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勉強本

「脳が良くなる耳勉強法」上田渉

最近良く聞く”耳勉”。この本のせいでしょうか。売れているみたいですね。

耳勉とは、言葉通り、目で勉強するのではなく、耳で勉強しよう、ということなのですが、内容的には前半はその根拠の理論、後半はやり方とオーディオブックの紹介、という感じでしょうか。

カツマーの私としては、勝間さんの本でオーディオブックの重要性はそれこそ耳タコなくらい聞いていたので、(移動時間とかそんなにないのであんまりやってないけど)内容にそんなに新鮮さは感じなかったです。

でも実際にオーディオブックなどを使って勉強しようとしたときに、この本はよいガイドブックになると思います。

著者はオーディオブックの会社を立ち上げた方なのですが、自社の宣伝ばかりというわけでもなく、その会社を立ち上げたきっかけとなったことなどにも触れられていて、誠実さが感じられます。

リスニングは本来人間が持っている機能で、リーディングは人間があとから習得するもの、ということは、言われてみればそのとおりです。

だから、リスニングのほうが脳に入ってきやすいとのこと。

外国語などの言語習得にリスニングがいいのは言うに及ばずですね。

今のとこと、ipodのpodcastくらいしか、耳を使ってないのですが、ちょっとオーディオブックでも買ってみようかなーと思った次第です。

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「仕事頭がよくなるアウトプット勉強法」増永寛之

なんだかまたすごい勉強家の方の本です。

著者はモバイル広告会社の社長さんです。

タイトルは勉強法の本かなーという感じですが、私の読んだ印象だと、仕事術と自己啓発の本です。

ここでいうアウトプットとは、”仕事でのアウトプット”つまり、”仕事で成果を出す”ことを目的として勉強せよ、ということです。

出てくる勉強法としては”読書術”が一番勉強っぽくてあとはやっぱりアウトプットの場が”仕事”なので、仕事術ですね。

メールでやることを管理する方法や、日記の書き方、仕事の人間関係に関することなど。

あとは何のために勉強するのか、勉強は誰のためにするのか、というモチベーションに関すること。

そんなことが書いてあります。紹介されている仕事術を活用できるかどうかは各人の仕事の性質にもよるとは思いますが、この本の根底にある

何のために勉強するのか

ということについては、もっと考えてみなくてはなーと思いました。耳が痛い言葉ですcoldsweats01

あとがきで引用されているP・Fドラッガーの言葉が良かったです。

「成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない」

自分のためより、人のために貢献することを考えて勉強すると、効果があがるのが早い、ということですね。

人にほめられたり喜ばれるとモチベーションあがりますから、それは確かにそうですよね。

とりあえず、まずは身近な上司や仕事先の方々のため、ということを考えて勉強してみることにします。(何を?。。。う。仕事の勉強だよなぁ)

(本書の活性化&ブログにかかった時間は50分です。)

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「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」勝間和代

ブログに書くため、再読しました。

この本は勝間さんの出世作ですね。

基礎編と実践編に分かれていて、

基礎編では、まずなぜ勉強をするのか、ということと勉強するための仕組みづくりについて書かれています。
今ではすっかりおなじみの無線LANつきノートパソコン、フォトリーディング、オーディオブックや通学のすすめ などによる勉強に対する設備投資について。

実践編では、何を勉強すれば年収があがるのか、、、答えは英語と経済とITなのですが、その勉強について書かれています。

と、こうやってブログに書くと、最初にただ読んだときよりやはり情報が整理され、身につく感じがしますね。
アウトプットをすると身についたかどうかがわかる、というのはほんとうですね。

この本で、再発見したのは、写真の勝間さんが若くて、今と比べると、今はかなり洗練されてきている、ということと、勝間さんがいずれ小説を書きたいと思っていたことです。

小説はいつごろになるでしょう~。あの多忙なご様子では、当分は無理そうですが、いずれぜひ出版してもらいたいですね。漫画や少女小説なんかもお好きのようなので、きっと面白いと思いますnote

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「ポール・スローンのウミガメのスープ 水平思考力推理ゲーム」

どのカテゴリーに分類していいんだかよくわからないのですが、ビジネス書のとこにあったので、ビジネスなんでしょう。

勝間和代さんの著書、「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 」の中に出てくる水平思考力(ラテラル・シンキング)というのが気に入ったので、紹介されていたこの本を購入しました。ラテラルシンキングというのは、問題に対する新しい考え方を模索する思考法、ということだそうです。

いってみれば、クイズ本みたいなんです。でも正解するのが目的ではなく、答えをいろんな角度から考えることが目的なんですね。

題名のウミガメのスープのオチは、そりゃないでしょう~。というものです。難易度がランク分けされているのですが、一番難易度の高いものはそういうのばっかりです。

ここは、設定に文句を言わずに思考を楽しむのが頭を鍛えることになるのかもしれません。

でもやっぱり正解するとうれしいですけどcatface

シリーズがたくさん出てますが、もうちょっとお値段低めにしてもらうとうれしい。。。

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「1日30分を続けなさい!」古市幸雄

勉強本の定番ですね。

読んでみると、いろんな勉強法があり、モチベーションの維持にも役に立つと思います。

各章の最後にまとめまでついていて、親切。

30分というのは、著者の集中力が30分しかもたないから?
普通の人は90分は持つみたいですが。

一番参考になった点は最後のほうsweat01
食事に関する部分です。
消化に要するエネルギーというのは相当なものだそうです。

朝は果物のみ!これは今流行りの朝バナナと同じ考え方ですね~
たんぱく質と炭水化物は別々にとる!う~んこれは難しいかも。

この本はサボりたくなったときに、読み返してみるといいかもしれませんね!

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「脳を活かす勉強法」茂木健一郎

天才脳科学者が教えてくれる勉強法の本です。

脳の特性はとにかく負荷をかけるとドーパミンが出て、勉強が面白くなり、伸びる。
というような、いわゆるガリ勉がいいのだ、という本です。
ガリ勉という言葉にするとなんかイメージ良くないですが、科学的に説明されると、そんな楽しいならやってみようかなーなんて思わせる本です。

本でも繰り返し書かれていますが、勉強はスポーツと同じです。
スポーツで成果を出せる人は、大変な練習に喜びを見出し、苦しみに耐えられる人です。
勉強も同じです。苦しみに耐えられる人が、脳を活かすことができ、頭が良くなる。
でもそれをネガティブにとらえるのではなく、とにかくそれが楽しくて面白い、という体験談から来ているので、なんか納得させられるというか。

割とスタンダードなことですが、これできないとダメ!ていう感じではなく、これやると脳にこんなにいいことがあるよーみたいな感じなので、説得力があります。
良い本です。実行すれば、さらに。
売れてる理由がわかりました。

「脳を活かす仕事法」も読んでみようかな。

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「1日5分頭がよくなる習慣」佐藤伝

学習方法伝授のプロであり、数多くの自己啓発書も書いている、佐藤伝さんの勉強法の本です。

これは、受験生の方ににおススメですね。
48の簡単な勉強法が紹介されているのですが、どれも割と簡単にできることばかりです。

3章構成になっていて、

第1章では暗記方法や、眠気が吹き飛ぶ方法などの勉強のコツ
第2章ではなぜ勉強するのか、という心の問題、モチベーションのあげ方
第3章では効率良く勉強するには脳だけでなく、体も大事、ということで健康について
となっています。

また、勉強本には欠かせない勉強のツール、便利グッズなども紹介してくれているのですが、この中のもの、私もちょっと取り入れてみました。

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