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2009年7月

「会社を辞めずに年収を倍にする!」藤井孝一

週末起業がご専門?の藤井孝一さんの本です。ビジネス書紹介のメルマガでもおなじみですね。(購読してないけど。。。)

タイトルに惹かれて購入(笑)。

副業や起業、独立に関するQ&Aがたっぷり載っています。

全てがQ&A方式なので、自分の知りたいところのみ抜き出して読んでもいいし、全部読んでもいいし。

一部、質問を抜き出すと。

Q:会社にいながら起業したら、バレてまずいことになりませんか?

Q:起業したいのですが、いったい何から始めればいいのでしょうか?

Q:読書が趣味なので、本でお金を稼ぐ方法を教えてください。

Q:事業を始めるに当たって、届出は必要ですか?

などなど。

起業の基本的なことから、心構えまで、いろんなことがわかって勉強になりました。

そのほか、投資のことなどもちょこっとだけ載っています。

私の職場も副業は禁止なので、仕事を辞めない限りは副業も起業もできません。(するつもりもないですけども。)

起業したいと思ったこともないのですが、起業したい人や独立したい人って案外沢山いるものですね。

そう思える人、ちょっとうらやましいです。ほんと私は冒険心なくて。

個人のお店なんかは自営業だし。ある意味起業ですよね。

そういえば、ヤクルトレディさんは個人事業主と聞いたことがあるような。

起業というと、なんだかかまえてしまいますが、案外身近です。

やりたことがなくて、漠然と副業したいという人も、起業したい!という人も読めば役に立つ本ではないかと思いました。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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「人生が100倍楽しくなる名前セラピー」ひすいこたろう、山下弘司

ひすいこたろうさんの最新刊です。今回はことだまの専門家、山下弘司さんとのコラボです。

この本、まだ発売されてないんですよ。(あさって27日発売)

なぜ、すでに私が持っているかというと、、、単にアマゾンのフライングです(笑)

内容は、名前のことだまについて!内容は発売前なので、ネタばれになるのでほんのちょっとだけ。

氏名は使命、ということで、名前にはその人の使命が宿っている。ということをテーマに山下さんが開発した命名言霊学のお話と、ひすいさんのコラムが交互に綴られています。

この本を読んだら、ほんとに自分の名前を大事に思うことができます。
自分の名前は、人のためにある。ということがわかります。そして、自分がやるべきことも。

巻末に50音の解説文も載っていて、便利です。

知り合いや家族の名前の鑑定なんかもできちゃうかも。

「名前は、親からもらう最初で最高のプレゼント」

自分の名前が好きじゃない、という方は是非お手にとってみてください。

ちなみに、わたしのハンドルネーム、「さく」の意味は。

さ・・・人に幸せを与える、動きが早い

く・・・人の中にある宝物を見つける、過去のものの価値を見出す

だそうです!

次の記事で、ひすいこたろうさんのこの本のPR文を載せますね。

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「まねる力」勝間和代

勝間さんが雑誌AERAで連載していた対談集+αです。

いろんな人との対談を通じて、勝間さんがまねる力を存分に発揮していくという構成になっています。対談後のフォロー記事や勝間さんの美へのチャレンジなども書かれています。

対談している方々は、

福岡伸一(分子生物学者)
姜尚中(東大大学院教授)
イネス・リグロン(ミスユニバースジャパン・ナショナルディレクター)
渡邉美樹(ワタミ会長)
佐藤優(作家、起訴休職外務事務官)
蒲島郁夫(熊本県知事)
湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長、年越し派遣村村長)
長妻昭(民主党議員)
南場智子(DeNa社長兼CEO)
永谷亜矢子(東京ガールズコレクション実行委員長チーフプロデューサー)
まつもとゆきひろ(プログラミング言語「Ruby」開発者)
山中俊治(プロダクトデザイナー)
小渕優子(少子化対策、男女共同参画担当大臣)
山田昌弘(社会学者)
土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター、弁護士)

(敬称略)

ということで、すごいメンバーですね。読んだ中でも私が印象に残った方々は、先日も著作を紹介したイネス・リグロンさん、渡邉美樹さん、蒲島郁夫さん、土井香苗さなどですが、ほかのみなさんもやはり行動力のある方々ばかりです。読んでいて、こういう日本人もいるんだなーと思ってうれしくなります。
(小渕大臣の愚痴?というか弱音?にはちょっと笑ってしまいましたが。勝間さんが先輩目線です。)

あとびっくりしたのは佐藤優さん。ムネオ議員関係で世間を騒がせたお方ですが、(最近は作家で活躍しているようで著作は読んだことないのですが)まだ裁判中ということであまりいいイメージがなかったので、ちょっと意外でした。

そしてやはり勝間さんの「まねる力」の行動力!

