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2010年3月

【映画】「シャーロック・ホームズ」の感想

シャーロック・ホームズといえば。

イメージするのは、名探偵、英国紳士、シルクハット、パイプなどなど。

この映画のホームズは、パイプしかあてはまりません(笑)あ、名探偵もか。

とっても破天荒なホームズです。面白い。

引きこもりで、腕っ節が強く、やきもち焼き。。。なんだかちぐはぐですが、とても愛すべき天然キャラクターです。

そして、相棒のワトソン!ジュード・ロウがやってるんですが、なので当然かっこいいワトソンです。かなりいいです。

ワトソンの結婚により、この2人の最後の事件、というふれこみで始まった事件は黒魔術がらみです。(ホームズはワトソンの結婚相手にやきもちを焼いてます。(笑))

犯人は死刑になったものの復活してきた連続殺人犯。さて本当に犯人は死から復活したのか?本当の目的は?

などなど。一見、謎解きメインかと思いきや、アクションメイン。

すんごいアクションシーンだらけです。

最初、なんの予備知識もなく観ていたのでこのホームズ(の役者)が主人公とは思えなかったんですけど。

終わるころには、このホームズのファンになってました(笑)。

なんだかシリーズ化しそうな雰囲気で終わるし、いいかも!

息もつかせぬアクション満載で、面白かった~。

【DVD】ムーラン・ルージュ

ムーラン・ルージュ [DVD]

何をいまさら、って感じですが(笑)

2001年くらいの映画ですね。これ。

はじめて観たんですが、面白かったー。

観ようと思った理由は、ムーラン・ルージュの音楽が、よくフィギュアスケートの音楽に使われているからです(^^ゞ

高橋大輔選手や、中野友加里選手、キム・ユナなど、あとパトリック・チャンなんかは先月のオリンピックでも使っていましたね。(フィギュアでよく使われているのは、ロクサーヌのタンゴ、あとエンディングの曲です。)

ニコール・キッドマンがミュージカル?ってすごく不思議だったんですけど、中々良いではないですか。歌は微妙でしたが、、、。とにかくとんでもなく美しいです!半端ないわー。

舞台は1899年、パリに実在するムーランルージュというキャバレーです。

そこの踊り子で娼婦の二コールキッドマン扮するサティーンと、ユアン・マクレガー扮する貧乏作家のクリスティンの悲恋です。(ユアン・マクレガーは歌うまい!)

ストーリーはまあそんな感じでありきたりなんですが、テーマの”愛”がいいです。

「この世の最高の幸せは、誰かを愛し、その人からも愛されることだ」

このテーマがすごく伝わってきて、なんだかジーンときてしまいます。

古い時代背景なのに、ミュージカルに使われている音楽が近年のヒット作だったりして、そのミスマッチも面白い。(マドンナのマテリアルガールやエルトン・ジョンのyour songなど)

娼婦がヒロインなのに、そんなに下品でもなく、悲恋なのに後味が悪くもなく、これは良い映画でした~。満足。

《CD↓》

ムーラン・ルージュ オリジナル・サウンドトラック

《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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【本】「すごい弁当力」佐藤剛史

すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

最初、電車の中で読んでいたんですが、読めなくなりました。

理由は、泣いてしまうから!

泣けます。この本。

お弁当という小さな箱に詰まっている、愛。

お弁当の思い出がない、という人はたぶんいないでしょう。

それを思い出させてくれます。泣けるお弁当エピソード満載です。

お弁当づくりは人間づくり。

著者が授業や講演などでお弁当の思い出話をすると、自分のお弁当話をしたくなる人が多いようです。

私もです(笑)。

私は、お弁当、なんと約20年以上も母に作ってもらっていました。

小学校、中学校に給食がなかったのです。(いっときますけど、そんなに昔の話じゃないですよ 笑)

給食がなかったという話を同年代の人にすると、相当びっくりされます。当時もものすごい珍しい学校でした。学校が、というより、私の住んでた町の方針だったようです。でも、みんな手作りのお弁当ちゃんと持ってきていました。親はえらい。

小学校、中学校、高校、大学、就職してからも3~4年はずーーーーーっと。ほぼ毎日。

就職してからはさすがにお弁当はいらない、と言っていたのですが、作ってくれるんですよねー。

しかも、冷凍食品は一切入っていませんでした。20年以上。すごいですね。わが母。

それだけ長い間作ってもらっていると、当たり前になってしまって、つい中身に文句とかいっちゃうんですよね。就職してからは、頼んでない、とか。。。

反省ですね。

母にはいつも素直になれない私ですが、この本を読んで改めて母の愛に感謝することができました。

食事を作る、料理をすることには時間がかかります。

時間は命そのものである、ということを知ってからその時間をかけて作られる食事は作ってくれる母の命そのものということだと感じます。

今度、実家に帰ったときの母の手作りの食事には、素直においしいよ、と言いたいと思います。

(誰かに食事を作ってもらっている方は、ぜひ、”おいしい”、”ありがとう”といってあげましょう!それだけで作る方のモチベーションアップです。)

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