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「会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く」勝間和代

勝間和代さんの今のところの最新刊です。と思ったら本日また新しい本↓が出版されたようです。

勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー

ものすごいペースで書いてますね。読むほうが追いつかないってどういうことでしょう(笑)。

絶対に本を作るほうが時間がかかるのにね。

本の内容ですが、リスク管理に関する本です。日本では悪者の”リスク”というものを、実はリスクを管理しないことこそが最大のリスク、と解説されています。

勝間さんの言うリスクとは、終身雇用制度、住宅ローン、車のローン、お役所頼み、酒、タバコ、食品、などなど。。。

日本の構造的な問題から、身近な生活に関するリスクまでさまざまですが、タイトルどおり、主に終身雇用制度に関することについて詳しく書かれています。

私は終身雇用制度にどっぷりつかっていて、転職なんて考えたことないんですけど、そういう流動的な雇用形態が認められるようになれば、ずいぶん働きやすい社会になるだろうなーと思います。
実際、今のような雇用状況だとやめたくてもやめられないし。。。(←この辺、典型的な日本人の考え方かと。)

それは制度の問題でも、個人の資質の問題でもありますが。

で、終身雇用が日本の今後にとって良くないことなのはよーくわかったんですが、じゃあそんな社会をどうすれば変えられるのか、というといろいろまた提案されていますが、なかなかこれは代替わりしないと無理な気がします。

職場でもものの考え方のジェネレーションギャップというものをものすごく感じますし、もちろんテレビのニュースの政治家はおじさん・おじいさんばっかり。

今の40代後半から上あたりは、まだまだ考え方が古いっ、て感じます。(そうすると、あと15年くらいは変わらない!?)

勝間さんが首相になったら変わるんじゃないでしょうか~。

やっぱり政治家に向いてると思う。

こんなに将来の日本のことを考えてくれていて、頭がよくて説得力のある人は政治家でもめったにいないですよ。

(本書の活性化&ブログにかかった時間は75分です。この半分くらいにしたい。)

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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コメント

初めまして,RAYといいます.
以前から度々お邪魔させて頂いています.

勝間さんの本は想像を絶するスピードで出版されていますよね.本当に驚かされます.私の場合図書館利用が一番多いので,勝間さんの本はなかなか手に取る機会がありませんでもこうやって書評を拝見すると実際に買ってみようかなという気になります.

私もフォトリーディングに挑戦しているところなので,さくさんのブログはいいモチベーションになっています.これからも楽しみにしています.

RAYさん、初めまして
ご訪問&コメントありがとうございます!

たびたび来ていただいているとのこと、とてもうれしいです!up

私の場合、フォトリーディングの”本の内容を潜在意識に落とし込む”実感はまだありませんが、確実に読むのは以前より早くなりました。
使い続ければ、いつか実感がわいてくる、と信じて頑張ります。

『楽しみにしています』、というお言葉とても励みになりますshine

どうもありがとうございましたhappy01

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