【DVD評】ムーラン・ルージュ
何をいまさら、って感じですが(笑)
2001年くらいの映画ですね。これ。
はじめて観たんですが、面白かったー。
観ようと思った理由は、ムーラン・ルージュの音楽が、よくフィギュアスケートの音楽に使われているからです(^^ゞ
高橋大輔選手や、中野友加里選手、キム・ユナなど、あとパトリック・チャンなんかは先月のオリンピックでも使っていましたね。(フィギュアでよく使われているのは、ロクサーヌのタンゴ、あとエンディングの曲です。)
ニコール・キッドマンがミュージカル?ってすごく不思議だったんですけど、中々良いではないですか。歌は微妙でしたが、、、。とにかくとんでもなく美しいです!半端ないわー。
舞台は1899年、パリに実在するムーランルージュというキャバレーです。
そこの踊り子で娼婦の二コールキッドマン扮するサティーンと、ユアン・マクレガー扮する貧乏作家のクリスティンの悲恋です。(ユアン・マクレガーは歌うまい!)
ストーリーはまあそんな感じでありきたりなんですが、テーマの”愛”がいいです。
「この世の最高の幸せは、誰かを愛し、その人からも愛されることだ」
このテーマがすごく伝わってきて、なんだかジーンときてしまいます。
古い時代背景なのに、ミュージカルに使われている音楽が近年のヒット作だったりして、そのミスマッチも面白い。(マドンナのマテリアルガールやエルトン・ジョンのyour songなど)
娼婦がヒロインなのに、そんなに下品でもなく、悲恋なのに後味が悪くもなく、これは良い映画でした~。満足。
《CD↓》
《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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