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「世界一の美女の創り方」イネス・リグロン

世界一の美女を決める、ミスコン、ミス・ユニバースの日本代表総合プロデューサーであるイネス・リグロンさんの美に関する自己啓発的な本です。

自己啓発といっても完全に日本女性向け。

世界標準の女性の美しさとは何か、美女になるためにはどうすればよいか、ということが72項目に渡って書かれています。

イネスさんは10年前に日本に来て、日本から世界一の美女を出すためにミスユニバースの日本の候補者たちを徹底的に教育しています。

そしてとうとう、2006・2007年に知花くららさんと森理世さんが続けて世界2位、1位を取りました。

そのため、今年は一気にミス・ユニバースの応募者が増えたとか。

(ちなみに今年の日本代表は宮坂絵美里さんで、8月の世界大会に向けて準備中だそうです。キレイな方ですね~。)

イネスさんの言う、女性の美とは何か

イネスさんは顔の造作が全てではないといいます。(ちなみに森さんのことを、決して世界一の美女ではないかもしれない、でもパフォーマンスやパーソナリティーは世界一、と言ってます。)

女性の美しさとは、内面の美しさ、そしてそれを自信を持ってちゃんと表現できること、とのこと。

日本女性は内面は美しいのに、それを表現する方法を知らない。それは男性に抑圧されてきたからだ、ということです。

この男性に抑圧されてきた、というのはいまいち実感ないので同意しかねますが。。。自己表現が下手なのは女性に限らず男性も同じではないかと。つまり、日本人の気質じゃないのかな。

どちらかというと、女性は女性によって抑圧されてきたんではないかな、と感じます。母から娘、というよりは、同級生あたりですね。出る杭は打たれる、みたいな。

まあそれはともかく。

つまりは自己表現ができて、洗練されていて賢くてエキゾチックな感じの女性が世界ではモテる!でも日本ではモテない!(笑)みたいです。

その美女になるための具体的な方法が、ビューティー編、メンタル編、テクニック編と3つに分かれて、72項目書かれているのです。160ページくらいですが、字的には80ページ分くらいのボリュームですぐ読めます。

これらを全てやり遂げたのが、知花さんであり、森さんなのでしょうね。すばらしいです。

自分の個性を表現することは悪いことではないと、自信を持たせてくれる1冊です。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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