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読書本

「本調子」清水克衛、本田健、七田眞、望月俊孝、斎藤一人、ハイブロー武蔵

読書賞賛・推奨本です。

読書のすすめ”というリアル本屋さんをやっている清水氏と、知り合いのスゴイ方々が読書について熱く語っています。全部で6名。

中にはフォトリーダーいますよ!(本田さん、望月さん←インストラクター)

この清水さんという方、読書が大好きでNPO法人(読書普及協会)まで立ち上げたという。。。

斎藤一人さんの行きつけの本屋さんだそうです。

読書大好きな私としては、皆さんが読書の大切さについて熱く語っているのを読んでいるととても気分が良くなってきます。(笑)
清水さんの江戸っ子な語り口も、イラスト交じりの装丁も楽しい。(清水氏の部分のみです)

これは、小さなお子さんのいる親御さんとかに読んでもらうといいかもですね~。

小さい頃からの読書の習慣の大切さが身にしみますよ。

各人の読書に対する姿勢で共通していることがあります。それは、

・伝記を読むこと

・座右の書をもつこと

このふたつです。

私は今ではあんまり伝記って読まないんですけども。
小さい頃は、漫画の伝記シリーズとか読んでいたような。ちなみに好きだったのはキュリー夫人です。(これ、勝間さんと同じだったりします(笑)もちろん本自体は違いますが。)やっぱ女性は女性モノがすきなのかなー。やっぱり野口英世や徳川家康、ベートーベンよりはキュリー夫人、ナイチンゲール、ヘレン・ケラーとかに興味が惹かれますね。

それはともかく

本を通じて偉人の人生を疑似体験できるいうことは、やはり伝記の醍醐味ですね。
これが本の良いところです。

座右の書については本田健さんが、いいこと言ってます。メンター本といってますが

”メンター本は、探してはダメなのです。メンター本は「出会うもの」なのです。”

自分がどういう人生を生きたいのか、探しているうちに出会うものなのだということ。

ちなみに私のメンター本は、これ です。

まさに運命的に出会った本です。

そんな本に出会えたことに感謝。

また、これからも出会えることを期待して本を読み続けたいと思いますnote

ちなみにこれは2003年に出た本なんですけど、第2弾も出すって書いてあるんですね。

えー、知らないなーと思ったら、最近第2弾が出たばかりみたいです。

6年越しなんですね。

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「ビジネス選書&読書術」藤井孝一

積読(つんどく)の中から1冊選んでフォトリーディング。
またまた読書本です。いったい何冊読めば気が済むのだ~。でもやっぱりビジネス本好きは、読書本も好きなんですよね。
読書本はあともう1冊、古典の「本を読む本 」が未読で、「フォーカス・リーディング という速読本が既読(かなり前・・・)で書評が残っています。

さて、本書の著者は有名書評メルマガ「ビジネス選書&サマリー」の発行者です。私は購読してませんが。。。また、ビジネス書も数冊書かれています。読んでないけど。。。

内容は、ビジネス本読書のすすめです。あまり目新しいことはなかったです。
やっぱり「レバレッジ・リーディング」のほうがすきです。ちょっと似てるかな?

読書会、という勉強会を推奨していることとがこの本の個性でしょうか。

読書は頭の鉄アレイ、脳のトレーニングツールである、という例えはなかなか良いです。

読書の習慣やブログやメルマガなどのアウトプットをこれから身に着けたいという方は、読んで損はないかと思います。

(本書の活性化&ブログにかかった時間は40分chickです。)

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「ビジネスマンのための『読書力』養成講座」小宮一慶

フォトリーディングしました。

タイトルどおり、もろにビジネスマン向けです。読書法と、著者おすすめのビジネス本が沢山紹介されています。

小宮流読書法は、5つに分かれていて、

①速読
②通読レベル1
③通読レベル2
④熟読
⑤重読

となっています。

①速読は、いかに早く目的の文章を手に入れるか!という拾い読みですね。新聞やレポートを読むときなど、普段から意識せずにやっている方法だと思います。(これを本でできないから、読むのに時間がかかっていたんですよね。)

