トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514826/50694776
この記事へのトラックバック一覧です: 【書評】「人生がときめく片付けの魔法」近藤麻里恵:
» 再録紀行 24 [つき指の読書日記by大月清司]
残虐記 文学の文学たる所以(ゆえん)をこの小説によって感受できるのではないか。こういう人間の底にうごめく陰影を、読み込む感受性がないと、そもそも理性などというのを、高尚... [続きを読む]
受信: 2011年1月28日 (金) 09時05分
» 写真点描・裏摩周協奏曲 4 [つき指の読書日記by大月清司]
お屠蘇気分も薄らいだ今日この頃ですね。 裏から見ても摩周湖は同じ摩周湖です。北海道観光で是非とも訪れたい、そういう湖ではないでしょうか。ここは協奏曲でも聴きながらとい... [続きを読む]
受信: 2011年1月29日 (土) 05時05分
» 写真点描・裏摩周協奏曲 5 [つき指の読書日記by大月清司]
今回のこの写真が最後の「裏摩周」になります。無我氏(笑)の写真、横浜の兄、ソニー製のファインダーがついていた頃のデジカメなので、ぼくの写真とは色調がちがうかもしれませ... [続きを読む]
受信: 2011年1月29日 (土) 13時11分
» 再録紀行 36 [つき指の読書日記by大月清司]
本新書は両方ともに品切れ・絶版である。ブルータス、お前もか、ということになる。電子書籍の波はこういうところから、はじまるのではないか。 本の島国根性 日本とは... [続きを読む]
受信: 2011年1月29日 (土) 18時41分
» 再録紀行 38 [つき指の読書日記by大月清司]
本新書もまたまた品切れ絶版である。ただ、この外来生物の自然破壊、生態系破壊には関心が高まっているので、古書ではそうとう高価になっている。 いつもいつも書き加えるのはさ... [続きを読む]
受信: 2011年1月31日 (月) 12時11分
» 再録紀行 42 [つき指の読書日記by大月清司]
小沢一郎政権奪取論 下記の本文でふれているように、これもまた学究的なオーラル・ヒストリーである。 この時、顔の表情、録音した生の声を一部でも聞けるならば、電子書籍化の値... [続きを読む]
受信: 2011年2月 4日 (金) 07時08分
» 再録紀行 43 [つき指の読書日記by大月清司]
アジアに接近するロシア 本書は古書で元々手に入れたもので、手に入る文中の関連書籍を、興味のある方は読んでもらいたい。電子書籍化、そういう形は、こういう本に出会うたびに頭... [続きを読む]
受信: 2011年2月 4日 (金) 12時07分
» 写真点描・国境の丘開陽台 1 [つき指の読書日記by大月清司]
今回の写真、昨年の8月下旬に新規に撮影したものです。以前、紹介した「多和平」と同じ、拡がる北海道の大地を眺めることのできるところです。 県より広い町、中標津町(なかし... [続きを読む]
受信: 2011年2月 4日 (金) 18時06分
» 再録紀行 44 [つき指の読書日記by大月清司]
この著者は再版をしないと聞き及んでいるが、それからして本書、品切れ・絶版である。 兵学を文献的にその後の過程で、軍事戦略、戦術から兵器全般がどのように変遷したか、それ... [続きを読む]
受信: 2011年2月 5日 (土) 07時10分
» 写真点描・国境の丘開陽台 2 [つき指の読書日記by大月清司]
この「開陽台」は、まわりに広大な牧草地が拡がっていますので、このような乳牛のモニュメントを飾っているんでしょうね。 中標津町のホームページには、視界330度、地球がま... [続きを読む]
受信: 2011年2月 5日 (土) 20時06分
» 再録紀行 45 [つき指の読書日記by大月清司]
【送料無料】ローマから日本が見える 著者は市井の史学者、専門がローマ、地中海の古代史である。広く読まれているので、そういう意味合いでは品切れ・絶版は少ない。 電子書籍化... [続きを読む]
受信: 2011年2月 6日 (日) 10時07分
» 写真点描・国境の丘開陽台 3 [つき指の読書日記by大月清司]
ここの展望は前回のHPで、とにかく圧巻!広大な自然、区画化された牧草地・防風林・点在する牧場風景、知床連山、遠くには国後島や野付半島、根室半島が一望できます、と、あり... [続きを読む]
受信: 2011年2月 6日 (日) 20時06分
» 再録紀行 46 [つき指の読書日記by大月清司]
【送料無料】狂気と王権 ネット検索のサーチエンジンの劣化は、その会社だけを責められないかもしれない。わたし自身の公開が減少しすぎたことも一因になるだろう。 ここで再録し... [続きを読む]
受信: 2011年2月 7日 (月) 09時06分
» 再録紀行 47 [つき指の読書日記by大月清司]
【送料無料】ララピポ町長選挙 エンターテインメント性は本書のなかでもふれているが、小説にとっては大きなパワーであることはしてしてはならないと思っている。読むとまた読みた... [続きを読む]
受信: 2011年2月 7日 (月) 13時05分
» 再録紀行 48 [つき指の読書日記by大月清司]
藤田嗣治「異邦人」の生涯 この本が品切れ・絶版になっていないのは、わたしには大袈裟かもしれないけれど、奇跡、と、そう思えるほどである。これは読んでほしい。どなたの書で奨... [続きを読む]
受信: 2011年2月 7日 (月) 15時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 4 [つき指の読書日記by大月清司]
この「開陽台」展望台はこのように階段状になり、広い駐車場からのぼることになります。この駐車場への道は以前は1本の細い道で、大型バスと出会うと、相互通行が難しかったです... [続きを読む]
受信: 2011年2月 7日 (月) 19時06分
» 再録紀行 49 [つき指の読書日記by大月清司]
生物と無生物のあいだ 科学にも、あえて言えば経済学にもはやり、廃(すた)りがある。これはアメリカのアカデミーの影響が大きいからでもある。いまは地球温暖化とこの新書のよう... [続きを読む]
