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「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

またまた小説です。

二連続京都。二連続京大。

前回の万城目さんも森見さんも京大ご出身だそうで。

森見さんを読むのも初です。

京都の大学生が主人公のちょっと不思議な物語です。

文体がレトロチックで小説の世界観と合っているのですが、クセがあるので苦手な人は苦手かも?

主人公は、いわゆる天然キャラでお酒は底なしの女子大生と、彼女に恋してひたすら外堀を埋めることばかりをやっている”先輩”です。

二人とも名前がついてないんですね。

この2人を中心に、京都の町に出没する”変な人たち”をからめながら、いろんなドタバタが繰り広げられる、というお話です。

妖怪とかは出てこないのですが、かなりそれに近いものが出てきてほんとに摩訶不思議という言葉がしっくりきます。

最初の第1章を読んだら、これはちょっと苦手かも。。。と思いましたが、読み進めていくとくだらなくて笑える部分も結構あり、楽しく読めました。

最後はすっきり。後味も良かったです。

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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コメント

森見さんの作品が出たので。

「恋文の技術」「美女と竹林」も面白いですよ。

面白いというか・・・噴き出します(笑)

高校球児1945さん、ご訪問&コメントありがとうございます!

おすすめ本のご紹介、うれしいです。

早速、図書館で予約しま~す!

この記事へのコメントは終了しました。

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