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2010年1月

【映画】「アバター」の感想

観てきました!アバター。もちろん3D。

しかも、最高の3Dと言われているIMAX方式です(^・^)

字幕でした。

アバターはこのIMAX方式で観ることを想定して、撮影されたそうですよ。

3D映画は、以前「カールじいさんと空飛ぶ家」をXpandD方式で観ているのですが、めがねがすんごい重くて、重くて、、、(赤いヤツです)しかも画面も暗かったんですよねー。
カールじいさんは、1時間30分程度だったのですが、その2倍の時間のかかるアバターは、これじゃつらいなーと思っていました。

3D方式は4種類あって、その比較をしたサイトを見たところ、IMAXが最高ということで、IMAXで観ようと思ってました!

(「3D アバター 比較」 で検索すると、比較したサイトがいろいろ出てきます。)

感想は、面白かったですよー。

そして、やはり、映像が信じられないくらい、キレイ! CMどおり、まるで現実にあるようです。字幕、浮いてて面白かった。

音もすごかったー。立体的。

IMAXは劇場自体が、IMAX規格で作られているそうなんですねー。だから、お金がかかるそうで。日本で今、109シネマズの中でも4つしか劇場がないそうです。ちょっとアレンジしているみたいですが。。。
私が住んでいるところからは、十分日帰りでいける場所にIMAXがあったので、ラッキーです。

IMAXではほかの3D方式では観られなかった、小さな虫も写っているとか。。。(確かに、虫は飛んでいた 笑)

・・・しかし、あれだけリアルな映像はどうやって撮影したのだろうか。。。

と、小さいころにスターウォーズをビデオで見たときと同じような、不思議な気分になりました。

以下、ストーリーのネタバレです。(グレー文字の部分)

↓↓↓

地球と似た環境にあるパンドラという惑星に、資源開発のために人間が入ってきて先住民であるナビィ一族と対立。

その話し合いを行うためにアバターというナビィ一族にそっくりな生命体を人間のDNAと掛け合わせてつくり、そのDNAのもととなった人間が、アバターと”リンク”して”操縦”しながら交渉を行っていくのですが。。。

主人公のジェイク(車椅子の海兵隊員)は突然殺された双子の兄(科学者)の変わりに、兄のアバターのドライバーとなります。

そして、ナビィ族と交流していくうちに、そっち側になって、最終的に人間と戦うことになる。

最後は、人間をパンドラから追い出し、ナビィとして生きていく。

めちゃくちゃ単純ですね。わかりやすい。

正直、ストーリーに感動はないのですが、その設定とか、ナビィ族のあり方とか、”アバター”の仕組みとかが、なかなか新鮮で、その想像力にある意味、感動します。

このあたりが、うけている理由なのですかね?それとも自然との共存というテーマとかって海外ではめずらしい?

私としては、交渉が決裂して結局は戦争になってしまったところがすごく残念です。

そこを単純に戦争にもっていかないでいれば、話として楽しかったかなーと思いました。

映像としては迫力がなくて、つまらないかもしれませんが 笑

外交は無駄、力は力でねじふせる、っていう結論はねー。

そりゃ、ないよ。

興行収入世界1位はすごい!でも3Dの料金は高いし!

っていうのも多少あるのかなぁ(ひねくれててすみません 笑)

ちなみに、私が今まで見た映画の中で、一番大好きな映画は「タイタニック」です。まじです。www

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【本】「I met a boy.父の日に、バンビ公園で」松尾健史

I met a boy.父の日に、バンビ公園で。

自己啓発系の小説です。

いきなりネタバラシをしてしまいますが、27歳のサラリーマンをしている主人公が、現在の自分に絶望しているところに、”昔の輝いていたころの子供の自分”に会い、変わっていく。。。

という、自分探し小説です。

主人公と同じような境遇にいる方には、とても良い本です。

心に響くいい言葉もたくさん出てきますし、主人公のお父さんもかっこよくていいです。

しかしながら、私は、、、。

こういうのに、感動できなくなってる自分が嫌だなー(笑)なんて。

というか、

著者の思いや気持ちは伝わってくるんですけど、ストーリーはどうも二番煎じ感がぬぐえないのですね。どっかで読んだような。

ストーリーは短いし、ひねりもなく、けっこういきなり主人公が変わるので、”え、これで変われるの?”みたいな。。。

でもこの辺りは男の世界ですので、女の私には理解できない部分があるのかも。。。

ちょっと辛口になってしまいました。

小説のストーリーが面白くないと、辛いんです。伝えている内容が良くても。

ゴメンナサイ。

本に出てきた中で、すごく好きになった言葉をご紹介。

「生まれ変わるなら、生きているうちに」

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【DVD book】ザ・トレーシー・メソッド

ザ・トレーシー・メソッド DVD Book

猫も杓子もトレーシー・・・って感じの昨今。

女性向けのダイエットエクササイズDVDbookです。

このDVDは昨年、実は買っていたのですが、1~2回観ただけでほっておいたのです。(笑)

が、今年はどうしても運動をやる!と決めたので再開(?)です。

とりあえず、1週間続いています!

全部通しでやると1時間かかるのですが、これがきつい~。

なので30分づつくらいやっています。

足、腕、お腹と各パートに別れていて、それを組み合わせることで30分コースとか腕集中とかがメニューで選べるところがよいですね。

トレーシーの次の動きへ移るときの声かけが少ないところがちょっと・・・ですが、慣れれば覚えるでしょう。

こういうエクササイズDVDはやる前に飽きる(?)、というのが私の定番だったので、1週間も続いているというのは人生初!大げさですが。。。

できないくらいキツくはなく、かといって楽すぎず、階下に響かない、というところが、続けられる・流行っている理由なのかも?

何しろこの私が続いているのですからねー。

少しだけ、筋肉変わってきたかも、と感じる1週間目です。続けるぞー。

蛇足ですが、トレーシーって身長が150センチしかないそうですよ。あら、私と同じ。。。

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【DVD】プロフェッショナル仕事の流儀~木村秋則の仕事 リンゴは愛で育てる~

プロフェッショナル  仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる [DVD]

さて、年末に記事が消えてしまい、そのあと記事を書く気がなくなった原因(笑)はこれです。

奇跡のリンゴ 」を読んで、ぜひ観たい!と思っていた番組ですが、ようやく見れました。

リンゴの無農薬栽培を行っている木村秋則さんの話です。

この番組の内容は、それを本にした奇跡のリンゴで概ね知っていたので本を思い出しながら見たのですが、ご本人が動いて話しているのを見たのは初めてだったので、良かったです。映像でもリンゴや自然への愛情が伝わってきます。

ただ、無農薬栽培に至るまでの内容は本のほうが詳しいです。ライターさんの熱意も伝わってきます。

でもオンエアではカットされていたおまけのインタビューが結構長くてお得です。

映像で一番びっくりしたのは、木村さんの顔が、昔の写真と別人なこと!

昔はけっこう男らしい感じの方だったのですが、今はまるで生き仏のよう。

悟りを開いた人の顔って変わるんだなーと驚きました。

木村さん、まだ60歳でそんなにお年じゃないんですが、もう好々爺な雰囲気です。

木村さんのブログを読むと、昨年は講演や農業指導などでものすごく忙しかったそうで、体調も壊されたそうです。

それを反省して、今年からは講演の回数を減らし、(自分ができなくなったときのために)木村さんの自然農法を伝える後継者の育成に力を入れていくとのこと。

と、それを読む前に、わたくし、木村さんの講演に申し込んでおりました~。ああ、滑り込みセーフ!?

来月行く予定です!

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