イネスさんに会ってから美に目覚めたということで、もうほんと1年前とは別人のようにきれいになりましたよね!

姿勢を正す、ボイストレーニング、メイクアップなどのレッスン風景も載っています。

勝間さんの「まねる力」の威力を感じます。

しかし、皆さんあまりにも自分と違うので、「行動力」のある人ってやっぱり生まれつきの才能なんじゃないかなーと思ってしまう今日この頃。。。

ソンナコトナイヨ、ダレデモデキルヨっていうのが自己啓発の定番なんですけどねー。。。

まあ、私にできることからコツコツとね。とりあえずインプット。
いつか、情報を入れすぎて、あふれるときが来るかなと。

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「もっとからだにおいしい野菜の便利帳」白鳥早奈英、坂木利隆

からだにおいしい 野菜の便利帳 の第2弾です。

第1弾は基本編ですが、第2弾はさらに知識が増えていて、見ていて楽しいです。

主要な野菜の紹介されている品種が増え、あと野菜の食べ合わせなんかもかなり詳しく載っています。ししとうがらしとわかめとアジでガン予防、とか。

写真も相変わらずキレイで、おいしそう~。

野菜嫌いな人も、見てると食べたくなるかも!?

全然知らない野菜なんかも載っていて、食べてみたいなーと思ったり。

自分の知らない野菜ってまず買いませんよね?味とか調理法とかわからないし。。。

でもこの本があれば、おおよその味などわかるので、チャレンジしてみようかなーと思えます。
アピオス、なんて知ってます?マメ科の野菜だそうです。ホクホクとした食感で甘みがあり、高カロリーでたんぱく質も豊富・・・だとか。

あと、ビーツ、チョロギ、セロリアック、こしあぶら、フィサリス、ひし、、、、???

今は夏なので、旬の野菜も多くありますね。

私が最近好きな野菜は、じゃがいもだとキタアカリ、ズッキーニ、ゴーヤ、アスパラ、空芯菜(クウシンサイ)、とうもろこしは味来(ミライ)、などです。

ほんと、この本は野菜のことを知ることができて、よい本です。

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「人生を変える!『心のブレーキ』の外し方」石井裕之

私がビジネス書を読み始めたのはブログをはじめるちょっと前、ちょうど1年前くらいからなのですが、その読み始めの頃に手に取った1冊です。

古本屋にたーくさんあったんですよね(笑)

久々再読です。(フォトリーで)

もしかしたらこの本で初めて”潜在意識”というものを意識したのかもしれません。

”潜在意識”に関する本です。

著者はコールドリーディングで有名なカリスマ・セラピストの石井裕之さん。

潜在意識とは。。。

潜在意識は現状を維持する(心のブレーキ)

潜在意識は過去も未来も認識しない

潜在意識は問いかけたら答が出るまで検索し続けるから、ネガティブな問いは投げかけないこと

私が読んでいるビジネス書でもこれらのことは表現は違えど、非常によく出てきます。自己啓発業界の常識でしょうか。

この中で、著者が強く言っているのは

潜在意識は現状を維持して自分を守ろうとする。だから新しいことをはじめるときは、大きなエネルギーが必要

ということです。

これを知っているのと知らないのとでは、新しいことをやろうとするときの意識が違ってくるとのこと。

それを知っているだけで、やる気が中々生まれないなら行動するしかない、という結論に納得できるんですね。行動し続けることこそが、心のブレーキをはずすコツだとのこと。

当たり前っちゃ当たり前なんですけど。

あまり行動派ではない私には、ちょっと耳が痛いです。。。

本ばっか読んでないで、行動しろ。

ってことですねー。

ちなみにCDついてるんですけど、(一回しか聞いてませんが)ご本人がすごい一生懸命話しているのにちょっと感動しました。

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「海馬 脳は疲れない」糸井重里、池谷裕二

この本のことはちょこちょこ出てきていますが、紹介したことがなかったので再読ついでに紹介します。

最近は脳科学が本当に流行っていて、私は流行に乗るほうなので、脳の本も沢山買いました。

でも私が脳のことに興味を持ったのはこの本が原点です。初めて読んだのは何年前かは忘れましたが。。。(出版は2002年です。)

