2014年3月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」町山智浩 | トップページ | 「世界一の美女の創り方」イネス・リグロン »

「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」池田暁子

誤解されないうちに言っておきますが、私は片付けられない女ではありません。

ちょっと油断すると散らかる、という部分はありますが。。。

ブログでも何度か掃除に関する本をご紹介してますが、好きなんですよね。掃除の本が。

掃除自体が大好きってワケじゃないんですけど。

今回は、お片づけということで整理整頓に関する本かなーと期待して買ってみたんですけど、ちょっと見込みと違いました。

著者の方はイラストレーターで、この本はいわゆるエッセイ漫画なので実話ということですが、この著者の片付ける前の部屋がものすごいです。。。

モノを溜め込めるだけ溜め込んで、散らかり放題散らかっている、いわゆる汚部屋、です。

生ゴミはなさそうでしたが。。。

私はそこまでひどくないです(笑)

本に出てくる”汚部屋チェック”でも、ひとつもあてはまりませんでしたし。

ちなみにチェックは10項目あります。

1.布団が水平に敷けない
2.CDの中身が違ってたり、入ってなかったりすることがよくある。
3.家の中で真っ直ぐ3歩以上歩けない
4.5年以上、家に人を呼んでない
5.さっきまで手に持っていたものが見つからない
6.全巻揃えていたはずの漫画が何冊も見当たらない
7.リモコンが行方不明で録画予約ができない
8.目が覚めた瞬間、あまりの汚さに正直ウンザリする。
9.窓が開けられない。
10.お正月がつらい。

・・・みなさんは、大丈夫ですかー?

ということでこの本は、やはりものを捨てられない人のために書かれている感じですね。

私は結構すぐ捨てるほうなので大丈夫・・・と書こうと思いましたが、最近困っているのはズバリ「」です。

溜まってますねー。ちょっとは売ったりもしてますが、溜まる溜まる。手放せない良い本が多くて困ってます。

その本を整理するいい方法はないかなーと思って買った本だったんですけども。ちょっとスタートラインが違いすぎました。

それに関しては参考にはなりませんでしたが、そのとおり!と思った部分は

台所は攻めやすい

です。捨てられるものと捨てられないものが、はっきりしていて片付けやすいんですね。

ちなみに私は、流しに食器は絶対に溜めません。以前は仕事が忙しいときなど溜まってしまうことがありましたが、何年か前に心を入れ替えたのです。

心を入れ替えた、というよりは脳に刷り込んだのです。

流しに食器があると気持ち悪い!流しには何もないのが正しい姿だ!

これを流しを見るたびに意識したら、流しに食器を置いたらすぐに洗うのを習慣にすることができました。

・・・部屋にも活用したいとこなんですけどね。

まぁでもやはり、部屋を片付けるコツは本にもありますが、自分のアタマで把握できるだけの範囲内に収めるということでしょう。

忘れられたものは、部屋の中にあっても捨てられているのと同じですからね。

あとは溜めないうちに、すぐやる、毎日やる、ですね。(これが中々。。。)

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

« 「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」町山智浩 | トップページ | 「世界一の美女の創り方」イネス・リグロン »

実用(掃除)」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんいちわ♪はじめまして。

わかります!
掃除の本、私も好きです!

この本書店で見つけて、ちょっと立ち読みしたらおもしろかったんで、図書館で探したらあったんです。

なんか、こういう本、好きなんだよな。


だーさん、こんにちは!ブログ訪問&コメントありがとうございます!
この本は、コミック形式なところも読みやすくていいですよね~
絵もかわいいし。

同じ作者さんの、整理術の本も中々でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514826/45538436

この記事へのトラックバック一覧です: 「片付けられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」池田暁子:

« 「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」町山智浩 | トップページ | 「世界一の美女の創り方」イネス・リグロン »