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「仕事頭がよくなるアウトプット勉強法」増永寛之

なんだかまたすごい勉強家の方の本です。

著者はモバイル広告会社の社長さんです。

タイトルは勉強法の本かなーという感じですが、私の読んだ印象だと、仕事術と自己啓発の本です。

ここでいうアウトプットとは、”仕事でのアウトプット”つまり、”仕事で成果を出す”ことを目的として勉強せよ、ということです。

出てくる勉強法としては”読書術”が一番勉強っぽくてあとはやっぱりアウトプットの場が”仕事”なので、仕事術ですね。

メールでやることを管理する方法や、日記の書き方、仕事の人間関係に関することなど。

あとは何のために勉強するのか、勉強は誰のためにするのか、というモチベーションに関すること。

そんなことが書いてあります。紹介されている仕事術を活用できるかどうかは各人の仕事の性質にもよるとは思いますが、この本の根底にある

何のために勉強するのか

ということについては、もっと考えてみなくてはなーと思いました。耳が痛い言葉ですcoldsweats01

あとがきで引用されているP・Fドラッガーの言葉が良かったです。

「成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない」

自分のためより、人のために貢献することを考えて勉強すると、効果があがるのが早い、ということですね。

人にほめられたり喜ばれるとモチベーションあがりますから、それは確かにそうですよね。

とりあえず、まずは身近な上司や仕事先の方々のため、ということを考えて勉強してみることにします。(何を?。。。う。仕事の勉強だよなぁ)

(本書の活性化&ブログにかかった時間は50分です。)

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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