糸井さんと脳のスペシャリストである薬学博士の池谷さんの対談形式なんですが、糸井さんの質問が面白いです。(それがうざい、と感じる人もいるかもしれませんが。。。)

難しい脳の話をわかりやすく誘導してくれていて、素人でもついていけます。脳の話はほんとうに面白いです。

再読でしたが、やはりいろいろ忘れていたのと、成功本を読みまくっているという自分の変化もあり、また違った見方が出来て新鮮に読めました!

《印象に残った言葉》

・ストッパーをはずすと成長できる

・刺激を増せば、人はいつだっておもしろくもなれるし、いつだってつまらない人になる危険性だってある

・変わることってだいたいは「いいこと」なんですね

・「これが、他人の悩みだったら・・・」が、悩みを解決するコツ

・やる前にやる気がないのは当然

・いいことを言うと、そのとおりになる 悪いことを言っても、そのとおりになる
 いい意味でも悪い意味でも言葉って呪いみたいなものです

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【DVD評】ヘア・スプレー

たまにはビジネス読書だけでなく、DVDも見ようかなーと思い、以前知り合いが面白かったよーと言っていた「ヘア・スプレー」を見ました。

確かにすごく楽しいミュージカル映画でした。

それにしても、見終わってビックリしたことがふたつ。後で書きますが。

あらすじですが、時代は1960年代、場所はアメリカ・ボルチモア。

高校生のトレーシーは、学校が終わるとすぐに飛び出し、家に帰ってローカルTVのダンス番組を楽しみしています。

そのダンス番組に出ようとオーディションを受けますが、落ちてしまいます。

理由は、トレーシーがおデブだったから。ダンスはうまいんです。

けれどトレーシーは前向きで、めげずにチャンスをつかんで番組に出て人気者になります。

反対していた母親も説得し、体型を気にしてひきこもりだったメタボの母親を外へ連れ出し、さらには黒人差別を解消するためにデモにも参加する。

という感じのストーリーなんですが、、、見終わってビックリしたのは、その母親に関することです。

一つ目は、主役がトレーシーでなくて母親だったこと!

二つ目は、そのメタボな母親役を演じているのががジョン・トラボルタだったこと!!

途中から、トレーシーの影が薄くなっていくなー、母親のパート多いなー?と思っていたんですけど。(母親を演じているのが男なのは、なんとなくわかりましたが、男である理由がわからなかった。母親が実はゲイ、とかの設定かと思っていました(笑)演じているのがジョン・トラボルタだったことでなんとなく納得。)

何の予備知識もなく見ていたので、最後のクレジットで一番最初に母親=ジョン・トラボルタと出ていてほんとにビックリしました。

まぁでも内容的には、やっぱりトレーシーが主人公ですけどね。

感想は、ミュージカルが素晴らしく歌もダンスもすっごく楽しい。
私の好きなミュージカル映画、「シカゴ」のスタッフが手がけたとか。
(シカゴに女看守役で出ていたクイーン・ラティファも出演しています。この人はほんとに歌がすごい!)

またトレーシーがおデブなのを全然気にしてなくて、すっごく前向きで明るくていいんですよ。

いつもいつも笑顔!それがほんとーに素晴らしい。やっぱり笑顔だなー。

あ、あと今ハリウッド男優人気一番と言われているザック・エフロンも出てます。

見ると元気をもらえる映画ですよ!

