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2010年6月

【本】「ミーナの行進」小川洋子

ミーナの行進

小川洋子さんの本を読むのはこれが初めてです。

有名な博士の愛した数式 とか、一応持ってるんですけど、積読状態。

というのはさておき、こういう小説好きです。

内容は、大金持ちの親戚のお屋敷に預けられた庶民である主人公の少女・朋子と、その家に住む親戚の体の弱い女の子・ミーナの友情?物語です。

話の雰囲気が上品で、でも少女特有の少し黒い部分なんかもあり、切ない感じもあります。

あとは、小さいモノの使い方がうまいなーと思いました。マッチ箱、壊れたガラクタ、特徴のある飲み物、、、

でも一番の特徴は、なんと言ってもカバ!(正確にはコビトカバ)

このお屋敷カバを飼っているんですね。そのカバの使い方も独特!

最後の後味もよく、なかなか面白かったです。

こういう雰囲気は、なんとなく西の魔女が死んだ や、食堂かたつむり にもあったかなーと思いました。

ほのぼのしました。

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ポット型浄水器について

ポット型浄水器を職場に持っていって使っているという新聞記事を読みました。

その手があったか!

というのも、うちの職場ではとにかく水がまずい!

それで湯沸かし器から電気ポットに移し、沸騰させてからお茶などを飲むのですが、お茶でもコーヒーでも、とにかくなんでもまずくなる。。。

何回か、電気ポットから白湯を飲んでますが、電気ポットのせいではないだろうというまずさ。(湯沸かし器から直接飲んだことないな。そういや。)

というわけで、ポット型浄水器を職場に持ち込むことにしました。

ポット型といえば、BRITA (ブリタ) しかないと思っていたのですが、(家ではブリタ愛用。)売り場に行ってみたらほかにもありました。

ブリタと、三菱レイヨン・クリンスイ と、東レ トレビーノ 。(あとパナソニックからも出ているようです。)

こんなにあったのね。。。知らなかった。。。どうしよう。

というわけで、売っていた3種類に関していろいろ調べてみたところ。

・どれも水の味には大差がないようです。

・除去物質・・・クリンスイ15種 > トレビーノ12種 > ブリタ5種

・ろ過の速度・・・トレビーノ > ブリタ  >>> クリンスイ

・カートリッジのコスト・・・ブリタ > トレビーノ = クリンスイ

・デザイン・・・職場に持っていくならスリムなほうがよいので、取ってなしのタイプがある トレビーノ = クリンスイ > ブリタ

(あくまでも私がネットで調べた範囲です。いろんなサイト見たので信用できるかどうかはわかりません。主観ももちろん入ってます。)

というわけで。

トレビーノにしました。決め手はデザインと、ろ過の速さ。

で、早速持っていたブリタ(カートリッジは新型タイプです。)とトレビーノのろ過速度を比べてみました。

200mlの水を入れて、見えている水がなくなるまでを、計ってみました。

(ほんとうは全部水が落ちるまでだと思いますが、すでに入ってる水を捨てたくなかったので横着しました。また、ブリタのカートリッジは使い始めではありません。なので信頼性は低いです。)

な、なんと、驚きの結果が!

ブリタは1分8秒。

トレビーノは、な、なんと!

20秒!

はやっ!

本当に早いです。私が買ったタイプは、取ってなしの1.1Lでしたが、タンクが小さくて2回水を注水しないと満水にならないのです。でも、入れたそばからすごい速さでろ過していくので、追加の水をすぐ入れられます。

旧カートリッジのブリタでは、一旦、ろ過するのを待ってから追加の水を入れていたので、その待ち時間にいらいらしていたのですが、トレビーノはその必要ないですね。(ちなみに、新ブリタカートリッジはずいぶん改善したと感じました。今、私が使っているマレーラは タンクも大きいので、そもそも追加を入れる必要がない。)

この速さはすごい!しかも12種除去。

家のブリタもトレビーノにしようかな。と、思ったりして。

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