【書評】「犬はいつも足元にいて」大森兄弟
芥川賞候補にもなった作品で、書いているのは名前のとおり、兄弟です。
私、実は芥川賞の作品で、面白いと思ったもの、ひとつもありません。(これは候補だけど)
性に合わないのかな。
で、この小説は。。。
少年と、犬が出てきます。
大森兄弟、という名前につられて、兄弟の話かと勘違い。少年は一人っ子です。
以下、少々ネタバレになりますが
ほのぼの系かと思いきや、なんというか。。。暗い話です。後味も良くないし、オチもない。途中までは面白くて、どういうふうに終わるのかと思いきや。
あー、やっぱ芥川賞(候補だけど)は、だめか。。。
小説で、”最後はご想像におまかせします”、というやつが好きじゃないです。
自分で話を収められなかったから、読者に押し付けてる気がしちゃいます。。。
ネガティブ評ですみません。
でもこの小説がいいという人がいるから本になるんだし、賞の候補にもなるんですよねぇ。
・・・やっぱり私は大衆娯楽向きです。
《最後まで読んでくれて、ありがとう》
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