ちなみに、なぜヘア・スプレーかというと、トレーシーの髪型がヘア・スプレーなしではありえないことと、ダンス番組のスポンサーがヘア・スプレーの会社だからなんですね~。

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「デキる人の脳」ノア・セント・ジョン/訳・本田直之

レバレッジシリーズの本田直之さん訳です。

本田さん大絶賛の成功本で、こんなに訳者の意見が入っている翻訳本もめずらしいのでは?

というのも、前書きと、章の終わりごとに本田さんのコラムが入るんです。このような状態で出版されつことで著者のノアさんは了解したのかな。。。とちょっと疑問に思いました。(もちろん、了解を得ているのでしょうけども)

この本を読み終わったとき、あなたには劇的な変化が訪れます。

と、本田さんは言います。

読み終わった私は。。。うーん?変わったかな?フォトリーの飛ばし読みだしなー。

・・・ちょっと薄い反応です。

で、この本の目玉の部分は、”アフォーメーション”です。

アファメーションじゃないですよ。 

これは、通常のアファメーションを質問に変えたものです。つまり、

「私は幸せだ」→「私はどうして幸せなんだろう?」

「私はお金持ちだ」→「私はどうしてお金持ちなんだろう?」

と質問に変えることで、アファメーションがしっくりこなくて違和感を感じて、やっぱりネガティブになってしまう脳を成功脳に変えていく、というものです。

脳は質問が大好き。

というのは、脳科学の本でもよく書いてありますし、脳は答が出るまで考え続けるそうですから、プラスな質問を投げかければ、おのずとプラスの答を探し続け、ポジティブになる、ということですね。

このアフォーメーション以外の部分は、そう目新しいことは書いてなかったように思いました。

フォトリーディング活性化読みなので、私が読み飛ばしただけかもしれませんが。

今回はわりと飛ばし読みしました。

私に必要な情報が少なかった、ということなのでしょうか。

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「世界一の美女の創り方」イネス・リグロン

世界一の美女を決める、ミスコン、ミス・ユニバースの日本代表総合プロデューサーであるイネス・リグロンさんの美に関する自己啓発的な本です。

自己啓発といっても完全に日本女性向け。

世界標準の女性の美しさとは何か、美女になるためにはどうすればよいか、ということが72項目に渡って書かれています。

イネスさんは10年前に日本に来て、日本から世界一の美女を出すためにミスユニバースの日本の候補者たちを徹底的に教育しています。

そしてとうとう、2006・2007年に知花くららさんと森理世さんが続けて世界2位、1位を取りました。

そのため、今年は一気にミス・ユニバースの応募者が増えたとか。

(ちなみに今年の日本代表は宮坂絵美里さんで、8月の世界大会に向けて準備中だそうです。キレイな方ですね~。)

イネスさんの言う、女性の美とは何か

イネスさんは顔の造作が全てではないといいます。(ちなみに森さんのことを、決して世界一の美女ではないかもしれない、でもパフォーマンスやパーソナリティーは世界一、と言ってます。)

女性の美しさとは、内面の美しさ、そしてそれを自信を持ってちゃんと表現できること、とのこと。

日本女性は内面は美しいのに、それを表現する方法を知らない。それは男性に抑圧されてきたからだ、ということです。

この男性に抑圧されてきた、というのはいまいち実感ないので同意しかねますが。。。自己表現が下手なのは女性に限らず男性も同じではないかと。つまり、日本人の気質じゃないのかな。

どちらかというと、女性は女性によって抑圧されてきたんではないかな、と感じます。母から娘、というよりは、同級生あたりですね。出る杭は打たれる、みたいな。

まあそれはともかく。

つまりは自己表現ができて、洗練されていて賢くてエキゾチックな感じの女性が世界ではモテる!でも日本ではモテない!(笑)みたいです。

その美女になるための具体的な方法が、ビューティー編、メンタル編、テクニック編と3つに分かれて、72項目書かれているのです。160ページくらいですが、字的には80ページ分くらいのボリュームですぐ読めます。

これらを全てやり遂げたのが、知花さんであり、森さんなのでしょうね。すばらしいです。

自分の個性を表現することは悪いことではないと、自信を持たせてくれる1冊です。

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「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」池田暁子

