型的な日本人の考え方かと。)

それは制度の問題でも、個人の資質の問題でもありますが。

で、終身雇用が日本の今後にとって良くないことなのはよーくわかったんですが、じゃあそんな社会をどうすれば変えられるのか、というといろいろまた提案されていますが、なかなかこれは代替わりしないと無理な気がします。

職場でもものの考え方のジェネレーションギャップというものをものすごく感じますし、もちろんテレビのニュースの政治家はおじさん・おじいさんばっかり。

今の40代後半から上あたりは、まだまだ考え方が古いっ、て感じます。(そうすると、あと15年くらいは変わらない!?)

勝間さんが首相になったら変わるんじゃないでしょうか~。

やっぱり政治家に向いてると思う。

こんなに将来の日本のことを考えてくれていて、頭がよくて説得力のある人は政治家でもめったにいないですよ。

(本書の活性化&ブログにかかった時間は75分です。この半分くらいにしたい。)

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「グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略」シャーリーン・リー、ジョシュ・バーノフ

フォトリーディングの活性化で読みましたが、それでも読むのにいつもより時間がかかりました。ページは330ページ程度。

内容は副題がすべてをあらわしていますが、企業の戦略として、ブログやSNS、Youtubeなどのネットワークを使ってどのように顧客と向き合っていくか、という本。。。かな。アメリカで2008年5月に出版された本です。(日本では2008年11月)

グランズウェルという意味は、「大きなうねり」という意味のようですが、この本の中ではグランズウェル=ブログやSNS、という意味でも使われています。

日本で言うところの、ネット上の”炎上”とか”祭”、とかみたいな感じでしょうか。(プラスの意味でもそうですが)

今までそういうものを利用してこなかった企業が、どうやってこれらに参入し、どのように付き合っていくか(とくに批判のグランズウェルに巻き込まれたときなど)、ということが事細かに例を挙げて書かれています。
アメリカが舞台なので、アメリカのSNSの名前や企業が出てもあんまりピンとこないのですが、まぁなんとなくわかります。

なかなか面白かったです。

いいなーと思ったサービスは、アメリカの病院のサービスで、入院患者が開設できるブログシステムのケアページというもの。

こういうのがあれば、入院した人に気軽にメッセージが送れるし、入院患者さんが自分で今どういう状態なのかを発信することもできます。

遠方でなかなかお見舞いにいけない場合とかに良いですよね。(今でもやろうと思えばできますが、なかなか入院中は病院側にそういう体制がないと難しいかと。)

日本の会社がもっとブログやSNSを効果的に使えるようになれば、消費者=お客との付き合い方は劇的に変わるんではないか、と思いました。(もちろん、すでに取り組んでいる企業もあるとは思いますが。)

アメリカで流行ったものは日本では10年後に流行る。。。でしたっけ?20年だったかな?

その間隔はどんどん短くなっているような気がします。

もちろんネットのせいもあるだろうし、何より英語を操れる日本人が増えたせいかと思います。

このような本がアメリカで出版された直後に日本でも出版されるという速さ!

どんどん、世界は狭くなってきていますね。

企業のマーケティング担当者は必見じゃないでしょうか。

(この本の活性化&ブログにかかった時間は110分です。)

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「一生懸命って素敵なこと」林文子

普段の私だったら絶対に手に取らない本です。女性の半生もの。

知り合いが貸してくれたので、読んでみました。

林文子さんの半生を描いた自叙伝です。

私、この方知らなかったんですが、(無知すぎ!?)相当有名なビジネスパーソンなのですね~。NHKのドラマ「トップセールス」のモデルの方だそうで。

この本を書かれた時点(2006年)ではダイエーの会長でしたが、現在は東京日産の社長をされているようです。
この本でダイエーを再建します!と書かれていますが、どうだったんでしょうか。

中身は自動車のセールスをしていたときの話が主になっていて、こんなセールスをしてきたからトップセールスウーマンになれた、ということが書かれています。

タイトルどおり、本当に一生懸命です。すごいです。

一番大事なのはお客様に対する”おもてなし”だということ。

車を売るだけでなく、すべての面においてお客様をおもてなしの心をもって大事に扱えば、心が通じる、ということが書かれています。

その熱意にはほんとうに頭が下がります。

なんでそんなことができるんだろう?

と最近よく疑問に思います。

が、たぶんやはり”その仕事が好き”という情熱あってこそなんだろうなーと思います。

今のところ、その情熱がわいてこない自分がいたりするので、こういう本を読んでモチベーションを高めなくては。と思う今日このごろです。

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「仕事頭がよくなるアウトプット勉強法」増永寛之

なんだかまたすごい勉強家の方の本です。

著者はモバイル広告会社の社長さんです。

タイトルは勉強法の本かなーという感じですが、私の読んだ印象だと、仕事術と自己啓発の本です。

ここでいうアウトプットとは、”仕事でのアウトプット”つまり、”仕事で成果を出す”ことを目的として勉強せよ、ということです。

出てくる勉強法としては”読書術”が一番勉強っぽくてあとはやっぱりアウトプットの場が”仕事”なので、仕事術ですね。

メールでやることを管理する方法や、日記の書き方、仕事の人間関係に関することなど。

あとは何のために勉強するのか、勉強は誰のためにするのか、というモチベーションに関すること。

そんなことが書いてあります。紹介されている仕事術を活用できるかどうかは各人の仕事の性質にもよるとは思いますが、この本の根底にある

何のために勉強するのか

ということについては、もっと考えてみなくてはなーと思いました。耳が痛い言葉ですcoldsweats01

あとがきで引用されているP・Fドラッガーの言葉が良かったです。

「成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない」

自分のためより、人のために貢献することを考えて勉強すると、効果があがるのが早い、ということですね。

人にほめられたり喜ばれるとモチベーションあがりますから、それは確かにそうですよね。

とりあえず、まずは身近な上司や仕事先の方々のため、ということを考えて勉強してみることにします。(何を?。。。う。仕事の勉強だよなぁ)

(本書の活性化&ブログにかかった時間は50分です。)

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今頃気づいた二人の対談

私の大好きな作家さん、というよりほぼメンターなお二人は、ひすいこたろうさんと勝間和代さんなのですが、このお二人が2月に対談していたことに今日気づきました。

勝間さんのネットラジオ番組Book Lovers(本を紹介する番組)のゲストにひすいさんが出ていたんですね。ポッドキャストで聞けます。

勝間和代のBook Lovers 2009.2.25 vol.106

Book Loversはipodに落として電車に乗るときに聞いているんですが、普段自転車通勤の私はあまり電車に乗らないんですねー。
今日は仕事の都合で電車に乗り、そのときに落としておいたものを聞いていて、いきなりひすいさんの名前が勝間さんから出たので目が飛び出るくらいびっくりしました。(おおげさか)

内容は、名言セラピーについて、です。

お二人が大好きな私は、なんだかとっても嬉しいです。

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