受信: 2011年2月11日 (金) 10時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 5 [つき指の読書日記by大月清司]
「開陽台」展望台に更に近づいて撮影したのが、このデジカメ写真になります。そう大きな建物じゃないですよ。 中標津町のHPに、1階には軽食やお土産品販売コーナーがあり、町... [続きを読む]
受信: 2011年2月11日 (金) 19時06分
» 再録紀行 50 [つき指の読書日記by大月清司]
福沢諭吉と中江兆民 中央公論社、その新書、余程のことがない限りは品切れ・絶版ということはない。岩波新書より徹底しているのではないか。 前回も書いたが、こちらも多数意見を... [続きを読む]
受信: 2011年2月12日 (土) 09時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 6 [つき指の読書日記by大月清司]
「開陽台」展望台の入口から下にある駐車場を写したのがこのデジカメ写真になります。 「多和平」よりはメジャーだし、道路事情がよいので、観光コースに組み込まれていますね。... [続きを読む]
受信: 2011年2月12日 (土) 19時06分
» 再録紀行 51 [つき指の読書日記by大月清司]
品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで... [続きを読む]
受信: 2011年2月13日 (日) 09時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 7 [つき指の読書日記by大月清司]
ここからはこの「開陽台」展望台からのパノラマ写真になりますよ。何のアンテナ塔でしょうか。ケータイの中継局のようには思えませんね。 はるか彼方には水平線がみえますが、よ... [続きを読む]
受信: 2011年2月13日 (日) 19時06分
» 再録紀行 52 [つき指の読書日記by大月清司]
品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み... [続きを読む]
受信: 2011年2月14日 (月) 09時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 8 [つき指の読書日記by大月清司]
遠方に見えるのは確か「斜里(しゃり)岳」です。このあたりでは、よく登山するところです。 わがフラフラ賢夫人(笑)も若い独身時代に、この山に登ったそうです。この頃は口よ... [続きを読む]
受信: 2011年2月14日 (月) 20時06分
» 再録紀行 53 [つき指の読書日記by大月清司]
もし、日本が中国に勝っていたら この著者、よく取り上げる、NHK朝の連続ドラマ「てっぱん」の画家役の方と同姓同名である。偶然なのか、本人なのかはわからない。 電子書籍化... [続きを読む]
受信: 2011年2月18日 (金) 09時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 9 [つき指の読書日記by大月清司]
またアンテナ塔方向の緑拡がるパノラマ写真です。ひとの手の加わった牧草地も多いですね。 この雄大な眺めを展望できるだけで、本州からの観光客は感激するようです。北海道なら... [続きを読む]
受信: 2011年2月18日 (金) 20時07分
» 再録紀行 54 [つき指の読書日記by大月清司]
東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた... [続きを読む]
受信: 2011年2月19日 (土) 09時05分
» 写真点描・国境の丘開陽台 10 [つき指の読書日記by大月清司]
前々回のように「斜里岳」の遙かなる遠望ですね。知床連山に列なる原始のままの山並みですよ。 360度、いろいろな緑の大自然の展望ができるのは、なかなかでしょ。やはり夏、... [続きを読む]
受信: 2011年2月19日 (土) 19時06分
» 再録紀行 57 [つき指の読書日記by大月清司]
【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参... [続きを読む]
受信: 2011年2月20日 (日) 09時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 11 [つき指の読書日記by大月清司]
この国境といわれる境をきわたせる丘「開陽台」の展望台に、たまたま後ろ姿が写った女性がいますが、無我氏との関係は全くありません(笑)。 できるかぎり、他の方を撮影しない... [続きを読む]
受信: 2011年2月20日 (日) 19時07分
» 再録紀行 55 [つき指の読書日記by大月清司]
バーナー広告になる本新書はあるが、画像がでないので、あえて載せない。つまり品切れ・絶版ではない。 これを書いた当時の体形がいまも変わらないのは、写真点描の「裏摩周」で... [続きを読む]
受信: 2011年2月21日 (月) 09時06分
» 再録紀行 56 [つき指の読書日記by大月清司]
【送料無料】ストレスに負けない生活 この再録、新書の読書が続いている。版を揃え、ジャンル別にまとめて読むのを当時はしていた。カバーを必ずかけるので、昔からそうではあるが... [続きを読む]
受信: 2011年2月21日 (月) 12時06分
» 写真点描・国境の丘開陽台 12 [つき指の読書日記by大月清司]
また「開陽台」の展望台から、駐車場を写しましたが、モニュメントの塔にその名前が記されているのがわかりますか。 右手には、このあたりでは大きな町、中標津町になります。以... [続きを読む]
受信: 2011年2月21日 (月) 19時05分
コメント
今日、講演を聴けたので、とても役に立ちました!!
投稿: 佐々木 瞳 | 2011年4月28日 (木) 20時35分
今日、講演を聴けたので、とても役に立ちました!!
投稿: 佐々木 瞳 | 2011年4月28日 (木) 20時36分