誤解されないうちに言っておきますが、私は片付けられない女ではありません。

ちょっと油断すると散らかる、という部分はありますが。。。

ブログでも何度か掃除に関する本をご紹介してますが、好きなんですよね。掃除の本が。

掃除自体が大好きってワケじゃないんですけど。

今回は、お片づけということで整理整頓に関する本かなーと期待して買ってみたんですけど、ちょっと見込みと違いました。

著者の方はイラストレーターで、この本はいわゆるエッセイ漫画なので実話ということですが、この著者の片付ける前の部屋がものすごいです。。。

モノを溜め込めるだけ溜め込んで、散らかり放題散らかっている、いわゆる汚部屋、です。

生ゴミはなさそうでしたが。。。

私はそこまでひどくないです(笑)

本に出てくる”汚部屋チェック”でも、ひとつもあてはまりませんでしたし。

ちなみにチェックは10項目あります。

1.布団が水平に敷けない
2.CDの中身が違ってたり、入ってなかったりすることがよくある。
3.家の中で真っ直ぐ3歩以上歩けない
4.5年以上、家に人を呼んでない
5.さっきまで手に持っていたものが見つからない
6.全巻揃えていたはずの漫画が何冊も見当たらない
7.リモコンが行方不明で録画予約ができない
8.目が覚めた瞬間、あまりの汚さに正直ウンザリする。
9.窓が開けられない。
10.お正月がつらい。

・・・みなさんは、大丈夫ですかー?

ということでこの本は、やはりものを捨てられない人のために書かれている感じですね。

私は結構すぐ捨てるほうなので大丈夫・・・と書こうと思いましたが、最近困っているのはズバリ「」です。

溜まってますねー。ちょっとは売ったりもしてますが、溜まる溜まる。手放せない良い本が多くて困ってます。

その本を整理するいい方法はないかなーと思って買った本だったんですけども。ちょっとスタートラインが違いすぎました。

それに関しては参考にはなりませんでしたが、そのとおり!と思った部分は

台所は攻めやすい

です。捨てられるものと捨てられないものが、はっきりしていて片付けやすいんですね。

ちなみに私は、流しに食器は絶対に溜めません。以前は仕事が忙しいときなど溜まってしまうことがありましたが、何年か前に心を入れ替えたのです。

心を入れ替えた、というよりは脳に刷り込んだのです。

流しに食器があると気持ち悪い!流しには何もないのが正しい姿だ!

これを流しを見るたびに意識したら、流しに食器を置いたらすぐに洗うのを習慣にすることができました。

・・・部屋にも活用したいとこなんですけどね。

まぁでもやはり、部屋を片付けるコツは本にもありますが、自分のアタマで把握できるだけの範囲内に収めるということでしょう。

忘れられたものは、部屋の中にあっても捨てられているのと同じですからね。

あとは溜めないうちに、すぐやる、毎日やる、ですね。(これが中々。。。)

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「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」町山智浩

この本を読んで、日本に生まれてよかったなーとつくづく思いました。

マスコミからは聞こえてこない現代アメリカの闇の部分を、面白おかしく?伝えています。

アメリカの宗教問題、戦争、政治、偏ったメディア、貧困、人種差別、医療問題、、、、

盛りだくさんです。

出版は2008年10月で、このころはちょうど大統領選挙の最中。

ブッシュ前大統領の政治がいかにダメダメだったかがよーくわかり、あまりにもひどくて気分が悪くなるので、読むのを途中でやめたくなりました。

途中はとばし読みしましたが、最後のほうはブッシュの次の大統領選の話でちょっと救われた気分です。
最後の最後で、ちゃんとフォローもありますし。

民主党のオバマさんと争った共和党のマケインさん。テレビで見てたときは、つぶらな瞳が印象的でいい人そうだなー。でもブッシュの共和党だし。。。と思っていました。

この本を読むと、(ほんとかどうかはわかりませんが)素晴らしい人格者のようです。

古き良き時代の共和党の良心、みたいな。

この人が大統領でも良かったんではないかと思ってしまいました。

しかし、これからのアメリカはどうなってしまうんでしょう。

こんな国に頼ってばかりでいいんだろうか?と考えさせられてしまいました。

・・・ちなみにフォトリーディングはしないで読みました。

そうしておいて良かった。

この情報が潜在意識に刷り込まれたら嫌だ(笑)

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