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2010年4月

【本】「のぼうの城」和田竜

のぼうの城

ちょっと前のベストセラーですね。

戦国時代の歴史小説です。埼玉のお城のお話です。

埼玉のお城ってあんまりイメージなかったのでそれは中々新鮮。

内容ですが、、、うーん。。。私は、歴史小説が苦手でー。

途中まですごく読みづらいんですよね。敵と戦が始まるまでの半分くらいまでは中々読み進まなくて苦労しました。

でも途中で中断すると、人の名前がわからなくなるので、一生懸命読みました(笑)。

主役の「のぼう様」のキャラクターがうけて、ベストセラーになったのかなぁと思うのですが、私は全然共感できなかった。。。最後まで切れ者なのか本当のでくのぼうなのかわからず、どっちなのー!という感じで、もやもやします。

石田光成の水攻めの話とか、上杉謙信が埼玉まで来ていた話とか、知らなかった史実がわかったのは勉強になりました。

でも、ところどころで、これはあの歴史書に書かれていた、とか、この先は書かれていない、だとかいう記述で、なんだか急に現実に引き戻されてしまい、いまいち話に入り込めませんでした。

小説なんだからさ。。。

私には星ふたつって感じでしたー。

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【本】「体温を上げると健康になる」斉藤真嗣

体温を上げると健康になる

すごく売れてる本です。

私は体温関係の先駆者である石原結実さんの本を(1冊だけですが)読んでいたので、”体を温めるとよい”ということはわかっていたつもりで、パクリじゃないのー?筋肉つければいいんでしょーと思ってたのです。

まあ、結論はそのとおりで、筋肉をつけるというところは同じなんですけど、なんと言うか説得力についてはこの本のほうが数段上でした。

その原因が”根拠”なのか、”筆力”なのかはわかりませんが、なんというか腹に落ちる感じがしたのですね。

筋肉をつけるための具体的な方法なども載っており、これは役に立つ本だなーと。

内容ですが。

日本人に低体温(平熱35度台)が増えているということで、そのの弊害をあげてみると。。。

・ガン細胞が増えやすい
・基礎代謝が落ちる(太りやすくなる)
・睡眠障害になる
・免疫力が落ちる

などなど。。。知り合いにまさにこういう低体温の人がいます。(ガンのぞく)

怖いです!低体温!(私は平熱36.4くらいです。理想は37度だそう。)

そしてその解消にはやはり熱を出す筋肉を増やすこと!

でもムキムキにはならず、つらい筋トレもせずに筋肉を増やす方法を教えてくれています。

そして、ダイエット効果が4倍になる、運動の方法も。。。

これはなかなかよかったです!

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