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住まい・インテリア

「偽善エコロジー」武田邦彦

最近のエコブームに警鐘を鳴らす本。

それってほんとうにエコなの?と常々疑問に思っている諸問題についてぶった斬ってます。

読んだ直後は、ある部分では、そうだったのかーーーーというところと、えーーーー、でもそれほんとかなぁ?というところと、いろいろあったのですが、一番驚いたのは、「ダイオキシンは人間にとっては安全」という部分です。(動物実験した動物には有害らしい。)胎児の奇形にも関係がないとか、、、。うーんそうだったのか。

狂牛病は大丈夫!というところは、それはちょっと違うんじゃ、、、と思いましたが。

あとは、大量消費、大量廃棄への批判については同意ですね。とくに食糧。なんであんなに食べきれないほど輸入して、食べずに捨てて無駄にするんだろう、と不思議でなりません。(アメリカはもっとすごいみたいですが、、、)

この本の中身を信じる信じないはともかく、環境問題に関心がある人ならば一度読んでみてもいいかもしれません。行政が決めたことや、マスコミで報道されることが正しいとは限らない。そんなのは頭ではわかっているけど、だんだん洗脳されちゃうんですよねー。反対意見も聞いて、いろんな角度から考えて判断しなければならないことを再度認識しました。

それと、石油が太古の動物の死骸からできているとは、知らなかったです、、、。そうかー、炭素だもんなー。有機物なんですよね。

それと、エコの合言葉”地球に優しい”って言葉、ちょっと違いますよね。これは偽善だと思います。地球は、生物がいなくなっても、砂漠化しても、全然困らないと思いますよ~。

困るのは人間です。

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「ガラクタ捨てれば自分が見える」カレン・キングストン

昨今の掃除ブームのはしりの本ではないでしょうか。

風水の本なんてまったく興味なかったのですが、何年か前にアマゾンでものすごく売れていて、レビューもものすごく評判が良かったので、まあ文庫だしいいかと思い買ってみたのですが、大正解でした。

とにかく、ものすごく説得力があり、掃除をしたくなる。いらないものを捨てたくなる。

実際に、これを最初に読んだとき、掃除したときにゴミ袋何袋も出ました。

・・・でもやっぱり人間、忘れるもので、だんだんまたいらないものが溜まってくるんですね。 これも部屋のものが増えてきたら読み返したい本です。

いらないものは捨てよう!

でもこの本はいる!

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