2014年3月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« たまにはマンガ | トップページ | 「眼で食べる日本人 食品サンプルはこうして生まれた」野瀬 泰申 »

【DVD評】遠い空の向こうに

遠い空の向こうに 【ベスト・ライブラリー 1500円:第3弾】 [DVD]

DVD、「遠い空の向こうへ」を観ました。

原作は、「ロケットボーイズ 」です。原作は読んでません。

1950年代のアメリカ、炭鉱の町が舞台。

あらすじは、高校生の主人公、ホーマーがロシアの人類初の人工衛星スプートニクを肉眼で見たことをきっかけに、仲間とロケットを飛ばそうとするのですが、炭鉱会社の監督の父親の反対などに遭い、挫折しそうになりながらも、夢をあきらめずに科学コンテストに出場して優勝を目指していく。というお話です。

これがまた、実話です。

ロケットボーイズはNASAのエンジニア、ホーマー・ヒッカム・ジュニアの自伝なのです。

この映画は、父と息子の葛藤という普遍的なテーマを扱っていますが、青春映画としてもとても良かったです。

何をやってもだめだったホーマーがロケットにはまり、あきらめずに打ち上げに挑戦する様子はとても清々しい。

ホーマーたちは何度もロケットを飛ばして失敗するのですが、その分、成功したときの気持ちよさが格別です。スカッとします。

電車の線路のシーンとかは、ちょっと「スタンド・バイ・ミー」を思い出したり。

映画の原題は、「October Sky(10月の空)」なんですが、これは「Rocket Boys」を組み替えた、アナグラムだそうです。

題名どおり、最後のロケット打ち上げのシーンの空が、とても美しくて感動しました。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

« たまにはマンガ | トップページ | 「眼で食べる日本人 食品サンプルはこうして生まれた」野瀬 泰申 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514826/46160129

この記事へのトラックバック一覧です: 【DVD評】遠い空の向こうに:

« たまにはマンガ | トップページ | 「眼で食べる日本人 食品サンプルはこうして生まれた」野瀬 泰申 »