②通読レベル1は、まぁふつうの読み方です。最初から最後まで読む方法。小説や伝記、成功体験記などに向いているそうです。

③通読レベル2は最初から最後まで論点を整理しつつ、考えながら読む方法。重たいビジネス書など。

④熟読は参考文献を参照しながら(!無理!(笑))じっくり読む方法。専門書などですね。

⑤重読は、何回も繰り返し読む方法。人生指南書などの座右の書の場合です。

どんな読書法でも、目的に応じて使い分けて読むことが大切だということです。(フォトリーディングの読書法もそこは同じですね~。)

そしてこれらの「読書力」をつければ、頭が良くなり、人生が豊かになる!

とのこと。(フォトリーダーは著者の考え方はともかく、本の内容を自分の都合いいように解釈しますので、実際はそんな表現ではなかったかもしれません。お許しを。)

ビジネスマン向けということで、ちょっと堅めという印象を受けました。

私には「レバレッジ・リーディング」のほうが向いてるかも。

小宮さんはこの本を速読でなく、通読か重読してほしいと書いておられましたが、、、すいません。速読です。(笑)

(活性化&ブログにかかった時間は50分です。)

※本日のシンクロ
古本屋に行ったら前から欲しかった本がありました!これです
早速フォトリーディングしよ~っと。

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「本は10冊同時に読め!」成毛眞

マイクロソフト社の代表取締役も勤めたことがある著者の読書論です。

読書について書かれていますが、それだけでなく、人生論や、読書の時間を生み出すための日々の仕事の仕方などについても書かれており、仕事効率化の本ともいえるかもしれません。

文庫なので、コストパフォーマンスはよいかと思います。

ただ。ちょいと書き方が高圧的なんですね。命令系だし、自論以外は認めない!みたいなところがおしいです。

でもほんとーに読書がすきなんだな、ということが伝わります。

読書本はいろいろありますが、結構人によって書かれていることが異なります。

みなさん、それだけ本に対する思い入れが深い、ということですね!

読み比べると面白いです。

こんどまとめてみようかな・・・。

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「読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」勝間和代

勝間さんによる「本ガイド本」。
読書ガイド本は、これまでに『レバレッジ・リーディング』『フォーカス・リーディング』『本は10冊同時に読め!』(←これはちょっと違う?)などを読みましたが、
(『本を読む本』は買ってありますが、まだ読んでいない・・・翻訳本がちょっと苦手 『7つの習慣』もまだだ~~。)
私自身は、”目的を持った意図的な読書”というのはまだまだできないでいます。
新書は読み飛ばすことできますが、ハードカバーなどはまだまだもったいないという意識が(汗)
ここで、『わかりやすさ』の救世主、勝間さんの読書本、登場です。
・・・と、思ったけど、そういった読書法的な部分は少ないです。
どちらかというと『本』とは何か、これからどうなるのか、といった勝間さんの『本』に対する愛情みたいなものを感じました。
”人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか” という副題がついてますが、この副題はこの本を適切に表現しているとは思いません。
それよりも、本をどのようにこれからも魅力的なコンテンツとして進化させていくのか、そのためにはウェブとの連携が欠かせない、ということが書かれています。
まさに本の進化論、のような感じです。
本好きとしては、うれしい提案ですね。

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「レバレッジ・リーディング」本田直之

レバレッジシリーズ、売れてますね。今までに3冊読みました。
レバレッジとはてこの原理の「てこ」のこと。
少ない労力で大きな結果を出そう、ということです。

成功したければ読書をしろ、というのはあらゆる本で書かれていることですが、この本は本の選び方から読み方、使い方まで親切に教えてくれています。
とてもわかりやすいです。
ちなみにビジネス書限定です。

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