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「人を動かす」デール・カーネギー

古典的名著と呼ばれる本って本当にいつまでたっても色あせず、素晴らしいものですね。

ということを、実感した本です。

ちなみに鉄鋼王のA・カーネギーとは別人です。(そんなこと知ってるって!?(笑))

最初に書かれたのはなんと1936年、改訂版は1981年。

ずっと売れ続けています。

内容はまさに人の動かし方、人間関係についてです。

4章+αからなります。

ちょっとタイトルをご紹介すると、

人をほめる
重要感を持たせる
笑顔を忘れない
名前を覚える
聞き手にまわる
議論を避ける
人の身になる。。。ほか

当たり前のようなことですがなかなかできないこれらについて、説得力のある人の動かし方エピソードが満載。
動かし方っていうとなんだか上から目線ですが、内容はそんなことはなく、どれも納得します。

ビジネスから友人関係、家庭まで。

つまり、”相手の立場に立って思いやりをもって接する”

これに尽きるんではないかと思います。

その具体的な方法がたくさん載ってます。

実は図書館で借りたんですけど手元に置いておきたい本ですね~。

人間関係にお悩みの方は(そうでない方も!)ぜひ読んでみてくださいね。

素晴らしい本ですよ。

また、昨日も”笑顔”のことを書きましたが、この本にも笑顔の重要性が書いてありました。

”動作は感情にしたがって起こるように見えるが、実際は、動作と感情は並行するものなのである。・・(中略)・・感情は、動作を調整することによって、間接に調整することができる。”

はい、つまり、嫌だな~という感情は、笑顔を作ることによって、軽減することができる、ということですね。(人間関係における効果は言うにおよばずです。)

ということで、やっぱり、笑顔!笑顔!です!

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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コメント

お久しぶりです。

私も最近古典読んでます。RHJの「イット・ワークス」ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」アール・ナイチンゲールの「ザ・ストレンジスト・シークレット」
(多分書かれた順)

こういうのを読むと、最近の自己啓発はみな結局こういう古典の成功法則の2番3番煎じなんだなって実感。でも、結構シンプルな事が、みなできないから、その2番3番煎じが出てくるんだなと。まあ、2番3番煎じとはいえ、これらを巧くアレンジしていたりもするので、参考になったりするんですけどね。(でないと、たくさん自己啓発本読んでる自分が悲しい?)

笑顔も重要ですよね。以前笑顔セミナーへ行った事があるのですが、いい笑顔になりたいですね。

今アファメーションを毎日書くというのをやっていて、そこに書いてますよ、「私の笑顔はすてきだ」って(笑)

anneさん、お久しぶりです!
ご訪問&コメントありがとうございます!

古典の欠点は、装丁が硬すぎるところですかねー。完璧オジサマ向けでしょう。表紙に外人のオジサンの写真がドーン!みたいな(笑)

そういう意味では軽さのある最近の自己啓発本も、昨今の悲観的な若者の興味を引くためにはある意味アリかなーなんて思ったりします。
こういう本を読んだほうが良いのは年配者より若者だと思うので。
(カーネギーシリーズなんて、女性はまず手に取らない装丁ですよね~)

笑顔セミナーに行かれたんですか!
やはり笑顔は大切ですよねhappy01

anneさんの笑顔、素敵ですよっgood

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